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肩こりが悪化すると頭痛も…慢性的な肩こりに悩む40代女性の整体施術例

40代女性に多い「慢性的な肩こりと頭痛」
40代になると、
- 肩こりが慢性化してきた
- 肩こりがひどくなると頭痛が出る
- 薬でごまかしているが不安
このようなお悩みを抱える女性が非常に増えてきます。
当院でも、慢性的な肩こりと頭痛を同時に訴える40代女性の来院はとても多いです。
「昔から肩こりはあるから仕方ない」と思われがちですが、実はそれは体からの重要なサインです。
今回は、肩こりが悪化すると頭痛まで起こしていた40代女性の整体施術例をご紹介します。
来院された40代女性の症状と生活背景
今回ご紹介するのは、40代女性・事務職の方です
主な症状

- 長年続く慢性的な肩こり
- 肩こりがひどい時に起こる頭痛
- 夕方になると肩がガチガチに固まる
生活習慣

- デスクワークが1日8時間以上
- パソコン・スマートフォンの使用時間が長い
- 湿布やマッサージは一時的にしか効かない
病院では「特に異常なし」と言われ、痛み止めで対処していたそうですが、
「このまま薬に頼り続けるのは不安」と感じ、当院へ来院されました。
整体院で確認できた肩こりと頭痛の原因
初回は、姿勢・可動域・筋肉の緊張・体の使い方を細かくチェックしました。
すると問題は、肩だけではないことが分かりました。
主な原因

- 頭が前に出る猫背姿勢
- 首の付け根の強い緊張
- 肩甲骨の動きの悪さ
- 骨盤のバランスの崩れ
これらが重なり、首や肩周辺の血流が悪化し、
緊張型の頭痛を引き起こしていました。
つまり、肩こりと頭痛は別々の症状ではなく、
同じ原因から起きていたのです。
実際に行った整体施術内容と体の変化
当院では、肩こりがあるからといって強く揉むことはしません。
根本原因である「姿勢」と「体のバランス」を整える施術を行いました。
施術内容

- 首・背中の緊張をやさしく調整
- 肩甲骨の可動域を広げる施術
- 骨盤と体幹のバランス調整
施術後の変化
- 初回後:「肩が軽い」「首が動かしやすい」
- 3回目頃:肩こりが強くなる頻度が減少
- 7回目頃:頭痛はほとんど出なくなる
無理な刺激を加えず、体が自然に整うようサポートしました。
施術後の経過と同じ悩みを持つ方へのメッセージ

現在は、
- 肩こりをほとんど感じない
- 頭痛もほぼ出ない
- 日常生活がとても楽になった
と喜ばれています。
また、再発防止のために
正しい姿勢の意識と簡単なセルフケアもお伝えしました。
慢性的な肩こりや頭痛は、
「年齢のせい」「体質だから仕方ない」ものではありません。
慢性的な肩こりと頭痛は整体を試す価値はあります
慢性的な肩こりに悩む40代女性の中には、
肩こりが悪化すると頭痛まで引き起こしている方が多くいます。
今回の施術例から分かるように、
- 肩こりと頭痛はセットで考えること
- 肩だけでなく体全体を整えること
がとても重要です。
薬や一時的なマッサージで改善しない場合は、
根本原因にアプローチする整体をぜひ検討してみてください。
慢性的な肩こり・頭痛でお悩みの方が、
少しでも楽な毎日を取り戻せることを願っています。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
石栗裕太
その肩こり、マッサージだけでは治りません!
「肩こりがひどくてマッサージに行ってもすぐに元通り」「何をしても肩が楽にならない」と悩んでいませんか?
実は、その頑固な【肩こりの真犯人】は、首や肩そのものではなく「猫背」かもしれません。

猫背は、ただ見た目が悪いだけでなく、頭の重さ(約5〜6kg)を支える首や背中の筋肉に、常に大きな負担をかけ続けます。整体師である私たちがお客様の姿勢を分析すると、慢性の肩こりの裏には、ほとんどの場合、猫背が隠れています。
このブログでは、あなたの肩こりが猫背からきているメカニズムを解明し、【今日からできる具体的な改善方法】をお伝えします。根本から肩こりを治したい方は、ぜひ最後までお読みください。
なぜ猫背だと肩がこるのか?メカニズムを徹底解説

猫背は、背骨が丸まり、頭が体の中心線より前へ突き出た状態です。この姿勢が、肩こりを引き起こす最大の原因となります。
1. 首・肩への過度な負担
人間の頭の重さは、ボーリングの玉と同じくらい【約5〜6kg】あります。理想的な姿勢では、この重さは背骨の上でバランスよく支えられます。
しかし、猫背になると、頭を前に突き出すことで、重さが約2〜3cm前に移動します。たったこれだけの傾きで、首の後ろから肩にかけての筋肉(主に僧帽筋)は、約3倍の負荷を強いられます。この状態が長時間続けば、筋肉は常に緊張し、血行不良となり、「こり」として現れるのです。
2. 呼吸が浅くなる
猫背になると胸郭(肋骨でできたカゴ)が圧迫され、肺を広げにくくなります。これにより呼吸が浅くなり、代償的に首周りの小さな筋肉(斜角筋など)を使って無理に呼吸しようとします。これらの筋肉の使いすぎも、肩こりや首こりを悪化させる原因となります。
あなたの猫背レベルをチェック!簡単セルフ診断
自分がどれくらい猫背なのか、まずは簡単にチェックしてみましょう。自宅で鏡の前、または壁を使って確認できます。

| チェック項目 | YES/NO |
|A. 壁立ちチェック:壁にかかと、お尻、背中をつけて立つ。後頭部が壁につかない、または意識しないとつかない。
B. 横向きチェック:鏡で横から見たとき、耳たぶの位置が肩の中心より前に出ている。
C. デスクワーク:気が付くと、顎が前に突き出て、背中が丸まっている。
D. 呼吸チェック:深い呼吸(腹式呼吸)をしようとすると、胸が圧迫されている感じがする。
E. 仰向けチェック:仰向けに寝たとき、腰と床の間に手のひら一枚分以上の隙間がある。
【診断結果】
YESが1〜2個:軽度の猫背傾向です。意識的な姿勢改善で十分対応可能です。
YESが3〜5個:**要注意レベルです。猫背があなたの肩こりの主な原因となっている可能性が非常に高いです。次の改善ストレッチを毎日実践しましょう。
今日からできる!猫背改善&肩こり解消ストレッチ
猫背改善の鍵は、「縮んだ胸の筋肉を伸ばすこと」と「弱った背中の筋肉を鍛えること」です。今日から実践できる簡単なストレッチを2つご紹介します。

1. 胸を開く「大胸筋ストレッチ」
猫背の人は、胸の前にある大胸筋が縮んで硬くなっています。ここを伸ばすだけで、自然と肩が後ろに引きやすくなります。
1. 壁の角、または柱に向かって立ちます。
2. 片手を肩の高さで壁につけ、肘を90度に曲げます。
3. 壁と反対方向に、ゆっくりと体をひねります。
4. 胸の前の筋肉がじんわり伸びているのを感じながら、20秒キープします。
5. 左右それぞれ2セットずつ行いましょう。
2. 背中を意識する「バンザイストレッチ」

弱った背中(広背筋や菱形筋)を意識的に動かし、正しい姿勢をサポートします。
1. 椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。
2. 手のひらを前に向け、息を吸いながらゆっくりと両腕を真上に上げ、「バンザイ」をします。
3. この時、肩甲骨を寄せるように意識し、背中の筋肉が使われているのを感じます。
4. 息を吐きながら、ゆっくりと腕を下ろします。
5. この動作を10回繰り返しましょう。
セルフケアの限界と整体院でできる根本改善
ご紹介したストレッチは、肩こり・猫背の改善に非常に有効ですが、セルフケアには限界があります。
特に、以下のような状態の方は、プロの手による根本改善が必要です。
長年の猫背で、背骨や骨盤が固まってしまっている。
ストレッチをしても、痛みが悪化したり、症状が改善しない。
猫背だけでなく、腰痛や頭痛も併発している。
当院では、単なるマッサージではなく、姿勢を根本から見直すことに特化しています。
徹底した姿勢分析:AIや専門的な検査で、あなたの猫背の原因(骨盤、背骨、足元など)を特定します。
骨格矯正:固まった背骨や骨盤を調整し、本来あるべき理想的な姿勢へと導きます。
セルフケア指導:生活習慣や仕事での姿勢を考慮した、あなただけの再発防止ストレッチを指導します。
「肩こりが治らないのは、治し方が間違っているから」かもしれません。猫背という根本原因にアプローチし、マッサージでは届かない深部の原因を解決しませんか?
—
まとめ:猫背を治して、肩こり知らずの体へ
この記事では、あなたの頑固な肩こりの真の原因が「猫背」にあることを解説しました。
猫背は、頭の重さによる首・肩への過剰な負担(筋肉の緊張と血行不良)を引き起こし、慢性の肩こりを生み出します。
✅ メカニズム:頭が前に出ることで、肩の筋肉に3倍以上の負荷がかかる。
✅ 改善策:固まった大胸筋ストレッチと、弱った背中の筋肉を意識したストレッチを実践する。
セルフケアで改善しない、または長年の猫背で固まってしまっている場合は、骨格のプロである整体師にご相談ください。当院では、姿勢分析と骨格矯正により、猫背の根本原因にアプローチし、肩こりからの卒業をサポートいたします。
肩こりから解放され、快適な毎日を送るために、一歩踏み出してみませんか?
\あなたの姿勢、一度プロに見せてみませんか?/
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
石栗裕太
産後の腰・膝の痛みが続くのはなぜ?5ヶ月ママの施術例を専門家が解説

産後5ヶ月の腰痛・膝痛はなぜ起こる?原因を専門家視点で解説
こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長の石栗です。
今回は施術症例です
産後5ヶ月頃になると、赤ちゃんの体重が増え、抱っこ・授乳・おむつ替えなどの姿勢が続くことで腰痛や膝痛を訴えるママが急増します。「出産直後は平気だったのに、数ヶ月経ってから痛みが出てきた」という方が非常に多いのが特徴です。
産後の腰痛・膝痛は、よく言われる“骨盤のゆがみ”だけが原因ではありません。
- 妊娠・出産で低下した筋力
- 育児での前かがみ姿勢
- ホルモン変化による関節の不安定さ
これらが重なって痛みを引き起こします。
特に産後5ヶ月は、リラキシンという関節をゆるめるホルモンの影響が落ち着き、身体が固まりやすくなる時期です。そのため、これまで蓄積していた負担が表面化し、腰や膝に痛みが出やすくなります。
来院者プロフィール:産後5ヶ月の30代ママの症状
今回ご紹介するのは、産後5ヶ月の30代女性。主訴は「腰が前に曲がらないほど痛い」「階段で膝が痛む」というもの。特に朝の起き上がり、抱っこからの立ち上がりで強い痛みが出ていました。
出産後しばらくは軽い違和感程度だったものの、赤ちゃんの体重が増え始めた4ヶ月頃から徐々に悪化。育児による無理な姿勢が続いた結果、腰と膝に負担が重なっていた状態でした。
検査と施術で判明した本当の原因

初回の検査では、以下のような特徴がみられました。
- 腰椎の動きの低下
- 骨盤の前傾と左右差
- 大腿前面の筋緊張(特に大腿四頭筋)
- 膝周囲の筋力低下
特に膝の痛みは「膝の問題」ではなく、骨盤の歪みと太もものアンバランスが原因で負担が集中していたことが判明しました。
施術では以下を中心に行いました。
- 骨盤と腰椎の調整
- 大腿部の筋膜リリース
- 膝関節のアライメント調整
これにより、根本原因へ的確にアプローチしました。
施術3回での改善プロセス

1回目の施術後、腰の前屈が約30%改善。「抱っこが少し楽になった」との声をいただきました。
2回目(5日後)では膝の“抜ける感覚”が大幅に軽減。筋力バランスが整い、階段の昇り降りもスムーズに。
3回目(初回から2週間後)には、
- 腰痛はほぼ消失
- 膝痛は軽度の違和感のみ
という状態まで回復しました。
育児中でも無理なく続けられるセルフケアを併用したことで、改善スピードがさらにアップしました。
自宅でできる再発予防ケア
産後の腰痛・膝痛を再発させないためには、日常のケアがとても大切です。特におすすめのケアは次の3つです。

- 太もも前のストレッチ(大腿四頭筋)
膝の負担を大幅に軽減します。 - “腸腰筋ほぐし”で骨盤の前傾を整える
抱っこで固まりやすい筋肉を柔らかく保つことが重要です。 - 抱っこ・授乳姿勢の改善
背中を丸めず、骨盤を立てて座ることで腰の負担を減らせます。
この3つを習慣化するだけで、腰と膝の痛みの再発リスクは大きく下がります。
まとめ
産後5ヶ月は、育児の負担が最も増える一方で、身体が固まり始める時期でもあります。そのため腰痛や膝痛を訴えるママがとても多くなります。
今回の女性は、
- 骨盤と太もものアンバランス
- 育児姿勢による筋緊張
- 膝に集中する負担
が重なり痛みが出ていましたが、3回の整体と自宅ケアで大きく改善しました。
もし産後の腰痛・膝痛が「治らない」「日に日に悪化している」と感じているなら、早めのケアが何より大切です。適切な施術と正しい姿勢・ストレッチを続ければ、多くのママが痛みから解放されています。
育児は身体が資本。無理せず、専門家に相談しながらケアしていきましょう。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
産後に大転子が飛び出る原因と戻し方|整体と運動でスッキリ整える方法

産後に大転子が飛び出る女性が増える理由
出産後に「急に腰回りが大きく見える」「デニムが入らない」と悩む方は多く、その原因の一つが大転子の飛び出しです。大転子とは太ももの付け根の外側にある骨で、産後は次の理由で外へ張り出しやすくなります。

- 骨盤が妊娠・出産で開く
- 骨盤周囲の靭帯がゆるむ
- 股関節を支える筋力が低下する
- ガニ股姿勢が習慣化する
これらが重なることで、大転子が外に押し出され、腰回りが広がって見えてしまいます。しかし、整体施術と運動を組み合わせることで、多くの方が改善を実感されています。
大転子が飛び出ると起こりやすい不調や悩み

大転子が外へ張り出すと、見た目だけではなく身体の不調にもつながります。
- 下半身太りに見える
- デニムやタイトスカートがきつい
- 歩き方が不安定になる
- 腰痛・股関節の違和感
- お尻が横に広がって見える
これは骨盤と股関節のバランスが崩れ、筋肉が正しく働かなくなるサインです。正しいケアをすれば体のラインは十分に戻せます。
整体で大転子はどこまで戻せる?施術のポイント
整体では、骨だけを動かすのではなく、骨盤・股関節・筋肉のバランスを総合的に整えることが大切です。
当院の施術では、以下の3つを重視しています。
①骨盤のゆがみ調整

産後に開いた骨盤を、無理なく自然な位置へ戻します。
②股関節の可動域を改善

股関節が硬いと大転子が外へ張り出すため、動きを滑らかに整えます。
③弱った筋肉の働きを回復

中殿筋・内転筋が弱ると大転子が広がりやすいため、バランスを整えます。
これらを組み合わせることで、「腰回りがスッキリした」「歩きやすくなった」と実感される方が多くいらっしゃいます。
大転子を戻すための自宅エクササイズ
整体の効果をキープし、改善スピードを上げるには、自宅での簡単なエクササイズが欠かせません。
①お尻ほぐし(中殿筋リリース)
- テニスボールをお尻の横に置く
- 体重をのせて30秒キープ
※痛気持ちいい範囲で
②内もも(内転筋)トレーニング
- 椅子に座り膝の間にクッションを挟む
- 軽く押しながら10秒キープ × 5回
③中殿筋エクササイズ(サイドレッグリフト)
- 横向きに寝て膝を軽く曲げる
- 上の脚をゆっくり上げ下げする
- 10回 × 2セット
無理のない動きから始めることで、股関節周りの筋肉が整い、大転子の改善につながります。
改善を早める生活習慣のポイント

大転子の悩みは、特に普段の姿勢と関係しています。以下を意識するだけで変化が早まります。
- 片足重心で立たない
- 足を組む癖を減らす
- 椅子では深く座り骨盤を立てる
- 歩くときは内ももを意識する
- つま先をまっすぐ前に向ける
特別な運動よりも、日常の姿勢改善のほうが効果を実感しやすい場合もあります。
【まとめ】産後の大転子は整体と運動で改善できます
産後に大転子が飛び出してしまうのは、骨盤のゆがみや筋力低下など、産後特有の変化が重なって起こります。しかし、整体と軽い運動を組み合わせれば、十分に改善が期待できます。
「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。正しいケアを続ければ、体型は必ず変わります。無理のない範囲で、あなたの体を整えていきましょう。
腰が痛くて曲がらない・靴下が履きにくい原因は足の裏?整体院が教える改善ポイント

1.腰が痛くて曲がらない・靴下が履きにくい人に共通する特徴
「朝、腰が曲がらなくて靴下が履けない」「前屈すると腰がつっぱる」
そんな悩みを持つ方は非常に多く、整体院でもよくご相談を受けます。
これらの症状に共通するのが下半身の柔軟性低下です。特に、

- ふくらはぎの張り
- 足指の動きの悪さ
- 足裏の筋膜の緊張
これらがあると腰が前に倒れにくくなり、痛みが出やすくなります。
つまり、腰そのものより足元の硬さが腰の動きを妨げているケースが多いのです。
2.腰ではなく“足裏”が原因になる理由
腰が曲がらないからと言って、原因が必ずしも腰にあるとは限りません。
実は、足裏の筋膜はふくらはぎ・太もも・骨盤・腰へと全身へつながっています。

足裏が硬くなると、その緊張が脚裏を通じて腰まで波及し、前屈で腰が引っ張られるような痛みを起こします。
足裏が硬くなる要因は次の通りです:
- 長時間の立ち仕事
- 歩く量が少ない生活
- 合わない靴
- 足指を使わない歩き方
腰痛なのに足裏をほぐすだけで前屈が楽になる方が多いのは、
この筋膜のつながりが大きく関係しているためです。
3.足裏が硬くなると起こりやすい体の不調
足裏の硬さは腰痛以外にも様々な不調を引き起こします。
- 朝起きてすぐの腰の痛み
- 靴下を履くときだけ腰が痛い
- 長時間座ると腰が固まる
- 歩くと腰が重くなる
- 足の疲労感・むくみ
足裏が硬いと体の連動が悪くなり、腰痛が慢性化しやすいのも特徴です。
4.整体院が推奨する「足裏ほぐし」セルフケア方法

自宅で簡単にできる足裏ほぐしをご紹介します。
① テニスボールで足裏ローリング
- テニスボールを足裏に置く
- かかと〜指の付け根まで前後に転がす
- 1分ほど行う(痛気持ちいい程度)
② 足指グーパー体操
- 足指を大きく広げて5秒キープ
- しっかり握って5秒キープ
→ 10回 × 2セット
③ かかと重心リセット
- 軽く膝をゆるめて立つ
- かかとに体重を乗せる
足裏の緊張が抜け、腰の負担が軽減します。
5.足裏だけでなく見直したい体の使い方と再発予防法

足裏をほぐしても、日常の体の使い方が悪いと再発します。
腰痛予防のために、以下のポイントもぜひ取り入れてください。
① 歩くときに“指で地面をつかむ”意識
ペタペタ歩きは足裏を硬くし、腰にも負担がかかります。
足指まで使った歩行が腰痛改善に効果的です。
② 長時間同じ姿勢を避ける
45〜60分同じ姿勢が続くと筋肉が固まります。
定期的に立ち上がるだけでも腰の負担が減ります。
③ 毎日3分の足裏リセットを習慣化する
簡単なケアほど継続が重要。
足裏が柔らかい人は腰痛が再発しにくい傾向があります。
【まとめ】腰痛改善には足裏ケアが欠かせない
腰が痛くて前に曲がらない、靴下が履きづらいという症状は、
足裏の硬さが原因となっているケースが非常に多くあります。
足裏の筋膜は脚・骨盤・腰へとつながっており、
ここが硬いと前屈動作で腰が引っ張られ、痛みにつながります。
テニスボールを使った足裏ほぐしや足指の体操を取り入れるだけで、
腰の曲がりづらさが大きく改善することもあります。
「腰が痛いのに足裏?」と思うかもしれませんが、
足元を整えることで腰の動きは驚くほど変わります。
腰痛に悩む方は、ぜひ今日から足裏ケアを始めてみてください。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太












