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10代 サッカー すねの痛み シンスプリント | 新潟市・整骨院・整体

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10代 サッカー すねの痛み シンスプリント

2016.12.06 | Category: スポーツ障害

今回も症例の報告です。

 

10代のサッカー少年ですねの痛み、シンスプリントで悩み来院したお話です。

 

スポーツをしていると必ず怪我や体の痛みに悩まされる時期があります、

特に走る、ジャンプなど足に負担が大きくかかる競技で悩まされることが多いのが

シンスプリントです。

 

春からシーズンインで練習量が増えたり、試合続きで疲労してくると

多くなってくる印象がありますが、冬期間のハードなトレーニングでも

シンスプリントになりやすいです。

 

原因としてはふくらはぎの付近の筋肉の異常や偏平足、インソールなど個々の違いがあります、

初期の頃は違和感や軽い痛み、悪化してくるとスポーツ時の痛みが強くなり

満足のいく練習ができなくなり、最悪の場合には疲労骨折を起こしてしまいますので

注意が必要です。

 

当院に来院された少年は痛みが強くなり始めていました、

ふくらはぎの周囲の筋緊張が強く出始めていたこと、土踏まずのアーチが下がり運動時の

足の負担が大きくなっていましたので完治までは時間がかかりそうだと思いました。

 

ふくらはぎの筋肉を緩めるのは当然なのですが、足の形状、なぜシンスプリントになりやすいのかを

判断し、しっかりと説明を行いました。またももの筋肉の影響も強く受けていることも

理解してもらい、普段あまりしていないストレッチを積極的におこなってもらいました。

 

その後通院を続けてもらい何とか痛みは取れましたが、足のアーチができないと再発しやすいことを

伝え足の裏の運動を続けてもらうことを約束して施術は終了です。

 

軽い痛みだからと放置せずにしっかりと施術するようにしてください。

しっかりと練習することはパフォーマンスを上げる最大の要因になりますので、

ぜひお早めにご相談ください。