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【新潟市】産後4ヶ月の骨盤の歪みが解消した整体施術例|産後骨盤矯正

こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長の石栗です
今回も過去の産後骨盤矯正の症例を
ご紹介します。
新潟市でも多い産後の骨盤の歪みのお悩み
新潟市でも、産後の骨盤の歪みや体の不調に悩まれている女性が多く来院されています。
今回ご紹介するのは、産後4ヶ月から骨盤の違和感や腰痛に悩んでいた30代女性の整体施術例です。

出産後から「骨盤がグラグラする感じ」「立ち上がる時に不安定」「腰も痛い」といった症状が続き、
育児や家事にも支障が出ている状態でした。
なぜ産後4ヶ月でも骨盤の歪みが改善しないのか
産後は自然に骨盤が戻ると思われがちですが、実際には生活習慣や姿勢の影響で歪みが残ることがあります。

- 妊娠・出産による骨盤の開き
- 抱っこや授乳による姿勢の崩れ
- 体幹・骨盤周囲の筋力低下
これらが重なることで、骨盤が安定せず、腰痛や股関節の違和感につながっていました。
新潟市ぐり整骨院・整体院で行った産後骨盤矯正の整体施術
当院では、新潟市で多い産後の症状に対して、骨盤だけでなく全身のバランスを整える施術を行っています。

- 骨盤の位置と安定性の調整
- 背骨・股関節のバランス改善
- 体幹と骨盤周囲の筋肉の調整
産後4ヶ月の体に負担をかけないよう、やさしい整体で無理なく整えていきました。
施術後の変化|骨盤の安定と腰痛の解消

初回施術後から「立った時の安定感が違う」と変化を実感されました。
5回目の施術では、腰痛が大きく軽減し、日常生活での不安も減少。
継続施術により、骨盤の歪みも整い、現在は痛みなく育児ができる状態まで改善しました。
新潟市で産後骨盤矯正をお考えの方へ
産後の骨盤の歪みは、放置すると腰痛や体型崩れにつながることがあります。
「産後から違和感がある」
「骨盤が不安定な感じがする」

このようなお悩みがある方は、早めのケアが重要です。
新潟市で産後骨盤矯正をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
まとめ|新潟市ぐり整骨院・整体院で産後の骨盤矯正をする重要性
産後4ヶ月でも骨盤の歪みは自然に改善しないケースがあります。
今回の症例のように、整体で骨盤と全身のバランスを整えることで、
腰痛や不安定感の改善につながります。
新潟市で産後の骨盤矯正を検討されている方は、
我慢せず早めに体のケアを行うことをおすすめします。
託児付きの施術を行っていますので産後の方も来店しやすい状態を整えています。

新潟市江南区天野599-23
ぐり整骨院・整体院
025-256-8242
院長 石栗 裕太
【新潟市】抱っこで悪化した産後腰痛が整体で解消した施術例

新潟市でも多い「抱っこによる産後腰痛」

こんにちは
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長の石栗です
今回も産後の症例ブログになります
産後の腰痛にお悩みの方はぜひご覧ください。
新潟市でも、出産後に腰痛で悩む女性が沢山います。
特に多いのが
「抱っこをするたびに腰が痛くなる」
というケースです。
今回ご紹介するのは、産後から続く腰痛が抱っこによって悪化してしまった30代女性の施術例です。
日常的に赤ちゃんを抱っこすることで腰への負担が蓄積し、
次第に痛みが強くなり不安を感じて新潟市の当店へご来店されました。
抱っこで腰痛が悪化する原因とは

産後の腰痛は、単に腰だけの問題ではありません。
今回のケースでは、
- 出産後の骨盤の歪み
- 抱っこ姿勢のクセ
- 腹筋・体幹の筋力低下
これらが重なり、腰に大きな負担がかかっていました。
産後は骨盤が不安定な状態のため、
正しい姿勢を維持しにくく、抱っこの動作が腰痛を引き起こしやすくなります。
新潟市で行った整体施術の内容

当店では、腰だけを施術するのではなく、
体全体のバランスを整える整体を行っています。
今回の施術では、
- 骨盤の歪み調整
- 腰・股関節の可動域改善
- 抱っこ時の姿勢指導
を中心に施術を行いました。
産後の体に負担をかけないよう、
やさしい整体で徐々にバランスを整えていきました。
施術後の変化|抱っこが楽にできるように

初回の施術後から、
「腰の重さが軽くなった」と実感されました。
数回の施術を重ねることで、
抱っこ時の痛みが徐々に軽減し、
日常生活でも腰痛を感じることが少なくなりました。
現在は、抱っこをしても不安なく過ごせるようになり、
快適な育児生活を送られています。
新潟市で産後腰痛にお悩みの方へ

産後の腰痛は、放っておくと慢性化することもあります。
「抱っこをすると腰が痛い」
「産後から腰の違和感が続いている」
このようなお悩みがある方は、
早めに体のバランスを整えることが大切です。
新潟市で産後腰痛にお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
新潟市で産後腰痛を改善するために
抱っこによる産後腰痛は、
骨盤の歪みや姿勢の崩れが大きく関係しています。
今回の症例のように、
整体で体全体のバランスを整えることで、
腰痛の解消につながるケースは多くあります。
新潟市で産後の腰痛に悩んでいる方は、
我慢せず、早めのケアをおすすめします。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
院長 石栗 裕太
【新潟市】産後の股関節痛が改善した整体施術例

こんにちは
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長の石栗です、
当店には産後のお悩みを抱えた方が多く来店されます、その中から症例を紹介したいと思います。
新潟市で増えている産後の股関節痛

新潟市でも、出産後に股関節の痛みを感じる女性が増えています。
今回ご紹介するのは、産後から続く股関節痛に悩んでいた30代女性の整体施術例です。
出産後しばらくしてから、歩く時や立ち上がる時に股関節の痛みを感じるようになり、
抱っこや家事をするたびに違和感が強くなっていったそうです。
「そのうち治ると思っていたけれど、なかなか良くならない」と不安になり、
新潟市で産後整体を行っている当店へご相談くださいました。
産後の股関節痛の原因とは
産後の股関節痛は、股関節そのものだけが原因ではないことが多いです。

今回のケースでも検査を行うと、
- 出産後の骨盤の歪み
- 股関節周囲の筋肉のバランスの崩れ
- 育児による姿勢の乱れ
これらが重なり、股関節に負担がかかっている状態でした。
産後は骨盤が不安定な状態になるため、体のバランスが崩れやすく、
その影響が股関節の痛みとして現れることがあります。
新潟市で行った整体施術

当院では股関節だけを施術するのではなく、体全体のバランスを整える施術を行います。
今回の施術では、
- 骨盤のバランス調整
- 股関節の可動域改善
- 姿勢と体の使い方の調整

を中心に行いました。
産後の体はデリケートなため、強い刺激ではなく、やさしい整体施術で体を整えていきました。
施術後の変化

初回施術後から股関節の動きがスムーズになり、
歩く時の違和感が軽くなったと実感されました。
数回の施術を重ねることで、抱っこや家事の際の痛みも徐々に軽減し、
日常生活で股関節の痛みを感じることはほとんどなくなりました。
現在はメンテナンスとして定期的に体を整えながら、快適に生活されています。
新潟市で産後の股関節痛にお悩みの方へ
産後の股関節痛は、骨盤の歪みや姿勢の乱れが原因になっているケースが多くあります。

「出産後から股関節が痛い」
「歩くと違和感がある」
「抱っこをすると痛む」
このようなお悩みがある方は、早めに体のバランスを整えることが大切です。
新潟市で産後の股関節痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
まとめ|新潟市で産後の股関節痛を改善するために
産後の股関節痛は、股関節だけでなく骨盤や姿勢のバランスが関係していることが多いです。
今回の症例のように、整体で体全体のバランスを整えることで、
股関節の痛みが改善するケースも多くあります。
新潟市で産後の股関節痛に悩んでいる方は、我慢せず一度体の状態をチェックすることをおすすめします。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
005-256-8242
院長 石栗 裕太
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【新潟市】産後4ヶ月の骨盤矯正で膝の痛みも解消!育児が楽になる

こんにちは
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長石栗です
今回は産後の膝のお悩みブログです
産後4ヶ月で骨盤のゆがみと膝の痛みが重なるのはなぜ?
「赤ちゃんを抱っこするたびに膝が痛い…」
「産後4ヶ月なのに骨盤まわりのだるさが取れない…」
新潟市で子育て中のママから、そんなご相談をよくいただきます。
出産後の体は、見た目以上に大きな変化を経ているため、骨盤の悩みと膝の痛みが同時に現れることは珍しくありません。

実は、この2つの症状には深い関係があります。
産後に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で、骨盤をはじめとする全身の靭帯が緩んだ状態になります。
この靭帯の緩みは出産後もしばらく続き、骨盤がゆがみやすくなるだけでなく、膝関節にも余分な負担をかける原因になります。
さらに、産後4ヶ月は赤ちゃんの体重が増し、抱っこや授乳、おむつ替えなど繰り返し行う動作が膝や腰への負担を蓄積させる時期でもあります。

骨盤が正しい位置に戻っていない状態で、こうした動作が続くと、膝に集中的な負担がかかり、慢性的な痛みへと発展しやすくなります。
この記事では、新潟市にお住まいの産後ママが骨盤のゆがみと膝の痛みを根本から改善し、笑顔で育児ができるようになるための具体的なケア方法をご紹介します。
赤ちゃんとの毎日をもっと楽しく過ごすために、ぜひ最後までお読みください。
産後の骨盤ゆがみが膝の痛みを引き起こすメカニズム
「骨盤と膝は離れているのに、なぜ関係があるの?」と思われる方も多いでしょう。実はこの2つは、体のバランスという観点から切り離せない関係にあります。
① 骨盤のゆがみが体全体のバランスを崩す

骨盤は体の中心にある「土台」のような存在です。骨盤がゆがむと、その上にある腰椎・胸椎、そして下にある股関節・膝関節・足首まで、連鎖的にバランスが崩れます。特に膝は、股関節と足首の間にある関節のため、骨盤のゆがみの影響を強く受ける部位のひとつです。
② 産後の筋力低下が膝への負担を増やす

妊娠・出産を経て、お腹まわりのインナーマッスル(体幹筋)や股関節まわりの筋肉が著しく低下します。これらの筋肉は本来、膝を守るサポーターの役割を担っています。筋力が落ちた状態で赤ちゃんを抱っこし続けると、膝関節がダイレクトに衝撃を受けるようになり、痛みが生じやすくなります。
③ 授乳・育児姿勢による慢性的なストレス

授乳時の前かがみ姿勢、床に座ったままの授乳、抱っこ紐の使い方…これらの姿勢が積み重なると、骨盤や膝にかかるストレスは想像以上になります。産後4ヶ月は特に活動量が増える時期のため、正しいケアなしには症状が悪化するケースも少なくありません。
自宅でできる!産後の骨盤・膝ケアのセルフケア3選
自宅でできるセルフケアをご紹介します。育児の合間に無理なくできる方法を厳選しました
① 膝まわりのストレッチ(大腿四頭筋ほぐし)

膝の前側にある大腿四頭筋(太もも前面)が硬くなると、膝蓋骨(ひざのお皿)が引っ張られ、痛みが増します。
- 横向きに寝て、上側の足首をつかみ、ゆっくりかかとをお尻に近づけます
- 太ももの前側が伸びているのを感じたら、20〜30秒キープします
- 左右交互に1〜2セット行いましょう
②抱っこ紐の正しい着用
意外と見落としがちなのが抱っこ紐。
当店に来店される産後の方もかなり多くの方が抱っこ紐をなんとなく使っている方が多いです、この位置を整えておくだけでも体の負担は軽減されます。
骨盤・膝の痛みを再発させない!産後ママの生活習慣改善ポイント
骨盤矯正や治療院でのケアは、症状を改善する上で非常に重要です。しかし、日常生活の習慣を見直さなければ、再発を繰り返す可能性があります。育児中でも実践できる生活習慣の改善ポイントをご紹介します。
① 授乳・抱っこの姿勢を見直す
授乳時は背中をまっすぐに保ち、クッションを使って赤ちゃんの高さを調整しましょう。抱っこするときは赤ちゃんを体の中心(体幹)に近づけて抱くことで、膝や腰への負担が軽減されます。抱っこ紐を使用する場合は、骨盤ベルトタイプのものを選ぶと安定感が増します。
② 立ち上がり動作を丁寧に
床からの立ち上がりは、産後の膝に最も負担がかかる動作のひとつです。いきなり立ち上がるのではなく、まず片膝を立て、手をついてゆっくりと立ち上がる「片膝立ち」の方法を習慣にしましょう。
③ 睡眠の質を上げる
睡眠不足は、筋肉の回復を妨げ、痛みの閾値を下げます。新生児育児中はまとまった睡眠が取りにくいですが、赤ちゃんのお昼寝に合わせた「分割睡眠」を意識するだけでも回復速度が変わります。横向き寝の場合は、膝の間にクッションを挟むことで骨盤への負担を減らせます。
⑤ 無理な運動・ダイエットは禁物
産後の体型を早く戻したいという気持ちはわかりますが、骨盤が安定する前の激しい運動やカロリー制限は、症状を悪化させる原因になります。産後6ヶ月頃まで(目安)は体の回復を優先し、焦らず段階的に体を戻すことが長期的な健康につながります。
まとめ:産後4ヶ月の骨盤・膝の悩みは、正しいケアで必ず解消できる
産後4ヶ月の骨盤のゆがみと膝の痛みは、決して「育児中だから仕方ない」ものではありません。ホルモンの影響による靭帯の緩み、筋力低下、そして日々の育児姿勢が積み重なることで起きるこれらの症状は、正しいケアと生活習慣の見直しによって確実に改善できます。
赤ちゃんと笑顔で向き合うためには、まずママの体が元気でいることが大切です。
「少し痛いけど、育児で忙しいから後回しに…」という方こそ、早めのケアが将来の体を守ります。
新潟市で産後4ヶ月の骨盤・膝の悩みを抱えているなら、ぜひ一度、当店にご相談ください。
専門家のサポートと、日々のセルフケアを組み合わせることで、育児がグッと楽になる体を取り戻すことができます。
あなたの「体の回復」が、赤ちゃんにとって一番の贈り物です。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
石栗 裕太
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【新潟市】妊娠中から続く産後6か月の腰痛が解消した整体施術例

産後6か月の腰痛とは
当店は産後の施術に力を入れていますので毎月多くの産後の方の不調の施術を行わせていただいています、今回は新潟市で、妊娠中から続く腰痛が産後6か月経っても改善しないというご相談の方です。
今回ご紹介するのは、妊娠中から腰痛が始まり、出産後も痛みが続いていた30代女性の症例です。
産後は育児による抱っこや授乳姿勢の負担も加わり、「朝起きるのがつらい」「長時間立っていられない」「床からの立ち座りで腰の痛みがつらい」という状態でした。
なぜ産後6か月経っても腰痛が治らないのか

新潟市で産後整体を行っていると、腰そのものが原因ではないケースが非常に多いです。
検査を行うと、
- 妊娠中に広がった骨盤の不安定さ
- 出産後の筋力低下
- 育児による前かがみ姿勢
- 姿勢不良
- 関節の可動域の低下
これらのような事が重なり、腰に負担が集中してしまい腰痛が出ていました。
つまり、腰痛は“結果”であり、本当の原因は骨盤と姿勢のバランスにあったのです。
新潟市で行った整体施術内容

当院では、新潟市で多い産後腰痛に対して、腰だけをマッサージすることは行いません。
施術では、
- 骨盤の安定性を高める調整
- 背骨と股関節のバランス修正
- 体幹とお尻の筋肉の働きを回復
を中心に行いました。

強い刺激は行わず、産後の体に負担をかけない安全な整体です。
施術後の変化と改善経過
初回施術後から「腰の重さが違う」と実感。
3回目には朝の起き上がりが楽になり、5回目には長時間の抱っこでも痛みが出にくくなりました。
継続施術により、産後6か月続いていた腰痛はほぼ解消し、現在はメンテナンス段階に入っています。
新潟市で産後腰痛にお悩みの方へ
妊娠中から続く腰痛は「産後そのうち治る」と思われがちですが、放置すると慢性化するケースもあります。
新潟市で産後6か月以上腰痛が続いている方は、骨盤と全身バランスのチェックが必要です。
早めの施術が、回復への近道になります。
まとめ|新潟市で妊娠中から続く産後腰痛を改善するために
今回の症例のように、妊娠中から続く産後6か月の腰痛は、骨盤の不安定さと姿勢バランスが深く関係しています。
腰だけの対処ではなく、全身を整える整体施術が根本改善につながります。
新潟市で産後腰痛にお悩みの方は、我慢せず一度ご相談ください。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
石栗 裕太
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産後3ヶ月の膝の痛みは骨盤が原因?新潟市で解消した20代女性の整体施術例

新潟市で増えている産後の膝の痛みとは

新潟市でも、産後3ヶ月前後の膝の痛みに悩む20代女性からのご相談が増えています。
・抱っこで膝に負担がかかる
・寒さや冷えで関節がつらい
・産後の体型変化に対応できていない
このような状態が続くと、膝だけでなく腰や股関節にも影響が出ることがあります。
新潟市の整体院として、今回は産後 膝の痛みで来院された20代女性の施術例をご紹介します。
産後3ヶ月の女性に多い膝の痛みとは

産後3ヶ月ほど経つと、少しずつ育児にも慣れてくる一方で、
-
- 膝が痛くてしゃがむのがつらい
- 立ち上がる時に膝がズキッとする
- 片方の膝だけが痛む
といった膝の痛みを訴える20代女性が増えてきます。
「産後だから仕方ない」「育児で無理しているだけ」
そう思って我慢される方も多いですが、実は膝そのものが原因ではないケースが非常に多いのです。
来院された20代女性の症状と産後の生活状況

今回ご紹介するのは、産後3ヶ月の20代女性です。
主な症状
- 歩き始めや立ち上がりでの膝の痛み
- 階段の上り下りがつらい
- 育児中、膝に力が入りにくい感覚
産後の生活背景
- 抱っこや授乳で前かがみ姿勢が多い
- 睡眠不足が続いている
- 産後の骨盤ケアは特にしていなかった
今後良くなるのかな?と不安を感じて当院へ来院されました。
検査で分かった「産後 膝の痛み」の本当の原因

新潟市で来院される産後ママの多くに共通しているのが、
骨盤の不安定さと姿勢の崩れです。
- 産後に開いた骨盤が安定していない
- 抱っこによる前かがみ姿勢
- 太もも・お尻の筋力低下
これらが重なることで、膝に過剰な負担がかかり、
「産後の膝の痛み」として現れていました。
新潟市の整体院として行った産後の膝の痛みへの施術

当院では、新潟市で多い産後の体の特徴を考慮し、
膝だけを施術することは行いません。
- 産後の骨盤を安定させる整体
- 姿勢と重心バランスの調整
- 太もも・お尻・体幹の筋肉バランス調整
産後3ヶ月の体に負担をかけないよう、
ソフトで安全な整体施術を行いました。
初回の施術後から「立ち上がりが楽」と変化を感じられ、
数回の施術で膝の痛みは大きく軽減していきました。
施術後の変化と産後の膝痛で悩む方へ
現在は、
- 膝の痛みをほとんど感じない
- 育児が楽になった
- 体全体が安定した感じがする
と喜ばれています。
産後の膝の痛みは、放っておくと慢性化することもあります。
膝だけを見ず、骨盤・姿勢・筋肉を含めた全身のケアがとても重要です。
新潟市で産後の膝の痛みにお悩みの方へ
産後の膝の痛みは、膝そのものが悪いとは限りません。
今回の新潟市の20代女性の施術例のように、
骨盤・姿勢・筋肉バランスを整えることで、
産後3ヶ月でも膝の痛みは改善していきます。
新潟市で「産後 膝の痛み」にお悩みの方は、
我慢せず早めに体全体をチェックすることをおすすめします。
新潟市江南区天野3-38-24
025-278-3611
ぐり整骨院・整体院
石栗 裕太
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産後の腰・膝の痛みが続くのはなぜ?5ヶ月ママの施術例を専門家が解説

産後5ヶ月の腰痛・膝痛はなぜ起こる?原因を専門家視点で解説
こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長の石栗です。
今回は施術症例です
産後5ヶ月頃になると、赤ちゃんの体重が増え、抱っこ・授乳・おむつ替えなどの姿勢が続くことで腰痛や膝痛を訴えるママが急増します。「出産直後は平気だったのに、数ヶ月経ってから痛みが出てきた」という方が非常に多いのが特徴です。
産後の腰痛・膝痛は、よく言われる“骨盤のゆがみ”だけが原因ではありません。
- 妊娠・出産で低下した筋力
- 育児での前かがみ姿勢
- ホルモン変化による関節の不安定さ
これらが重なって痛みを引き起こします。
特に産後5ヶ月は、リラキシンという関節をゆるめるホルモンの影響が落ち着き、身体が固まりやすくなる時期です。そのため、これまで蓄積していた負担が表面化し、腰や膝に痛みが出やすくなります。
来院者プロフィール:産後5ヶ月の30代ママの症状
今回ご紹介するのは、産後5ヶ月の30代女性。主訴は「腰が前に曲がらないほど痛い」「階段で膝が痛む」というもの。特に朝の起き上がり、抱っこからの立ち上がりで強い痛みが出ていました。
出産後しばらくは軽い違和感程度だったものの、赤ちゃんの体重が増え始めた4ヶ月頃から徐々に悪化。育児による無理な姿勢が続いた結果、腰と膝に負担が重なっていた状態でした。
検査と施術で判明した本当の原因

初回の検査では、以下のような特徴がみられました。
- 腰椎の動きの低下
- 骨盤の前傾と左右差
- 大腿前面の筋緊張(特に大腿四頭筋)
- 膝周囲の筋力低下
特に膝の痛みは「膝の問題」ではなく、骨盤の歪みと太もものアンバランスが原因で負担が集中していたことが判明しました。
施術では以下を中心に行いました。
- 骨盤と腰椎の調整
- 大腿部の筋膜リリース
- 膝関節のアライメント調整
これにより、根本原因へ的確にアプローチしました。
施術3回での改善プロセス

1回目の施術後、腰の前屈が約30%改善。「抱っこが少し楽になった」との声をいただきました。
2回目(5日後)では膝の“抜ける感覚”が大幅に軽減。筋力バランスが整い、階段の昇り降りもスムーズに。
3回目(初回から2週間後)には、
- 腰痛はほぼ消失
- 膝痛は軽度の違和感のみ
という状態まで回復しました。
育児中でも無理なく続けられるセルフケアを併用したことで、改善スピードがさらにアップしました。
自宅でできる再発予防ケア
産後の腰痛・膝痛を再発させないためには、日常のケアがとても大切です。特におすすめのケアは次の3つです。

- 太もも前のストレッチ(大腿四頭筋)
膝の負担を大幅に軽減します。 - “腸腰筋ほぐし”で骨盤の前傾を整える
抱っこで固まりやすい筋肉を柔らかく保つことが重要です。 - 抱っこ・授乳姿勢の改善
背中を丸めず、骨盤を立てて座ることで腰の負担を減らせます。
この3つを習慣化するだけで、腰と膝の痛みの再発リスクは大きく下がります。
まとめ
産後5ヶ月は、育児の負担が最も増える一方で、身体が固まり始める時期でもあります。そのため腰痛や膝痛を訴えるママがとても多くなります。
今回の女性は、
- 骨盤と太もものアンバランス
- 育児姿勢による筋緊張
- 膝に集中する負担
が重なり痛みが出ていましたが、3回の整体と自宅ケアで大きく改善しました。
もし産後の腰痛・膝痛が「治らない」「日に日に悪化している」と感じているなら、早めのケアが何より大切です。適切な施術と正しい姿勢・ストレッチを続ければ、多くのママが痛みから解放されています。
育児は身体が資本。無理せず、専門家に相談しながらケアしていきましょう。
新潟市江南区天野3-38-24
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院長 石栗 裕太
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産後に大転子が飛び出る原因と戻し方|整体と運動でスッキリ整える方法

産後に大転子が飛び出る女性が増える理由
出産後に「急に腰回りが大きく見える」「デニムが入らない」と悩む方は多く、その原因の一つが大転子の飛び出しです。大転子とは太ももの付け根の外側にある骨で、産後は次の理由で外へ張り出しやすくなります。

- 骨盤が妊娠・出産で開く
- 骨盤周囲の靭帯がゆるむ
- 股関節を支える筋力が低下する
- ガニ股姿勢が習慣化する
これらが重なることで、大転子が外に押し出され、腰回りが広がって見えてしまいます。しかし、整体施術と運動を組み合わせることで、多くの方が改善を実感されています。
大転子が飛び出ると起こりやすい不調や悩み

大転子が外へ張り出すと、見た目だけではなく身体の不調にもつながります。
- 下半身太りに見える
- デニムやタイトスカートがきつい
- 歩き方が不安定になる
- 腰痛・股関節の違和感
- お尻が横に広がって見える
これは骨盤と股関節のバランスが崩れ、筋肉が正しく働かなくなるサインです。正しいケアをすれば体のラインは十分に戻せます。
整体で大転子はどこまで戻せる?施術のポイント
整体では、骨だけを動かすのではなく、骨盤・股関節・筋肉のバランスを総合的に整えることが大切です。
当院の施術では、以下の3つを重視しています。
①骨盤のゆがみ調整

産後に開いた骨盤を、無理なく自然な位置へ戻します。
②股関節の可動域を改善

股関節が硬いと大転子が外へ張り出すため、動きを滑らかに整えます。
③弱った筋肉の働きを回復

中殿筋・内転筋が弱ると大転子が広がりやすいため、バランスを整えます。
これらを組み合わせることで、「腰回りがスッキリした」「歩きやすくなった」と実感される方が多くいらっしゃいます。
大転子を戻すための自宅エクササイズ
整体の効果をキープし、改善スピードを上げるには、自宅での簡単なエクササイズが欠かせません。
①お尻ほぐし(中殿筋リリース)
- テニスボールをお尻の横に置く
- 体重をのせて30秒キープ
※痛気持ちいい範囲で
②内もも(内転筋)トレーニング
- 椅子に座り膝の間にクッションを挟む
- 軽く押しながら10秒キープ × 5回
③中殿筋エクササイズ(サイドレッグリフト)
- 横向きに寝て膝を軽く曲げる
- 上の脚をゆっくり上げ下げする
- 10回 × 2セット
無理のない動きから始めることで、股関節周りの筋肉が整い、大転子の改善につながります。
改善を早める生活習慣のポイント

大転子の悩みは、特に普段の姿勢と関係しています。以下を意識するだけで変化が早まります。
- 片足重心で立たない
- 足を組む癖を減らす
- 椅子では深く座り骨盤を立てる
- 歩くときは内ももを意識する
- つま先をまっすぐ前に向ける
特別な運動よりも、日常の姿勢改善のほうが効果を実感しやすい場合もあります。
【まとめ】産後の大転子は整体と運動で改善できます
産後に大転子が飛び出してしまうのは、骨盤のゆがみや筋力低下など、産後特有の変化が重なって起こります。しかし、整体と軽い運動を組み合わせれば、十分に改善が期待できます。
「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。正しいケアを続ければ、体型は必ず変わります。無理のない範囲で、あなたの体を整えていきましょう。
新潟市江南区天野599-23
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院長 石栗 裕太
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【保存版】産後ママの肩こり対策!姿勢・授乳・抱っこの見直しでスッキリ解消

こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
ご覧いただきありがとうございます。
出産後の肩こりに悩むママはとても多いですよね。
マッサージをしてもすぐに戻ってしまう…そんな方は、筋肉をほぐすだけでなく「姿勢」や「抱っこの仕方」「授乳姿勢」も見直すことが大切です。
今回は、整体院の視点から、産後の肩こりを根本から改善するためのポイントを詳しく解説します。
産後の肩こりが起きやすい理由
産後の肩こりは、多くのママが悩む体の不調のひとつです。
出産後は「リラキシン」というホルモンの影響で骨盤や関節がゆるみ、体を支える筋肉に負担がかかりやすくなります。
そのうえ、赤ちゃんの抱っこや授乳など、前かがみの姿勢を長時間とることで、肩や首の筋肉が硬くなりやすい状態に。

さらに、睡眠不足やストレスによって血流が悪くなり、筋肉のこりが慢性化してしまいます。
つまり、産後の肩こりは「ホルモン」「姿勢」「疲労」の3つが重なって起こるものなのです。
「マッサージしてもすぐ戻る…」という方は、根本的な原因が解消できていない可能性があります。
筋肉をほぐすだけでは治らない理由
「マッサージをしても、また肩がこる…」そんな経験はありませんか?
実は、産後の肩こりは“筋肉のコリ”だけが原因ではありません。
根本には「姿勢の歪み」と「体の使い方のクセ」が潜んでいます。

出産で骨盤が開いたまま戻りきらないと、背骨や肩の位置がずれ、筋肉に偏った負担がかかります。
その状態で抱っこや授乳を続けると、どんなに筋肉をほぐしても、再び硬くなってしまうのです。
肩こりを根本から改善するには、
筋肉をほぐす+姿勢を整える+体の使い方を見直す。
この3つを同時に行うことが大切です。

整体では、筋肉だけでなく「姿勢と骨盤のバランス」を整えることで、再発しにくい体づくりをサポートします。
産後ママに多いNG姿勢とその改善ポイント
育児中のママは、知らず知らずのうちに「肩こりを悪化させる姿勢」をとっています。
特に多いのが、次の3つです。
❌ 猫背・巻き肩

授乳やスマホ操作などで前かがみになる時間が長いと、背中が丸まり肩が内側に入ります。
この状態では、首・肩・背中の筋肉が常に引っ張られ、血流が悪化します。
改善ポイント:胸を開き、肩甲骨を寄せるイメージで姿勢を整えましょう。
❌ 骨盤の後傾

背もたれに寄りかかる座り方を続けると、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸くなります。
これが腰痛や背中のハリの原因に。
改善ポイント:椅子に浅く座り、骨盤を立てる意識を。腰の後ろにタオルを入れるとサポートになります。
❌ 片方抱っこ・片足立ち姿勢

いつも同じ腕で抱っこしていると、体のバランスが崩れ、肩こりが悪化します。
改善ポイント:左右交互に抱っこする・骨盤の真上に重心を置く意識を持ちましょう。
日常の「ちょっとした姿勢のクセ」を直すだけでも、肩こりの負担はぐっと軽くなります。
抱っこ・授乳姿勢を見直すだけで変わる!
抱っこのポイント
腕や肩の力だけで赤ちゃんを支えると、肩・首・背中に負担が集中します。
正しい抱っこ法:
・骨盤の上に体の軸を感じながら体幹で支える
・肩をすくめず、腕の力を抜く
・抱っこひもは胸の高さに調整
授乳姿勢のポイント
授乳中に前かがみになる姿勢は、肩こりの大きな原因。
正しい授乳姿勢のコツ:
・授乳クッションを使って赤ちゃんを胸の高さに
・背中をまっすぐ伸ばし、背もたれを活用
・足元に小さな台を置くと骨盤が立ちやすくなります
姿勢を整えるだけで、肩こりが軽くなるだけでなく、赤ちゃんの重さを“楽に支えられる体”になります。
整体でできる産後の肩こりケアとセルフケア法
整体でできるケア
整体では、肩だけでなく骨盤・背骨・姿勢のバランスを整えることで全身の連動を取り戻します。
骨盤が安定すると、自然と背筋が伸び、肩に余計な力が入りにくくなります。
♀️ 自宅でできるセルフケア
おすすめのセルフケア法:
・肩甲骨を軽く寄せるストレッチ(1日3回×30秒)
・お風呂上がりに温タオルで首・肩を温める
・抱っこや授乳の後に深呼吸でリラックス
整体で「整える」、セルフケアで「維持する」。
このサイクルを習慣にすることで、産後の肩こりは驚くほど軽くなります。
まとめ:産後の肩こりを根本から解消するには「姿勢」と「使い方」の見直しがカギ!
産後の肩こりは、骨盤の歪み・姿勢の崩れ・抱っこや授乳のクセが重なって起こります。
筋肉をほぐすだけではなく、姿勢を整え、正しい体の使い方を身につけることが根本改善のポイントです。
- 骨盤を立てて、背骨を自然なS字に保つ
- 抱っこは体幹で支え、肩の力を抜く
- 授乳は赤ちゃんを胸の高さに合わせる
整体で筋肉と姿勢を整えながら、セルフケアを続けることで、肩こりに悩まない体を取り戻しましょう。
「ほぐすだけでなく、整える」――これが、産後ママの肩こりを本当の意味で改善する一番の近道です。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
石栗 裕太
産後骨盤矯正案内
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産後の膝が痛む本当の理由|ホルモン・筋肉・姿勢が関係していた!
出産後、「立ち上がるときに膝がズキッと痛む」「階段の昇り降りがつらい」と感じるママはとても多いです。
実はその膝痛、ホルモンや筋肉、姿勢など、産後特有の変化が複雑に関係しているのです。
今回は整体院の視点から、産後の膝痛の原因と、正しいケア方法を詳しく解説します。
1. 産後の膝痛はなぜ起こるのか?一般的な原因と特徴
出産後数週間〜数ヶ月の間に現れる膝痛。軽い違和感から歩行が困難になるほどの痛みまで、人によって症状はさまざまです。
主な原因は、体重の変化・筋力低下・抱っこや授乳による姿勢の乱れなど。
しかし、それだけではありません。ホルモンの影響による関節のゆるみや骨盤の歪みなど、全身のバランスが関係しています。

「そのうち治る」と放っておくと、膝痛が慢性化して腰痛や股関節痛につながることもあります。
膝の痛みは体のサイン。早めに原因を見極め、正しいケアを始めましょう。
2. ホルモンバランスの変化が膝に与える影響
産後の女性の体では、ホルモンバランスの急激な変化が起こります。
特に「リラキシン」というホルモンは、出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくするため、骨盤や関節をゆるめる働きを持っています。

このリラキシンの影響は膝にも及び、関節の安定性が低下。
立ち上がる・しゃがむ・階段を上るなどの動作で膝に負担がかかり、痛みを感じやすくなります。
さらに授乳中も分泌が続くため、膝痛が長引くこともあります。
つまり、産後の膝痛にはホルモンの影響が深く関係しているということ。
「なぜこんなに痛いの?」と思っても、それは体が回復途中である証拠です。
3. 筋肉のバランス崩壊と姿勢の変化が膝痛を悪化させる理由
出産を経て骨盤が開き、太ももやお尻の筋力が低下すると、膝を支える力が弱まります。
その結果、膝関節への負担が増し、動作のたびに痛みが出やすくなるのです。

また、赤ちゃんを片側で抱く・背中を丸めて授乳する・片足に体重をかけるといった習慣は、骨盤の歪みや姿勢の崩れを引き起こします。

骨盤が歪むことで下半身の筋肉バランスが乱れ、膝の動きがスムーズにいかなくなります。
産後の膝痛は「膝だけの問題」ではなく、骨盤・筋肉・姿勢の連動が崩れた結果。
整体では、全身のバランスを整えることで膝への負担を軽減していきます。
4. 整体的アプローチによる改善法とセルフケアのコツ
整体ではまず、骨盤・股関節・膝の連動を整える施術を行い、全身のバランスを取り戻します。
特に重要なのは、骨盤の安定と太もも・お尻の筋肉の活性化です。
さらに、自宅でもできるセルフケアとして以下の方法がおすすめです。
- 太もも裏ストレッチ:ハムストリングスを緩めて膝の負担を軽減
- お尻の筋トレ:骨盤を安定させて下半身のバランスを整える
- 正しい姿勢の意識:膝を内側に入れず、体重を均等にかける
「整える → 動かす → 支える」という順序でケアすることで、無理なく回復が進みます。
毎日少しずつ行うことが、痛みのない体を取り戻す近道です。
5. 放置せず、正しいケアを続ける重要性
「産後の膝痛はそのうち治る」と放置してしまうと、腰痛や股関節痛、姿勢の崩れに発展することもあります。

根本的に改善するには、以下の3つを意識しましょう。
- 整体で体のバランスを整える
- セルフケアで姿勢・動作を見直す
- 正しい使い方を生活習慣にする
ママの健康は、家族全員の笑顔につながります。
「少し痛いけど我慢できる」ではなく、「少しの違和感のうちにケアを始める」ことが大切です。
膝の痛みは体からのサイン。今こそ、自分の体を整えるタイミングです。
まとめ|産後の膝痛を根本から改善するために
産後の膝痛は、ホルモン・筋肉・姿勢・骨盤のバランスなど、複数の要因が重なって起こります。
しかし、整体で体を整え、自宅でストレッチや姿勢改善を続けることで、膝の痛みは必ず改善していきます。
痛みを我慢せず、早めにケアを始めてください。
ママの体が整えば、育児も家事もずっと楽になります。
元気な体づくりで、笑顔の毎日を取り戻しましょう。
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
「産後の整体からダイエットまでトータルケア」をモットーに施術しています。
産後骨盤矯正案内
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