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【新潟市】妊娠中から続く産後6か月の腰痛が解消した整体施術例 | 新潟市・整骨院・整体

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【新潟市】妊娠中から続く産後6か月の腰痛が解消した整体施術例

2026.02.13 | Category: 産後骨盤矯正

【新潟市】妊娠中から続く産後6か月の腰痛が解消した整体施術例

産後6か月の腰痛とは

当店は産後の施術に力を入れていますので毎月多くの産後の方の不調の施術を行わせていただいています、今回は新潟市で、妊娠中から続く腰痛が産後6か月経っても改善しないというご相談の方です。

今回ご紹介するのは、妊娠中から腰痛が始まり、出産後も痛みが続いていた30代女性の症例です。

産後は育児による抱っこや授乳姿勢の負担も加わり、「朝起きるのがつらい」「長時間立っていられない」「床からの立ち座りで腰の痛みがつらい」という状態でした。

なぜ産後6か月経っても腰痛が治らないのか

産後腰の痛み

新潟市で産後整体を行っていると、腰そのものが原因ではないケースが非常に多いです。

検査を行うと、

  • 妊娠中に広がった骨盤の不安定さ
  • 出産後の筋力低下
  • 育児による前かがみ姿勢
  • 姿勢不良
  • 関節の可動域の低下

これらのような事が重なり、腰に負担が集中してしまい腰痛が出ていました。

つまり、腰痛は“結果”であり、本当の原因は骨盤と姿勢のバランスにあったのです。

新潟市で行った整体施術内容

女性施術者の骨盤矯正

当院では、新潟市で多い産後腰痛に対して、腰だけをマッサージすることは行いません。

施術では、

  • 骨盤の安定性を高める調整
  • 背骨と股関節のバランス修正
  • 体幹とお尻の筋肉の働きを回復

を中心に行いました。

足の施術をする女性施術者の写真

強い刺激は行わず、産後の体に負担をかけない安全な整体です。

施術後の変化と改善経過

初回施術後から「腰の重さが違う」と実感。

3回目には朝の起き上がりが楽になり、5回目には長時間の抱っこでも痛みが出にくくなりました。

継続施術により、産後6か月続いていた腰痛はほぼ解消し、現在はメンテナンス段階に入っています。

新潟市で産後腰痛にお悩みの方へ

妊娠中から続く腰痛は「産後そのうち治る」と思われがちですが、放置すると慢性化するケースもあります。

新潟市で産後6か月以上腰痛が続いている方は、骨盤と全身バランスのチェックが必要です。

早めの施術が、回復への近道になります。

まとめ|新潟市で妊娠中から続く産後腰痛を改善するために

今回の症例のように、妊娠中から続く産後6か月の腰痛は、骨盤の不安定さと姿勢バランスが深く関係しています。

腰だけの対処ではなく、全身を整える整体施術が根本改善につながります。

新潟市で産後腰痛にお悩みの方は、我慢せず一度ご相談ください。

 

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

ぐり整骨院・整体院

石栗 裕太

産後3ヶ月の膝の痛みは骨盤が原因?新潟市で解消した20代女性の整体施術例

2026.01.21 | Category: 産後骨盤矯正,膝の痛み

産後3ヶ月の膝の痛みは骨盤が原因?新潟市で解消した20代女性の整体施術例

新潟市で増えている産後の膝の痛みとは

膝が痛い女性

新潟市でも、産後3ヶ月前後の膝の痛みに悩む20代女性からのご相談が増えています。

・抱っこで膝に負担がかかる
・寒さや冷えで関節がつらい
・産後の体型変化に対応できていない

このような状態が続くと、膝だけでなく腰や股関節にも影響が出ることがあります。

新潟市の整体院として、今回は産後 膝の痛みで来院された20代女性の施術例をご紹介します。

産後3ヶ月の女性に多い膝の痛みとは

足の施術風景

産後3ヶ月ほど経つと、少しずつ育児にも慣れてくる一方で、

    • 膝が痛くてしゃがむのがつらい
    • 立ち上がる時に膝がズキッとする
  • 片方の膝だけが痛む

といった膝の痛みを訴える20代女性が増えてきます。

「産後だから仕方ない」「育児で無理しているだけ」
そう思って我慢される方も多いですが、実は膝そのものが原因ではないケースが非常に多いのです。

来院された20代女性の症状と産後の生活状況

施術風景

今回ご紹介するのは、産後3ヶ月の20代女性です。

主な症状

  • 歩き始めや立ち上がりでの膝の痛み
  • 階段の上り下りがつらい
  • 育児中、膝に力が入りにくい感覚

産後の生活背景

  • 抱っこや授乳で前かがみ姿勢が多い
  • 睡眠不足が続いている
  • 産後の骨盤ケアは特にしていなかった

今後良くなるのかな?と不安を感じて当院へ来院されました。

検査で分かった「産後 膝の痛み」の本当の原因

新潟市で来院される産後ママの多くに共通しているのが、
骨盤の不安定さと姿勢の崩れです。

  • 産後に開いた骨盤が安定していない
  • 抱っこによる前かがみ姿勢
  • 太もも・お尻の筋力低下

これらが重なることで、膝に過剰な負担がかかり、
「産後の膝の痛み」として現れていました。

新潟市の整体院として行った産後の膝の痛みへの施術

足の施術

当院では、新潟市で多い産後の体の特徴を考慮し、
膝だけを施術することは行いません。

  • 産後の骨盤を安定させる整体
  • 姿勢と重心バランスの調整
  • 太もも・お尻・体幹の筋肉バランス調整

産後3ヶ月の体に負担をかけないよう、
ソフトで安全な整体施術を行いました。

初回の施術後から「立ち上がりが楽」と変化を感じられ、
数回の施術で膝の痛みは大きく軽減していきました。

施術後の変化と産後の膝痛で悩む方へ

現在は、

  • 膝の痛みをほとんど感じない
  • 育児が楽になった
  • 体全体が安定した感じがする

と喜ばれています。

産後の膝の痛みは、放っておくと慢性化することもあります。
膝だけを見ず、骨盤・姿勢・筋肉を含めた全身のケアがとても重要です。

新潟市で産後の膝の痛みにお悩みの方へ

産後の膝の痛みは、膝そのものが悪いとは限りません。

今回の新潟市の20代女性の施術例のように、
骨盤・姿勢・筋肉バランスを整えることで、
産後3ヶ月でも膝の痛みは改善していきます。

新潟市で「産後 膝の痛み」にお悩みの方は、
我慢せず早めに体全体をチェックすることをおすすめします。

 

新潟市江南区天野3-38-24

025-278-3611

ぐり整骨院・整体院

石栗 裕太

産後の腰・膝の痛みが続くのはなぜ?5ヶ月ママの施術例

2025.12.12 | Category: 産後骨盤矯正,膝の痛み

産後の腰・膝の痛みが続くのはなぜ?5ヶ月ママの施術例を専門家が解説

産後5ヶ月の腰痛・膝痛はなぜ起こる?原因を専門家視点で解説

こんにちは

新潟市のぐり整骨院・整体院

院長の石栗です。

今回は施術症例です

産後5ヶ月頃になると、赤ちゃんの体重が増え、抱っこ・授乳・おむつ替えなどの姿勢が続くことで腰痛や膝痛を訴えるママが急増します。「出産直後は平気だったのに、数ヶ月経ってから痛みが出てきた」という方が非常に多いのが特徴です。

産後の腰痛・膝痛は、よく言われる“骨盤のゆがみ”だけが原因ではありません。

  • 妊娠・出産で低下した筋力
  • 育児での前かがみ姿勢
  • ホルモン変化による関節の不安定さ

これらが重なって痛みを引き起こします。

特に産後5ヶ月は、リラキシンという関節をゆるめるホルモンの影響が落ち着き、身体が固まりやすくなる時期です。そのため、これまで蓄積していた負担が表面化し、腰や膝に痛みが出やすくなります。


来院者プロフィール:産後5ヶ月の30代ママの症状

今回ご紹介するのは、産後5ヶ月の30代女性。主訴は「腰が前に曲がらないほど痛い」「階段で膝が痛む」というもの。特に朝の起き上がり、抱っこからの立ち上がりで強い痛みが出ていました。

出産後しばらくは軽い違和感程度だったものの、赤ちゃんの体重が増え始めた4ヶ月頃から徐々に悪化。育児による無理な姿勢が続いた結果、腰と膝に負担が重なっていた状態でした。


検査と施術で判明した本当の原因

骨盤矯正のカウンセリング写真

初回の検査では、以下のような特徴がみられました。

  • 腰椎の動きの低下
  • 骨盤の前傾と左右差
  • 大腿前面の筋緊張(特に大腿四頭筋)
  • 膝周囲の筋力低下

特に膝の痛みは「膝の問題」ではなく、骨盤の歪みと太もものアンバランスが原因で負担が集中していたことが判明しました。

施術では以下を中心に行いました。

  1. 骨盤と腰椎の調整
  2. 大腿部の筋膜リリース
  3. 膝関節のアライメント調整

これにより、根本原因へ的確にアプローチしました。


施術3回での改善プロセス

足の施術風景

1回目の施術後、腰の前屈が約30%改善。「抱っこが少し楽になった」との声をいただきました。

2回目(5日後)では膝の“抜ける感覚”が大幅に軽減。筋力バランスが整い、階段の昇り降りもスムーズに。

3回目(初回から2週間後)には、

  • 腰痛はほぼ消失
  • 膝痛は軽度の違和感のみ

という状態まで回復しました。

育児中でも無理なく続けられるセルフケアを併用したことで、改善スピードがさらにアップしました。


自宅でできる再発予防ケア

産後の腰痛・膝痛を再発させないためには、日常のケアがとても大切です。特におすすめのケアは次の3つです。

前もものストレッチ

  1. 太もも前のストレッチ(大腿四頭筋)
    膝の負担を大幅に軽減します。
  2. “腸腰筋ほぐし”で骨盤の前傾を整える
    抱っこで固まりやすい筋肉を柔らかく保つことが重要です。
  3. 抱っこ・授乳姿勢の改善
    背中を丸めず、骨盤を立てて座ることで腰の負担を減らせます。

この3つを習慣化するだけで、腰と膝の痛みの再発リスクは大きく下がります。


まとめ

産後5ヶ月は、育児の負担が最も増える一方で、身体が固まり始める時期でもあります。そのため腰痛や膝痛を訴えるママがとても多くなります。

今回の女性は、

  • 骨盤と太もものアンバランス
  • 育児姿勢による筋緊張
  • 膝に集中する負担

が重なり痛みが出ていましたが、3回の整体と自宅ケアで大きく改善しました。

もし産後の腰痛・膝痛が「治らない」「日に日に悪化している」と感じているなら、早めのケアが何より大切です。適切な施術と正しい姿勢・ストレッチを続ければ、多くのママが痛みから解放されています。

育児は身体が資本。無理せず、専門家に相談しながらケアしていきましょう。

 

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

ぐり整骨院・整体院

院長 石栗 裕太

産後に大転子が飛び出る原因と戻し方|整体と運動でスッキリ整える方法

2025.12.05 | Category: ダイエット,産後骨盤矯正

産後に大転子が飛び出る原因と戻し方|整体と運動でスッキリ整える方法

産後に大転子が飛び出る女性が増える理由

出産後に「急に腰回りが大きく見える」「デニムが入らない」と悩む方は多く、その原因の一つが大転子の飛び出しです。大転子とは太ももの付け根の外側にある骨で、産後は次の理由で外へ張り出しやすくなります。

大転子が出て見える女性

  • 骨盤が妊娠・出産で開く
  • 骨盤周囲の靭帯がゆるむ
  • 股関節を支える筋力が低下する
  • ガニ股姿勢が習慣化する

これらが重なることで、大転子が外に押し出され、腰回りが広がって見えてしまいます。しかし、整体施術と運動を組み合わせることで、多くの方が改善を実感されています。

大転子が飛び出ると起こりやすい不調や悩み

大転子の図

大転子が外へ張り出すと、見た目だけではなく身体の不調にもつながります。

  • 下半身太りに見える
  • デニムやタイトスカートがきつい
  • 歩き方が不安定になる
  • 腰痛・股関節の違和感
  • お尻が横に広がって見える

これは骨盤と股関節のバランスが崩れ、筋肉が正しく働かなくなるサインです。正しいケアをすれば体のラインは十分に戻せます。

整体で大転子はどこまで戻せる?施術のポイント

整体では、骨だけを動かすのではなく、骨盤・股関節・筋肉のバランスを総合的に整えることが大切です。

当院の施術では、以下の3つを重視しています。

①骨盤のゆがみ調整

女性施術者の骨盤矯正

産後に開いた骨盤を、無理なく自然な位置へ戻します。

②股関節の可動域を改善

股関節の施術写真

股関節が硬いと大転子が外へ張り出すため、動きを滑らかに整えます。

③弱った筋肉の働きを回復

足の施術風景

中殿筋・内転筋が弱ると大転子が広がりやすいため、バランスを整えます。

これらを組み合わせることで、「腰回りがスッキリした」「歩きやすくなった」と実感される方が多くいらっしゃいます。

大転子を戻すための自宅エクササイズ

整体の効果をキープし、改善スピードを上げるには、自宅での簡単なエクササイズが欠かせません。

①お尻ほぐし(中殿筋リリース)

  1. テニスボールをお尻の横に置く
  2. 体重をのせて30秒キープ

※痛気持ちいい範囲で

②内もも(内転筋)トレーニング

  1. 椅子に座り膝の間にクッションを挟む
  2. 軽く押しながら10秒キープ × 5回

③中殿筋エクササイズ(サイドレッグリフト)

  1. 横向きに寝て膝を軽く曲げる
  2. 上の脚をゆっくり上げ下げする
  3. 10回 × 2セット

無理のない動きから始めることで、股関節周りの筋肉が整い、大転子の改善につながります。

改善を早める生活習慣のポイント

良い姿勢と悪い姿勢

大転子の悩みは、特に普段の姿勢と関係しています。以下を意識するだけで変化が早まります。

  • 片足重心で立たない
  • 足を組む癖を減らす
  • 椅子では深く座り骨盤を立てる
  • 歩くときは内ももを意識する
  • つま先をまっすぐ前に向ける

特別な運動よりも、日常の姿勢改善のほうが効果を実感しやすい場合もあります。

【まとめ】産後の大転子は整体と運動で改善できます

産後に大転子が飛び出してしまうのは、骨盤のゆがみや筋力低下など、産後特有の変化が重なって起こります。しかし、整体と軽い運動を組み合わせれば、十分に改善が期待できます。

「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。正しいケアを続ければ、体型は必ず変わります。無理のない範囲で、あなたの体を整えていきましょう。

【保存版】産後ママの肩こり対策!姿勢・授乳・抱っこの見直しでスッキリ解消

2025.11.13 | Category: 産後骨盤矯正,肩こり

【保存版】産後ママの肩こり対策!姿勢・授乳・抱っこの見直しでスッキリ解消

育児で肩こりに悩む女性

こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
ご覧いただきありがとうございます。

出産後の肩こりに悩むママはとても多いですよね。
マッサージをしてもすぐに戻ってしまう…そんな方は、筋肉をほぐすだけでなく「姿勢」や「抱っこの仕方」「授乳姿勢」も見直すことが大切です。
今回は、整体院の視点から、産後の肩こりを根本から改善するためのポイントを詳しく解説します。


産後の肩こりが起きやすい理由

産後の肩こりは、多くのママが悩む体の不調のひとつです。
出産後は「リラキシン」というホルモンの影響で骨盤や関節がゆるみ、体を支える筋肉に負担がかかりやすくなります。
そのうえ、赤ちゃんの抱っこや授乳など、前かがみの姿勢を長時間とることで、肩や首の筋肉が硬くなりやすい状態に。

産後の疲れた女性

さらに、睡眠不足やストレスによって血流が悪くなり、筋肉のこりが慢性化してしまいます。
つまり、産後の肩こりは「ホルモン」「姿勢」「疲労」の3つが重なって起こるものなのです。
「マッサージしてもすぐ戻る…」という方は、根本的な原因が解消できていない可能性があります。


筋肉をほぐすだけでは治らない理由

「マッサージをしても、また肩がこる…」そんな経験はありませんか?
実は、産後の肩こりは“筋肉のコリ”だけが原因ではありません。
根本には「姿勢の歪み」と「体の使い方のクセ」が潜んでいます。

産後肩こりの原因

出産で骨盤が開いたまま戻りきらないと、背骨や肩の位置がずれ、筋肉に偏った負担がかかります。
その状態で抱っこや授乳を続けると、どんなに筋肉をほぐしても、再び硬くなってしまうのです。

肩こりを根本から改善するには、
筋肉をほぐす+姿勢を整える+体の使い方を見直す。
この3つを同時に行うことが大切です。

体のゆがみ

整体では、筋肉だけでなく「姿勢と骨盤のバランス」を整えることで、再発しにくい体づくりをサポートします。


産後ママに多いNG姿勢とその改善ポイント

育児中のママは、知らず知らずのうちに「肩こりを悪化させる姿勢」をとっています。
特に多いのが、次の3つです。

❌ 猫背・巻き肩

悪い授乳姿勢

授乳やスマホ操作などで前かがみになる時間が長いと、背中が丸まり肩が内側に入ります。
この状態では、首・肩・背中の筋肉が常に引っ張られ、血流が悪化します。
改善ポイント:胸を開き、肩甲骨を寄せるイメージで姿勢を整えましょう。

❌ 骨盤の後傾

悪い座り方

背もたれに寄りかかる座り方を続けると、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸くなります。
これが腰痛や背中のハリの原因に。
改善ポイント:椅子に浅く座り、骨盤を立てる意識を。腰の後ろにタオルを入れるとサポートになります。

❌ 片方抱っこ・片足立ち姿勢

赤ちゃんを片手で抱っこする女性

いつも同じ腕で抱っこしていると、体のバランスが崩れ、肩こりが悪化します。
改善ポイント:左右交互に抱っこする・骨盤の真上に重心を置く意識を持ちましょう。

日常の「ちょっとした姿勢のクセ」を直すだけでも、肩こりの負担はぐっと軽くなります。


抱っこ・授乳姿勢を見直すだけで変わる!

抱っこのポイント

腕や肩の力だけで赤ちゃんを支えると、肩・首・背中に負担が集中します。
正しい抱っこ法:
・骨盤の上に体の軸を感じながら体幹で支える
・肩をすくめず、腕の力を抜く
・抱っこひもは胸の高さに調整

授乳姿勢のポイント

授乳中に前かがみになる姿勢は、肩こりの大きな原因。
正しい授乳姿勢のコツ:
・授乳クッションを使って赤ちゃんを胸の高さに
・背中をまっすぐ伸ばし、背もたれを活用
・足元に小さな台を置くと骨盤が立ちやすくなります

姿勢を整えるだけで、肩こりが軽くなるだけでなく、赤ちゃんの重さを“楽に支えられる体”になります。


整体でできる産後の肩こりケアとセルフケア法

整体でできるケア

整体では、肩だけでなく骨盤・背骨・姿勢のバランスを整えることで全身の連動を取り戻します。
骨盤が安定すると、自然と背筋が伸び、肩に余計な力が入りにくくなります。

‍♀️ 自宅でできるセルフケア

おすすめのセルフケア法:
・肩甲骨を軽く寄せるストレッチ(1日3回×30秒)
・お風呂上がりに温タオルで首・肩を温める
・抱っこや授乳の後に深呼吸でリラックス

整体で「整える」、セルフケアで「維持する」。
このサイクルを習慣にすることで、産後の肩こりは驚くほど軽くなります。


まとめ:産後の肩こりを根本から解消するには「姿勢」と「使い方」の見直しがカギ!

産後の肩こりは、骨盤の歪み・姿勢の崩れ・抱っこや授乳のクセが重なって起こります。
筋肉をほぐすだけではなく、姿勢を整え、正しい体の使い方を身につけることが根本改善のポイントです。

  • 骨盤を立てて、背骨を自然なS字に保つ
  • 抱っこは体幹で支え、肩の力を抜く
  • 授乳は赤ちゃんを胸の高さに合わせる

整体で筋肉と姿勢を整えながら、セルフケアを続けることで、肩こりに悩まない体を取り戻しましょう。
「ほぐすだけでなく、整える」――これが、産後ママの肩こりを本当の意味で改善する一番の近道です。

 

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

石栗 裕太

産後の膝が痛む本当の理由|ホルモン・筋肉・姿勢が関係していた!

2025.11.07 | Category: 産後骨盤矯正

膝の痛みに悩む産後の女性

産後の膝が痛む本当の理由|ホルモン・筋肉・姿勢が関係していた!

出産後、「立ち上がるときに膝がズキッと痛む」「階段の昇り降りがつらい」と感じるママはとても多いです。
実はその膝痛、ホルモンや筋肉、姿勢など、産後特有の変化が複雑に関係しているのです。
今回は整体院の視点から、産後の膝痛の原因と、正しいケア方法を詳しく解説します。


1. 産後の膝痛はなぜ起こるのか?一般的な原因と特徴

出産後数週間〜数ヶ月の間に現れる膝痛。軽い違和感から歩行が困難になるほどの痛みまで、人によって症状はさまざまです。
主な原因は、体重の変化・筋力低下・抱っこや授乳による姿勢の乱れなど。
しかし、それだけではありません。ホルモンの影響による関節のゆるみや骨盤の歪みなど、全身のバランスが関係しています。

体のゆがみ

「そのうち治る」と放っておくと、膝痛が慢性化して腰痛や股関節痛につながることもあります。
膝の痛みは体のサイン。早めに原因を見極め、正しいケアを始めましょう。


2. ホルモンバランスの変化が膝に与える影響

産後の女性の体では、ホルモンバランスの急激な変化が起こります。
特に「リラキシン」というホルモンは、出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくするため、骨盤や関節をゆるめる働きを持っています。

産後のホルモン変化

このリラキシンの影響は膝にも及び、関節の安定性が低下。
立ち上がる・しゃがむ・階段を上るなどの動作で膝に負担がかかり、痛みを感じやすくなります。
さらに授乳中も分泌が続くため、膝痛が長引くこともあります。

つまり、産後の膝痛にはホルモンの影響が深く関係しているということ。
「なぜこんなに痛いの?」と思っても、それは体が回復途中である証拠です。


3. 筋肉のバランス崩壊と姿勢の変化が膝痛を悪化させる理由

出産を経て骨盤が開き、太ももやお尻の筋力が低下すると、膝を支える力が弱まります。
その結果、膝関節への負担が増し、動作のたびに痛みが出やすくなるのです。

筋力低下

また、赤ちゃんを片側で抱く・背中を丸めて授乳する・片足に体重をかけるといった習慣は、骨盤の歪みや姿勢の崩れを引き起こします。

骨盤のゆがみ方のパターン図
骨盤が歪むことで下半身の筋肉バランスが乱れ、膝の動きがスムーズにいかなくなります。

産後の膝痛は「膝だけの問題」ではなく、骨盤・筋肉・姿勢の連動が崩れた結果
整体では、全身のバランスを整えることで膝への負担を軽減していきます。


4. 整体的アプローチによる改善法とセルフケアのコツ

整体ではまず、骨盤・股関節・膝の連動を整える施術を行い、全身のバランスを取り戻します。
特に重要なのは、骨盤の安定太もも・お尻の筋肉の活性化です。

さらに、自宅でもできるセルフケアとして以下の方法がおすすめです。

  • 太もも裏ストレッチ:ハムストリングスを緩めて膝の負担を軽減
  • お尻の筋トレ:骨盤を安定させて下半身のバランスを整える
  • 正しい姿勢の意識:膝を内側に入れず、体重を均等にかける

「整える → 動かす → 支える」という順序でケアすることで、無理なく回復が進みます。
毎日少しずつ行うことが、痛みのない体を取り戻す近道です。


5. 放置せず、正しいケアを続ける重要性

「産後の膝痛はそのうち治る」と放置してしまうと、腰痛や股関節痛、姿勢の崩れに発展することもあります。

体のゆがみが不調の元になる
根本的に改善するには、以下の3つを意識しましょう。

  • 整体で体のバランスを整える
  • セルフケアで姿勢・動作を見直す
  • 正しい使い方を生活習慣にする

ママの健康は、家族全員の笑顔につながります。
「少し痛いけど我慢できる」ではなく、「少しの違和感のうちにケアを始める」ことが大切です。
膝の痛みは体からのサイン。今こそ、自分の体を整えるタイミングです。


まとめ|産後の膝痛を根本から改善するために

産後の膝痛は、ホルモン・筋肉・姿勢・骨盤のバランスなど、複数の要因が重なって起こります。
しかし、整体で体を整え、自宅でストレッチや姿勢改善を続けることで、膝の痛みは必ず改善していきます。

痛みを我慢せず、早めにケアを始めてください。
ママの体が整えば、育児も家事もずっと楽になります。
元気な体づくりで、笑顔の毎日を取り戻しましょう。


ぐり整骨院・整体院

院長 石栗 裕太

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

「産後の整体からダイエットまでトータルケア」をモットーに施術しています。

骨盤矯正しても治らない?産後の不調の本当の原因は“姿勢と関節”にあり

2025.10.24 | Category: 産後骨盤矯正

頭痛に悩む女性

こんにちは

新潟市ぐり整骨院・整体院

院長の石栗です。

産後の不調に悩まされる方、多いですよね。

産後の不調=骨盤

のイメージが強いと思いますが

実は骨盤だけが問題の場合は少なかったりします。

今回はそのような産後不調について書いています。

産後の不調、骨盤だけが原因ではありません

出産後、体の不調に悩む女性はとても多くいます。
「骨盤が歪んでいるから…」と感じて、骨盤矯正を受ける方も多いのではないでしょうか。

もちろん、骨盤のケアは大切です。
しかし実際には、「骨盤を整えても腰痛や肩こり、疲労感が残る」という声を多く聞きます。

産後の不調

なぜでしょうか?
その原因は、骨盤だけでなく“姿勢”や“関節の動き”にも問題があるからです。

この記事では、整体院で多くの産後ママをサポートしてきた経験から、
「骨盤だけでは解決しない不調の真実」と「体を根本から整える方法」をお伝えします。

🦴骨盤だけでは不調が解決しない理由

「骨盤を整えれば、産後の不調は良くなる」——そう信じている方は少なくありません。
しかし実際には、骨盤矯正をしても

「腰痛が再発する」

「肩こりが取れない」

と感じるケースも多く見られます。

なぜ、骨盤だけを整えても不調が続くのでしょうか?
その理由は、体は骨盤だけで支えられているわけではないからです。

良い姿勢と悪い姿勢

人の体は、背骨・肩甲骨・股関節など、複数の関節と筋肉が連動してバランスを取っています。
どこか一つでも動きが悪くなると、他の部分に負担がかかり、結果的に骨盤も再び歪みやすくなってしまうのです。

つまり、「骨盤の歪み」は原因ではなく結果のひとつ
真の原因は、全身のバランスや動きの悪さに隠れています。

🧍‍♀️姿勢と関節の動きが与える影響

産後の体は、姿勢の変化がとても大きいのが特徴です。
妊娠中にお腹が前に出ることで「反り腰」になり、
出産後もその姿勢が癖として残ってしまう方が多く見られます。

良い姿勢と悪い姿勢

さらに、授乳や抱っこによって背中が丸くなり、猫背や巻き肩になることも。
これらの姿勢の崩れは、体全体のバランスを乱し、骨盤にも影響を及ぼします。

特に注意したいのが「関節の動き」です。
股関節・肩甲骨・背骨といった主要な関節がうまく動かないと、
筋肉の一部に過剰な負担がかかり、腰痛・肩こり・冷え・むくみなどの不調が起こりやすくなります。

たとえば、股関節が硬いと骨盤が前に引っ張られ反り腰に。
肩甲骨の動きが悪いと、肩や首がこりやすくなります。

このように、「姿勢の崩れ」や「関節の硬さ」は、
産後の不調を引き起こす“見えない原因”なのです。

👐整体院でできるアプローチ:全身の連動を取り戻す施術

整体院では、産後の不調を「骨盤だけ」ではなく、体全体のつながりとして考えます。
骨盤矯正に加え、姿勢・関節・筋肉のバランスを総合的に整えることで、
再発しにくい体づくりを目指します。

姿勢の歪みパターン

まずは、姿勢のチェックから始まります。
立ち方・歩き方・座り方などを観察し、どの関節に負担がかかっているのかを確認。
特に股関節や肩甲骨、背骨の動きが悪いと、骨盤に余計なストレスがかかりやすくなります。

施術では、骨盤を正しい位置に戻すだけでなく、
股関節や肩甲骨、背骨をスムーズに動かす調整を行います。

腰の施術
関節が本来の可動を取り戻すと、筋肉の緊張が自然にゆるみ、骨盤も安定しやすくなります。

さらに、当院では「呼吸の改善」にも注目しています。
浅い呼吸は姿勢を崩し、疲労を感じやすくします。

肩甲骨、胸郭の施術
胸郭(肋骨まわり)を整えることで呼吸が深くなり、
全身の血流や代謝も改善し、自然と体が軽くなるのです。

産後の整体は、“骨盤を整える施術”ではなく、“全身の動きを取り戻す施術”
それこそが、不調を根本から改善する鍵になります。

🌿本当に大切なのは“全身のバランス”

産後の体は、妊娠・出産を経て大きく変化しています。
骨盤の歪みだけでなく、姿勢の崩れや関節の動きの悪さ、筋肉のバランスの乱れなど、
いくつもの要素が重なって不調を引き起こします。

だからこそ、**「骨盤だけ整える」ではなく「全身を整える」**ことが大切です。

姿勢・関節・呼吸・筋肉の連動を整えることで、
体の軸が安定し、疲れにくく動きやすい体へと変わっていきます。

骨盤矯正のカウンセリング写真

整体院では、骨盤を中心にしながらも、全身のバランスを見て調整していくことで、
「自然に立てる」「呼吸が深くなる」「体が軽く感じる」といった変化が生まれます。

産後の体は、正しいケアをすれば必ず回復していきます。
「骨盤を整えること」だけにとらわれず、全身のバランスを見直すことこそが、
長く続く健康と笑顔のための第一歩
です。

産後の体は「骨盤+姿勢+関節」で変わる

出産後の不調を「骨盤の歪みだけ」と考えていませんか?
実は、産後の体の不調には、姿勢の崩れ・関節の硬さ・筋肉バランスの乱れなど、
全身の要素が深く関わっています。

骨盤矯正をしても痛みや疲れが取れない場合は、
骨盤だけでなく「体全体のバランス」が崩れている可能性があります。

肩の施術足の施術

整体院では、骨盤・股関節・肩甲骨・背骨などを総合的に整えることで、
筋肉の緊張をゆるめ、呼吸を深め、自然に立てる体づくりをサポートします。

産後の不調を根本から改善するには、
“骨盤+姿勢+関節”のトータルケアが欠かせません。
全身のバランスを整えることで、心も体も軽くなる。
それが、あなたの産後の回復を最短で導く方法です。

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

ぐり整骨院・整体院

院長 石栗裕太

なぜ産後骨盤矯正だけでは痩せないのか?プロが教える本当の理由

2025.06.26 | Category: ダイエット,産後骨盤矯正

ダイエット

こんにちは。

新潟市ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。

本日は当院でよくある質問

【産後骨盤矯正って痩せる?】

について解説していきます。

「産後骨盤矯正=痩せる」は本当?多くの人が持つ誤解

出産後、

「骨盤矯正をすれば自然と体重が戻る」

「整えばスリムになれる」

と思っていませんか?

実はこれは、よくある誤解です。

お腹の脂肪

骨盤矯正は、産後の不調を整えるうえで非常に大切ですが、それ自体に直接的な“痩身効果”があるわけではありません。

実際、

「骨盤矯正を受けたのに体重も見た目も変わらなかった」

というお声もよく耳にします。

お腹の脂肪が気になる女性

なぜこのような誤解が広まっているのかというと、

「骨盤が整えば代謝が上がる」

「内臓の位置が戻って痩せやすくなる

といったイメージが一人歩きしているためです。

骨盤矯正だけで痩せる!なんて言ってるような整体は詐欺です、気をつけてください!

 

確かに、

骨盤矯正は“痩せやすい体づくり”

骨盤回りのサイズダウン

には効果的ですが、それだけで体重が落ちるわけではありません。

骨盤矯正の本当の役割とは?「痩せる」ためではなく、体を整えるため

産後の骨盤矯正は、確かに多くのメリットがあります。

出産によって開いたり歪んだりした骨盤は、腰痛や股関節の違和感、尿漏れなど、さまざまな不調の原因になります。

体のゆがみを解消

そのため、

骨盤矯正の目的は

「痩せること」

ではなく、

「身体機能の回復」

「姿勢やバランスの改善」

です。

 

体のゆがみを整えることで、血流や代謝が良くなり、結果的に“痩せやすい体”をつくる土台にはなります。

血流が良い

しかし、骨盤を整えただけで自然に脂肪が落ちたり体重が減ったりすることは基本的にありません。

あくまで骨盤矯正は、健康的な体をつくるための“第一歩”と考えるのが正解です。

痩せるために必要なのは、運動・食事・体のバランスの3本柱

産後骨盤矯正だけで痩せたい」と考える方は多いですが、現実にはそれだけで体重を落とすのは難しいものです。

PFCバランスの図

ご自分で出来る範囲の痩せて健康的な体を取り戻すためにできる事としては、

以下の3つの要素を考えるのが良いのではないでしょうか?。

1. 運動習慣の見直し

出産後は筋力が落ちているため、軽めの筋トレやストレッチ、ウォーキングなどの適度な運動を継続することが大切です。特にインナーマッスルを意識すると、代謝アップに効果的です。

2. 栄養バランスの整った食事

糖質や脂質に偏った食事では、体脂肪は減りません。授乳や育児の体力を支える意味でも、たんぱく質・ビタミン・ミネラルを意識した食生活を心がけましょう。

3. 姿勢と体のバランスの改善

骨盤矯正で整えた体を維持するためには、普段の姿勢や生活習慣の見直しも不可欠です。猫背や足を組む癖などがあると、せっかく整えた骨盤が再び歪んでしまう可能性があります。

この3つを意識することが大切ではないかと思います。

骨盤矯正+3ヶ月ダイエットプログラムで、理想の体へ導く当院のアプローチ

ダイエットに成功したお腹

当院では、骨盤矯正を「ゴール」ではなく、

「痩せやすく、健康的な体づくりのスタート」と位置づけています。

施術では、産後に開いた骨盤や歪んだバランスを丁寧に整えるだけでなく、姿勢のクセや筋肉の使い方の傾向をチェックし、トータルでサポートします。

 

当院の3ヶ月ダイエットプログラムは

1、運動なし

2、キツイ食事制限なし

3、基本的にリバウンドなし

で-7㎏~-10㎏のダイエットが可能です。

 

産後で運動する時間が取れない方でも余裕で痩せることが可能です。

 

「骨盤は整ったけれど、体型は戻らない」と感じている方には、こうした多角的なアプローチが非常に効果的です。

当院では一人ひとりに合わせた無理のないプランで、産後ママの理想の体づくりを応援しています。

本気で体型を戻したい産後ママへ。今日から始める小さな一歩

「痩せたいけど時間がない」

「体型を戻したいけど何から始めたらいいかわからない」

そんな悩みを抱えている産後ママはとても多いです。

お腹の脂肪に悩む女性

でも、大切なのは“完璧にやること”ではなく、“今できること”から始めること。

まずは

「骨盤矯正だけでは痩せない」

という正しい知識を持ち、体の状態を把握することから始めましょう。

 

そこから、自分に合ったペースで生活習慣を見直していけば、必ず体は変わっていきます。

当院では、無理なく取り組めるステップを一緒に考え、一人ひとりの「本気の変化」をサポートしています。

ぐり整骨院・整体院の笑顔のスタッフ
「今からでも遅くない」、そう思った瞬間がスタートラインです。

 

産後骨盤矯正だけでは痩せない。その理由と、今すぐ始められる本当の対策

「骨盤矯正を受ければ自然に痩せられる」と思っていませんか?

それはよくある誤解です。

 

当院では、骨盤矯正に加えて、ダイエットプログラムでトータルでアプローチしています。

「痩せたい」

「体型を戻したい」

と感じた今こそが、変わるチャンス。

骨盤矯正を“痩せやすい体づくりの土台”と捉え、今日からできる小さな一歩を踏み出してみましょう。

新潟市で産後ケアをお探しの方は、ぜひ当院にご相談ください。

あなたの「本気の変化」を、私たちが全力でサポートします。

3ヶ月ダイエットプログラムの秘密を知りたい方はこちらから

https://lin.ee/9PYh52

 

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

ぐり整骨院・整体院

院長 石栗 裕太

産後の体型戻し、骨盤矯正だけでは不十分な理由と正しいケア法

2025.06.25 | Category: 産後骨盤矯正

 

骨盤の状態の説明

こんにちは。

新潟市ぐり整骨院・整体院の院長

石栗です。

当院には多くの産後の方が来院されています。

その中でもかなり多い質問

「産後骨盤矯正だけで体形はもどりますか?」

この疑問を解説していきます。

 

出産後、

「体重は戻ったのに体型が崩れたまま」

「妊娠前のズボンが入らない」

といったお悩みをよく耳にします。

 

多くの方が

「骨盤矯正を受ければ自然と元の体型に戻る」

と期待して施術を受けられますが、実はそれだけでは不十分なこともあります。

赤ちゃんとママの疑問

骨盤矯正を受けても

「思ったほど痩せない」

「見た目の変化が感じられない」

といった声があるのはなぜか?

その理由と産後の正しい体型ケアについて詳しく解説していきます。

産後の体型が戻らない本当の理由

産後の体型が戻りにくい主な理由は、骨盤のゆがみだけではなく

「筋力の低下」と「姿勢の崩れ」

にあります。

良い姿勢と悪い姿勢

特に妊娠・出産を経て緩んだインナーマッスル(深層筋)や骨盤底筋群の機能低下が大きく影響します。

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて姿勢が変化し、筋肉のバランスが崩れます。

妊娠中の体の変化の図

そのままの状態で産後を迎えると、筋力が戻らないまま骨盤が開いた状態で固定され、体型が崩れたままになってしまうのです。

また、育児中の抱っこや授乳による前かがみ姿勢も、猫背や下腹ぽっこり体型の原因に。

ミルクで授乳中

骨盤矯正で骨の位置を整えるだけでなく、筋肉の働きや姿勢習慣も同時に整える必要があるのです。

骨盤矯正とあわせて行うべき整体ケアとは

産後の体型をしっかりと整えるためには、

「骨盤矯正+筋肉・姿勢のアプローチ」

が重要です。

骨盤矯正の写真

骨盤矯正で骨格のゆがみや開きを整えることは、土台を正すという意味でとても大切です

しかし、骨盤が整っても、それを支える筋肉が弱いままでは、すぐに元に戻ってしまいます。

 

そこで必要になるのが、インナーマッスルをはじめとする体幹の筋肉に働きかける整体ケアです。

股関節の施術写真

当院では、骨盤矯正に加え、姿勢改善や筋肉のバランスを整える施術を組み合わせて行うことで、

「戻らない体型」

ではなく、

「定着する理想の体型」

へと導きます。

身体の使い方を見直すことで、見た目の変化だけでなく、疲れにくさや腰痛予防といった嬉しい効果も得られます。

日常生活で気をつけるべき姿勢や習慣

整体で体を整えても、日常生活での姿勢や動きが悪いままでは、せっかくの効果も長続きしません。

特に産後は、育児や家事で前かがみの姿勢や片側に負荷がかかる動きが増えやすいため、体型が崩れやすい状況が続きます。

まず意識してほしいのは、「骨盤を立てて座ること」。

正しい座り方、悪い座り方の対比

浅く座って背中を丸めるクセがある方は、クッションなどでサポートしてでも骨盤をしっかり立てる意識を持ちましょう。

また、授乳中や抱っこ時も、できるだけ左右均等に体を使うことが大切です。

さらに、深い呼吸や軽い腹式呼吸を取り入れるだけでも、体幹のインナーマッスルが刺激され、骨盤の安定につながります。

整体と並行して、こうしたセルフケアを継続することで、体型の定着がぐっと早まります。

【当院の強み】ぐり整骨院での産後ケア施術の特徴

ぐり整骨院では、産後特有の体の変化をしっかりと理解したうえで、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

単なる骨盤矯正ではなく、筋肉・姿勢・生活習慣までをトータルでサポートするのが当院のスタイルです

腰の施術写真

特に、骨盤周囲のインナーマッスルや体幹部の筋肉にアプローチする手技は、

「体型の見た目が変わってきた」

「姿勢が楽になった」

と、多くの方から高評価をいただいています。

女性施術者の骨盤矯正写真

また、日常生活での姿勢指導やセルフケアアドバイスも丁寧に行うことで、整体効果が長く続くよう工夫しています。

 

出産後、

「何からケアすればいいのかわからない」

「一度試したけど効果を感じなかった」

とお悩みの方も、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたに合った最適なケアをご提案させていただきます。

 

「骨盤矯正だけでは変わらなかった…」と感じている方こそ、ぜひ当院の産後ケアをご体感ください。まずはお気軽にご相談を。

 

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

ぐり整骨院・整体院

院長 石栗 裕太

産後6か月、背中の痛みに悩むママの施術、当整骨院・整体院での実例

2025.06.20 | Category: 産後骨盤矯正,肩こり,腰痛

産後の背中の痛み

こんにちは。

新潟市ぐり整骨院・整体院

院長 石栗です

今回ご紹介するのは、

産後6か月、背中の痛みに悩むママさんの施術例です

初めての出産を経験し、慣れない育児に追われる日々のなかで、徐々に背中の痛みが強くなり、当院に来院されました。

特に赤ちゃんの抱っこや長時間の授乳姿勢の影響で、肩甲骨まわりから背中全体にかけて、重だるさや鋭い痛みを感じていたとのことです。

育児での体の痛みに悩む女性

「最初は筋肉痛だと思っていたけれど、日に日に痛みが強くなって、夜中に目が覚めることもありました」

とのご本人の声。

ストレッチをする時間もなく、家族のサポートも得にくい中で、痛みを我慢し続けていたことに限界を感じてのご相談でした。

当院での検査とカウンセリング内容

骨盤矯正のカウンセリング写真

初回のカウンセリングでは、まず日常生活の様子や育児での負担について丁寧にお聞きしました。特に赤ちゃんの抱き上げ時や授乳中の姿勢が長時間続くことが、背中の筋肉や関節に過度な負担をかけていることがわかりました。

次に、姿勢や骨盤の状態、背骨の可動域、筋肉の張り具合を詳しく検査しました。

結果として、骨盤がわずかに前傾しており、猫背気味の姿勢になっていたことで背中上部の筋肉に過剰な緊張が見られました。

正しい姿勢、悪い姿勢の対比図

また、肩甲骨の動きも硬くなっており、血流が滞りやすい状態になっていたことも、痛みの一因と考えられました。

カウンセリングを通じて、産後の骨盤バランスの乱れと、それに伴う姿勢の崩れが背中の痛みに大きく影響していると判断し、根本的な解決を目的とした施術プランをご提案しました。

施術の内容とアプローチ方法

骨盤矯正の写真

施術では、まず骨盤のゆがみを整えることからスタートしました。

出産による骨盤の開きや傾きが、全身のバランスを崩し、背中への負担を増やしている状態だったためです。

肩甲骨の施術写真

骨盤調整と同時に、猫背姿勢を改善するための背骨の調整や肩甲骨まわりの筋膜リリースを行いました。

特に肩甲骨の動きを回復させる施術では、硬くなった筋肉や筋膜に対してソフトな圧でアプローチし、可動域を少しずつ広げていきました。

肩、肩甲骨の施術写真

また、育児中でも取り入れやすいセルフケアや姿勢改善のアドバイスも行い、日常生活でも負担を減らせるようにサポート。

施術は週1回のペースでスタートし、初回から3回目あたりで背中の痛みが軽減し始め、

「夜中に目が覚めることが減ってきました」

との声もいただきました。

身体の深部から整えることで、根本解消を目指したアプローチを行っています。

施術後の変化と患者様の声

産後ママと赤ちゃんの写真

施術を重ねるごとに背中の痛みは徐々に軽減し、

4回目の来院時には

「朝起きたときの重だるさがかなり楽になりました」

と笑顔で話してくださいました。

施術開始から1ヶ月後には、抱っこや授乳中の痛みがほとんど気にならなくなり、夜もぐっすり眠れるようになったとのことです。

正しい姿勢と不良姿勢の対比図

姿勢の変化も見られ、初診時に比べて背筋がすっと伸び、肩の位置も安定してきました。

ご本人も

「家事や育児がしやすくなった」

「イライラしなくなった」

と、身体だけでなく気持ちにも良い変化があったと実感されています。

このように、身体の土台を整えることで、生活全体にポジティブな変化が広がることを改めて感じられるケースとなりました。

同じように痛みや不調で悩んでいる方へ

体のゆがみが不調の元になる

産後の身体は見た目以上にダメージを受けています。

背中の痛みは、育児や生活習慣のなかで少しずつ蓄積し、ある日限界を迎えることも少なくありません。

「産後だから仕方ない」

「時間が経てば治る」

と思い込み、我慢を続けてしまう方が多いのが現実です。

しかし、身体に不調を感じたその時が、ケアを始めるベストタイミングです。

特に産後6か月〜1年の間は、骨盤や姿勢の癖が固定されやすい時期でもあります。

この時期に適切な施術を受けることで、痛みの改善だけでなく、今後の不調予防にもつながります。

同じように背中の痛みで悩んでいる方へ。

ひとりで悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの生活が少しでも楽に、笑顔の時間が増えるように、全力でサポートいたします。

来院から施術終了までのまとめ

産後6か月が経過した30代の女性が、育児中に感じる背中の痛みに悩み、当院へ来院されました。赤ちゃんの抱っこや授乳など、日常の動作が原因で肩甲骨周辺から背中全体にかけて強い痛みを感じていたとのことです。

検査では、骨盤の前傾や猫背姿勢、肩甲骨の可動制限が見られ、それが痛みの主な原因と判断しました。施術では骨盤調整・姿勢矯正・筋膜リリースなどを組み合わせ、根本改善を目指しました。施術開始から数回で痛みが軽減し、1ヶ月後には快適に育児ができるまでに回復されました。

このように、産後の背中の痛みは適切な時期に整体でケアすることで、しっかりと体の変化が期待できます。

我慢せず、早めのケアを受けることが健康な体と心を保つポイントです。

新潟市江南区天野3-38-24

025-256-8242

ぐり整骨院・整体院

院長 石栗 裕太