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【新潟市】産後4ヶ月の骨盤矯正で膝の痛みも解消!育児が楽になる

こんにちは
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長石栗です
今回は産後の膝のお悩みブログです
産後4ヶ月で骨盤のゆがみと膝の痛みが重なるのはなぜ?
「赤ちゃんを抱っこするたびに膝が痛い…」
「産後4ヶ月なのに骨盤まわりのだるさが取れない…」
新潟市で子育て中のママから、そんなご相談をよくいただきます。
出産後の体は、見た目以上に大きな変化を経ているため、骨盤の悩みと膝の痛みが同時に現れることは珍しくありません。

実は、この2つの症状には深い関係があります。
産後に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で、骨盤をはじめとする全身の靭帯が緩んだ状態になります。
この靭帯の緩みは出産後もしばらく続き、骨盤がゆがみやすくなるだけでなく、膝関節にも余分な負担をかける原因になります。
さらに、産後4ヶ月は赤ちゃんの体重が増し、抱っこや授乳、おむつ替えなど繰り返し行う動作が膝や腰への負担を蓄積させる時期でもあります。

骨盤が正しい位置に戻っていない状態で、こうした動作が続くと、膝に集中的な負担がかかり、慢性的な痛みへと発展しやすくなります。
この記事では、新潟市にお住まいの産後ママが骨盤のゆがみと膝の痛みを根本から改善し、笑顔で育児ができるようになるための具体的なケア方法をご紹介します。
赤ちゃんとの毎日をもっと楽しく過ごすために、ぜひ最後までお読みください。
産後の骨盤ゆがみが膝の痛みを引き起こすメカニズム
「骨盤と膝は離れているのに、なぜ関係があるの?」と思われる方も多いでしょう。実はこの2つは、体のバランスという観点から切り離せない関係にあります。
① 骨盤のゆがみが体全体のバランスを崩す

骨盤は体の中心にある「土台」のような存在です。骨盤がゆがむと、その上にある腰椎・胸椎、そして下にある股関節・膝関節・足首まで、連鎖的にバランスが崩れます。特に膝は、股関節と足首の間にある関節のため、骨盤のゆがみの影響を強く受ける部位のひとつです。
② 産後の筋力低下が膝への負担を増やす

妊娠・出産を経て、お腹まわりのインナーマッスル(体幹筋)や股関節まわりの筋肉が著しく低下します。これらの筋肉は本来、膝を守るサポーターの役割を担っています。筋力が落ちた状態で赤ちゃんを抱っこし続けると、膝関節がダイレクトに衝撃を受けるようになり、痛みが生じやすくなります。
③ 授乳・育児姿勢による慢性的なストレス

授乳時の前かがみ姿勢、床に座ったままの授乳、抱っこ紐の使い方…これらの姿勢が積み重なると、骨盤や膝にかかるストレスは想像以上になります。産後4ヶ月は特に活動量が増える時期のため、正しいケアなしには症状が悪化するケースも少なくありません。
自宅でできる!産後の骨盤・膝ケアのセルフケア3選
自宅でできるセルフケアをご紹介します。育児の合間に無理なくできる方法を厳選しました
① 膝まわりのストレッチ(大腿四頭筋ほぐし)

膝の前側にある大腿四頭筋(太もも前面)が硬くなると、膝蓋骨(ひざのお皿)が引っ張られ、痛みが増します。
- 横向きに寝て、上側の足首をつかみ、ゆっくりかかとをお尻に近づけます
- 太ももの前側が伸びているのを感じたら、20〜30秒キープします
- 左右交互に1〜2セット行いましょう
②抱っこ紐の正しい着用
意外と見落としがちなのが抱っこ紐。
当店に来店される産後の方もかなり多くの方が抱っこ紐をなんとなく使っている方が多いです、この位置を整えておくだけでも体の負担は軽減されます。
骨盤・膝の痛みを再発させない!産後ママの生活習慣改善ポイント
骨盤矯正や治療院でのケアは、症状を改善する上で非常に重要です。しかし、日常生活の習慣を見直さなければ、再発を繰り返す可能性があります。育児中でも実践できる生活習慣の改善ポイントをご紹介します。
① 授乳・抱っこの姿勢を見直す
授乳時は背中をまっすぐに保ち、クッションを使って赤ちゃんの高さを調整しましょう。抱っこするときは赤ちゃんを体の中心(体幹)に近づけて抱くことで、膝や腰への負担が軽減されます。抱っこ紐を使用する場合は、骨盤ベルトタイプのものを選ぶと安定感が増します。
② 立ち上がり動作を丁寧に
床からの立ち上がりは、産後の膝に最も負担がかかる動作のひとつです。いきなり立ち上がるのではなく、まず片膝を立て、手をついてゆっくりと立ち上がる「片膝立ち」の方法を習慣にしましょう。
③ 睡眠の質を上げる
睡眠不足は、筋肉の回復を妨げ、痛みの閾値を下げます。新生児育児中はまとまった睡眠が取りにくいですが、赤ちゃんのお昼寝に合わせた「分割睡眠」を意識するだけでも回復速度が変わります。横向き寝の場合は、膝の間にクッションを挟むことで骨盤への負担を減らせます。
⑤ 無理な運動・ダイエットは禁物
産後の体型を早く戻したいという気持ちはわかりますが、骨盤が安定する前の激しい運動やカロリー制限は、症状を悪化させる原因になります。産後6ヶ月頃まで(目安)は体の回復を優先し、焦らず段階的に体を戻すことが長期的な健康につながります。
まとめ:産後4ヶ月の骨盤・膝の悩みは、正しいケアで必ず解消できる
産後4ヶ月の骨盤のゆがみと膝の痛みは、決して「育児中だから仕方ない」ものではありません。ホルモンの影響による靭帯の緩み、筋力低下、そして日々の育児姿勢が積み重なることで起きるこれらの症状は、正しいケアと生活習慣の見直しによって確実に改善できます。
赤ちゃんと笑顔で向き合うためには、まずママの体が元気でいることが大切です。
「少し痛いけど、育児で忙しいから後回しに…」という方こそ、早めのケアが将来の体を守ります。
新潟市で産後4ヶ月の骨盤・膝の悩みを抱えているなら、ぜひ一度、当店にご相談ください。
専門家のサポートと、日々のセルフケアを組み合わせることで、育児がグッと楽になる体を取り戻すことができます。
あなたの「体の回復」が、赤ちゃんにとって一番の贈り物です。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
石栗 裕太
産後骨盤矯正案内
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産後3ヶ月の膝の痛みは骨盤が原因?新潟市で解消した20代女性の整体施術例

新潟市で増えている産後の膝の痛みとは

新潟市でも、産後3ヶ月前後の膝の痛みに悩む20代女性からのご相談が増えています。
・抱っこで膝に負担がかかる
・寒さや冷えで関節がつらい
・産後の体型変化に対応できていない
このような状態が続くと、膝だけでなく腰や股関節にも影響が出ることがあります。
新潟市の整体院として、今回は産後 膝の痛みで来院された20代女性の施術例をご紹介します。
産後3ヶ月の女性に多い膝の痛みとは

産後3ヶ月ほど経つと、少しずつ育児にも慣れてくる一方で、
-
- 膝が痛くてしゃがむのがつらい
- 立ち上がる時に膝がズキッとする
- 片方の膝だけが痛む
といった膝の痛みを訴える20代女性が増えてきます。
「産後だから仕方ない」「育児で無理しているだけ」
そう思って我慢される方も多いですが、実は膝そのものが原因ではないケースが非常に多いのです。
来院された20代女性の症状と産後の生活状況

今回ご紹介するのは、産後3ヶ月の20代女性です。
主な症状
- 歩き始めや立ち上がりでの膝の痛み
- 階段の上り下りがつらい
- 育児中、膝に力が入りにくい感覚
産後の生活背景
- 抱っこや授乳で前かがみ姿勢が多い
- 睡眠不足が続いている
- 産後の骨盤ケアは特にしていなかった
今後良くなるのかな?と不安を感じて当院へ来院されました。
検査で分かった「産後 膝の痛み」の本当の原因

新潟市で来院される産後ママの多くに共通しているのが、
骨盤の不安定さと姿勢の崩れです。
- 産後に開いた骨盤が安定していない
- 抱っこによる前かがみ姿勢
- 太もも・お尻の筋力低下
これらが重なることで、膝に過剰な負担がかかり、
「産後の膝の痛み」として現れていました。
新潟市の整体院として行った産後の膝の痛みへの施術

当院では、新潟市で多い産後の体の特徴を考慮し、
膝だけを施術することは行いません。
- 産後の骨盤を安定させる整体
- 姿勢と重心バランスの調整
- 太もも・お尻・体幹の筋肉バランス調整
産後3ヶ月の体に負担をかけないよう、
ソフトで安全な整体施術を行いました。
初回の施術後から「立ち上がりが楽」と変化を感じられ、
数回の施術で膝の痛みは大きく軽減していきました。
施術後の変化と産後の膝痛で悩む方へ
現在は、
- 膝の痛みをほとんど感じない
- 育児が楽になった
- 体全体が安定した感じがする
と喜ばれています。
産後の膝の痛みは、放っておくと慢性化することもあります。
膝だけを見ず、骨盤・姿勢・筋肉を含めた全身のケアがとても重要です。
新潟市で産後の膝の痛みにお悩みの方へ
産後の膝の痛みは、膝そのものが悪いとは限りません。
今回の新潟市の20代女性の施術例のように、
骨盤・姿勢・筋肉バランスを整えることで、
産後3ヶ月でも膝の痛みは改善していきます。
新潟市で「産後 膝の痛み」にお悩みの方は、
我慢せず早めに体全体をチェックすることをおすすめします。
新潟市江南区天野3-38-24
025-278-3611
ぐり整骨院・整体院
石栗 裕太
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産後の腰・膝の痛みが続くのはなぜ?5ヶ月ママの施術例を専門家が解説

産後5ヶ月の腰痛・膝痛はなぜ起こる?原因を専門家視点で解説
こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長の石栗です。
今回は施術症例です
産後5ヶ月頃になると、赤ちゃんの体重が増え、抱っこ・授乳・おむつ替えなどの姿勢が続くことで腰痛や膝痛を訴えるママが急増します。「出産直後は平気だったのに、数ヶ月経ってから痛みが出てきた」という方が非常に多いのが特徴です。
産後の腰痛・膝痛は、よく言われる“骨盤のゆがみ”だけが原因ではありません。
- 妊娠・出産で低下した筋力
- 育児での前かがみ姿勢
- ホルモン変化による関節の不安定さ
これらが重なって痛みを引き起こします。
特に産後5ヶ月は、リラキシンという関節をゆるめるホルモンの影響が落ち着き、身体が固まりやすくなる時期です。そのため、これまで蓄積していた負担が表面化し、腰や膝に痛みが出やすくなります。
来院者プロフィール:産後5ヶ月の30代ママの症状
今回ご紹介するのは、産後5ヶ月の30代女性。主訴は「腰が前に曲がらないほど痛い」「階段で膝が痛む」というもの。特に朝の起き上がり、抱っこからの立ち上がりで強い痛みが出ていました。
出産後しばらくは軽い違和感程度だったものの、赤ちゃんの体重が増え始めた4ヶ月頃から徐々に悪化。育児による無理な姿勢が続いた結果、腰と膝に負担が重なっていた状態でした。
検査と施術で判明した本当の原因

初回の検査では、以下のような特徴がみられました。
- 腰椎の動きの低下
- 骨盤の前傾と左右差
- 大腿前面の筋緊張(特に大腿四頭筋)
- 膝周囲の筋力低下
特に膝の痛みは「膝の問題」ではなく、骨盤の歪みと太もものアンバランスが原因で負担が集中していたことが判明しました。
施術では以下を中心に行いました。
- 骨盤と腰椎の調整
- 大腿部の筋膜リリース
- 膝関節のアライメント調整
これにより、根本原因へ的確にアプローチしました。
施術3回での改善プロセス

1回目の施術後、腰の前屈が約30%改善。「抱っこが少し楽になった」との声をいただきました。
2回目(5日後)では膝の“抜ける感覚”が大幅に軽減。筋力バランスが整い、階段の昇り降りもスムーズに。
3回目(初回から2週間後)には、
- 腰痛はほぼ消失
- 膝痛は軽度の違和感のみ
という状態まで回復しました。
育児中でも無理なく続けられるセルフケアを併用したことで、改善スピードがさらにアップしました。
自宅でできる再発予防ケア
産後の腰痛・膝痛を再発させないためには、日常のケアがとても大切です。特におすすめのケアは次の3つです。

- 太もも前のストレッチ(大腿四頭筋)
膝の負担を大幅に軽減します。 - “腸腰筋ほぐし”で骨盤の前傾を整える
抱っこで固まりやすい筋肉を柔らかく保つことが重要です。 - 抱っこ・授乳姿勢の改善
背中を丸めず、骨盤を立てて座ることで腰の負担を減らせます。
この3つを習慣化するだけで、腰と膝の痛みの再発リスクは大きく下がります。
まとめ
産後5ヶ月は、育児の負担が最も増える一方で、身体が固まり始める時期でもあります。そのため腰痛や膝痛を訴えるママがとても多くなります。
今回の女性は、
- 骨盤と太もものアンバランス
- 育児姿勢による筋緊張
- 膝に集中する負担
が重なり痛みが出ていましたが、3回の整体と自宅ケアで大きく改善しました。
もし産後の腰痛・膝痛が「治らない」「日に日に悪化している」と感じているなら、早めのケアが何より大切です。適切な施術と正しい姿勢・ストレッチを続ければ、多くのママが痛みから解放されています。
育児は身体が資本。無理せず、専門家に相談しながらケアしていきましょう。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
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こんにちは。
新潟市のぐり整骨院・整体院の
院長石栗です。
膝痛が実は股関節、足関節、姿勢が関係している
というテーマです。
膝の痛み、本当に膝だけが原因ですか?

「膝が痛い=膝が悪い」と思い込んでいませんか?
確かに、関節のすり減りや加齢による影響はありますが、それだけが原因ではありません。
実は、膝の痛みの多くは“膝そのもの”に問題があるのではなく、
- 「姿勢の崩れ」
- 「股関節の動きの悪さ」
- 「足関節の動きの悪さ」
から来ていることが多いのです。
整体院で数多くの膝痛患者さんを見てきた経験からも、膝以外の要因を見直すことで痛みが減少していくケースは非常に多くあります。
逆に膝のみにフォーカスしすぎるとあまり変化が見られない場合が多くなります。
姿勢の崩れが膝に与える負担とは?

日常生活での「猫背」や「反り腰」といった不良姿勢は、重心バランスを崩し、膝への負担を増やします。
本来、体の重心は股関節・膝・足首に均等にかかるはずですが、姿勢が崩れることで膝が過剰に負担を受けやすくなるのです。
例えば、立ち姿勢で重心が前方に傾くと、太ももの前側(大腿四頭筋)が常に緊張し、膝蓋骨(膝のお皿)にストレスがかかりやすくなります。
このような姿勢の悪さを見直すことが、膝痛の根本改善には不可欠です。
上記の図のように猫背になってしまうと常に膝が曲がっているので膝への負荷が大きくなってしまいます。
股関節の動きが膝に与える影響
股関節は「身体の要」とも言われ、下半身の動き全体に関わっています。
この股関節が硬くなったり、動きが悪くなると、歩く・しゃがむ・立ち上がるといった動作の際に、膝に代償動作が起こりやすくなります。
その結果、膝へのストレスが増え、痛みの原因になってしまうのです。
特に、股関節の内旋・外旋・内転・外転



の制限があると、膝の動きに通常よりも多く負荷がかかりやすくなります
膝を治すには、股関節の柔軟性と可動域を見直すことが重要であることがあります。
足関節の動きが膝に与える影響
足関節も内反、外反、底屈、背屈などの動きがあります


この動きがなくなってしまうと膝に負荷がかかりやすくなってしまいます。
股関節、足関節はともに動きがもともと大きい関節ですので、普段からしっかりと動かしておくことで膝痛の予防になるのではないかと思います。
膝の痛みは「姿勢」「股関節」「足関節」を見直すことで変わる!

膝の痛みを訴える多くの方が、実は膝そのものではなく、姿勢や股関節の問題を抱えています。
不良姿勢は重心バランスを崩し、膝への負担を増大させ、股関節の動きの悪さは膝に代償動作を強いる原因になります。
整体の現場では、膝を直接施術するよりも、全身のバランスを整えることで、結果的に膝の痛みが改善されるケースが多数です。
自宅でできるセルフケアも活用しながら、膝だけでなく“体全体”からアプローチしていきましょう。
膝痛は
「年齢のせい」とあきらめず、
正しい知識とケアで未来は変えられます!
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
正しい痩せ方と
間違った痩せ方の大きな違い、
基準はいくつかありますが、
その中でも特にわかりやすい
違いがあります。
それは、、
===
痩せる場所です
===
間違った痩せ方をすると、
必ず
”胸から上”
にかけて痩せていきます。。
例えば、、

顔がやつれたり、
おっぱいが小さくなったり、
あんまりいい痩せ方
ではないですよね。。(汗)
逆に正しい痩せ方は、、
必ず
”お腹から下”
が落ちます。

ウエストラインに
くびれができて、
お尻も小さくなり、
脚も細くなります
この違いが起きる主な原因ですが
簡単に言うと
栄養が不足してしまっている事です。

ダイエットで過度に食事を減らしたり
置き換えなどで
偏った食事にしてしまうと
栄養が足りなくなってしまいます

すると病的な痩せ方となってしまい
痩せたのに綺麗ではないのです。
逆に栄養を取ればいいのでは?
と考えがちですが
栄養を取りながら痩せようとすると
しっかりとしたPFCバランス

P→タンパク質
F→脂質
C→糖質
を考えなければならないのと
カロリー計算をしないと
体重が減らないどころか
逆に増量してしまいます。
ココがダイエットの難しいところで
栄養をしっかり取りながら減量するように
計算していかなくてはならないのです

しっかりと考えながら食事をとらなければいけないので
大体の方が一人でダイエットすることを
断念してしまいます。
なんとなく始めてしまいがちな
ダイエットですが、
間違ったダイエットをすると、
体の負担が大きく、
健康被害や美容被害に
繋がります。
せっかく頑張って痩せたのに、
顔はげっそり痩せこけて、
肌・髪・爪がボロボロ。。
体調を崩して、
表情や雰囲気もどんより。。
それって、
痩せてるっていうか
やつれてる。。
僕たちは、そう言ったことが
起こらないように、
正しいダイエットと栄養学を
お伝えしています
だって、痩せることが
目的なんじゃなくて
それで、
キレイになって!
元気になって!
長く人生を楽しむことが目的
そう思っているから。。
【まとめ】
正しいダイエットを知らないと、
健康被害や美容被害が出ます。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太

こんにちは。
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長 石栗です
産後のお悩み
「いつから整体にいけばよい?」
「骨盤矯正した方が良い?」
などでお悩みの方、ぜひ参考にしてください。
産後3ヶ月の今がベストタイミング!体を整えるならこの時期を逃さないで

出産後の体は、目に見えないダメージがたくさん蓄積されています。
しかし、育児に追われる中で、自分の体のケアは後回しにしてしまいがちですよね。
実は、産後3ヶ月目こそ、整体で体を整えるゴールデンタイム。

この時期は、ホルモンバランスが安定し始め、骨盤や筋肉もまだ柔軟な状態にあります。だからこそ、整体によるケアの効果が出やすいのです。
もしこのタイミングを逃してしまうと、骨盤のゆがみや姿勢の乱れが慢性化し、腰痛・肩こり・体型崩れなどの不調につながる可能性も。
将来の自分のために、今からケアを始めることがとても大切です。
放置しないで!産後の体に起きる変化とそのリスクとは?

妊娠・出産を経た女性の体には、大きな変化が起こります。
代表的なものとしては
骨盤の開きや歪み
腹直筋の離開
ホルモンバランスの乱れ
などがあり
これらはすべて体調不良の引き金になります。
もしこれらの変化をそのまま放置してしまうと、

・腰痛や肩こり
・恥骨や尾てい骨の痛み
・尿もれや冷え性
・疲れやすさやむくみ
・体型が戻らない、下半身太り

といった慢性的な不調につながる可能性があります。
さらに、年齢を重ねたときに婦人科系のトラブルを引き起こすリスクも否めません。
今はまだ症状が軽くても、「なんとなく不調」をそのままにしておくのはとても危険。
産後のケアは、未来の健康への投資なのです。
整体でできる産後ケアとは?骨盤矯正だけじゃない驚きの効果
産後ケアと聞くと「骨盤矯正」を思い浮かべる方が多いと思いますが、整体ではそれ以上のサポートが可能です。

まず、整体では出産によってゆがんだ骨盤を正しい位置に整えることで、
・腰痛や恥骨痛の改善
・ぽっこりお腹や下半身太りの解消
・内臓機能の回復
などに効果が期待できます。

さらに、筋肉や関節のバランスを調整し、自律神経の働きを整えることで、
・寝つきの悪さや浅い眠りの改善
・産後うつや不安感の軽減
・冷えやむくみ、疲れの回復
など、全身の不調を根本からサポートできるのが整体の大きな魅力です。
整体は、単なるリラクゼーションではなく、産後の不調を整え、心身の回復を加速させる本格的なケア法なのです。
整体で変わった!産後ママたちのリアルな体験談
実際に当院で産後ケアを受けられたママたちからは、たくさんの嬉しい声が届いています。
ここでは一部をご紹介します。
「育児中、慢性的な腰痛に悩んでいましたが、3ヶ月プランの施術でほとんど痛みがなくなりました!」
「骨盤矯正のおかげで、戻らなかった体型がすっきり。ズボンが入るようになって感動しました」
「夜泣きで寝不足だったのに、整体を受けてからぐっすり眠れるようになり、イライラが減りました」

このように、整体は体の痛みや不調を和らげるだけでなく、メンタル面の安定や育児ストレスの軽減にもつながります。
「もっと早く来ればよかった」と話すママも多く、整体は産後ママの強い味方です。
あなたも、自分の心と体を大切にする時間をつくってみませんか?
整体はいつから始めるべき?産後ケアのベストタイミングと注意点
産後の整体は、「いつ始めればいいの?」という声が非常に多いですが、一般的には産後2〜3ヶ月頃がベストタイミングとされています。
この時期は、
・体力が徐々に回復してくる
・骨盤や筋肉がまだ柔らかく調整しやすい
・ホルモンバランスも安定し始める
といった条件がそろい、整体による効果が出やすいゴールデンタイムです。

ただし、帝王切開後や出産時のトラブルがあった方は、医師と相談の上で開始時期を決めることが大切です。
また、整体院を選ぶ際は、
・産後ケア専門の知識と実績があるか
・女性スタッフの有無
・産後に適した施術内容か
などを確認することで、安心してケアを受けられます。
「忙しいから…」と後回しにせず、今こそ自分の体を労わるタイミングです。
今が始めどき!産後3ヶ月からの整体ケアで、健やかな毎日を手に入れよう
出産後の体は、見えないところで大きな変化と負担を抱えています。
とくに産後3ヶ月目は、骨盤や筋肉、自律神経が安定し始めるケアのゴールデンタイム。
この時期にしっかりと整体でケアすることで、腰痛や肩こり、体型の崩れ、不眠やイライラといった不調を根本から改善することができます。
放置してしまうと、慢性的な不調や美容面での悩みにつながるリスクも。
だからこそ、今のうちに正しい方法で整えることが、将来の健康と美しさを守る第一歩です。
実際に整体ケアを受けたママたちからは、
「腰の痛みが消えた」
「体型が戻った」
「眠れるようになった」
と喜びの声が多数寄せられています。
あなたも、「ママだからこそ、自分を大切にする時間」を持ってみませんか?
産後ケア専門の整体で、心も体もラクになる毎日を始めましょう。
新潟市江南区天野3-38-24
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ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太

こんにちは。
新潟市のぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
女性の方に多いお悩みの膝の痛みについての記事です。
歳のせいで片付けるのは
まだ、まだ、まだ早いですよ!
40〜50代女性に膝の痛みが増える理由とは?
40代・50代になると「膝が痛む」「階段がつらい」と感じる女性が急増します。
この年代は、自分の健康と向き合う転機でもありますが、膝の痛みに不安を抱える方は少なくありません。

多くの方が「年齢のせい」と考えてしまいがちですが、実は膝の痛みの原因はそれだけではありません。
日常の姿勢の崩れ、筋力のアンバランス、無意識のクセなど、日々の生活習慣が膝への負担を大きくしているケースが非常に多いのです。
膝の痛みは、放っておくと進行してしまいます。
まずは正しい知識を持ち、「本当の原因」を知ることが、健康な膝を取り戻す第一歩になります。
実は“加齢”だけじゃない?膝痛の意外な原因
「年齢だから仕方ない」と思われがちな膝の痛みですが、実は“加齢”だけが原因ではありません。
多くの膝痛の根本には、体の使い方のクセや姿勢の崩れがあります。

たとえば、普段から足を組むクセがある方や、片足に重心をかけて立つことが多い方、また運動不足で太ももやお尻の筋肉が衰えている方は、知らず知らずのうちに膝に負担をかけています。
さらに、骨盤の歪みや足首の可動域の低下なども膝痛の原因になります。

これらはレントゲンでは映らないため、病院では「異常なし」と言われてしまうことも。
つまり、膝自体に問題があるのではなく、「膝に負担がかかる体の状態」が膝の痛みを引き起こしているのです。こうした“意外な原因”に気づき、根本から見直すことが、膝痛改善の近道になります。
整体的アプローチでできる根本改善の考え方

膝の痛みを根本から改善するには、「膝だけを見る」のではなく、体全体のバランスを整えることが大切です。
整体では、膝に負担をかけている“原因の動き”や“歪み”を特定し、そこに対してアプローチしていきます。
たとえば、骨盤が前に傾いていると、自然と膝に体重がかかりやすくなります。
また、股関節や足首の動きが悪いと、膝がその分余計な動きを強いられ、痛みが出やすくなります。

整体ではこうした連動する関節や筋肉の調整を行い、膝への負担が少ない動き方へと体を導いていきます。
結果として、膝の痛みが自然と軽減され、日常生活での動きも楽になるのです。
大切なのは、痛みの出ている「場所」ではなく、「なぜそこに痛みが出ているのか」を見極めること。
これが、整体的な根本改善の考え方です。
自宅でもできる!膝にやさしいセルフケア方法
整体で体のバランスを整えることはとても効果的ですが、日常的なセルフケアも非常に大切です。
自宅でも簡単にできる膝にやさしいケアを、習慣として取り入れていきましょう。
まずおすすめなのが、太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)をほぐすストレッチです。

この筋肉が硬くなると、膝のお皿を引っ張って痛みの原因になります。毎日、膝を曲げて太ももをゆっくり伸ばすだけでも効果があります。
次に重要なのが、股関節や足首の可動域を広げる体操です。

股関節まわりのストレッチや、足首を回す運動を習慣化することで、膝に集中する負担を分散できます。
さらに、正しい立ち方・歩き方を意識することも忘れてはいけません。

重心をかかとからつま先へ自然に移動させるように歩くことで、膝への衝撃を減らせます。
無理なく継続できるケアを取り入れることで、整体の効果を持続させ、自分の体を自分で守る力が高まります。
今からでも遅くない!健康で若々しく動ける体を目指して
「膝が痛い=老化現象」と思って、あきらめてしまっていませんか?でも実は、体の状態は何歳からでも変えることができます。
特に40代・50代は、まだまだ回復力がある年代。
正しいケアをすれば、今よりもっと軽やかに動ける体を手に入れることも可能です。

膝の痛みは、「年齢」ではなく「体の使い方」が原因であることが多いため、整体で体のバランスを整え、日々のセルフケアを続けることで、十分に改善できます。
実際に、当院でも
「もう歩けなくなるかと思っていたのに、旅行に行けるようになった」
「膝が軽くなって気持ちまで前向きになった」
といったお声をいただいています。
大切なのは、「何もしないこと」ではなく、「今できることを一つずつ始めること」。
膝が楽になることで、心まで若返る感覚を、あなたにもぜひ体験していただきたいのです。
膝の痛みは“歳のせい”じゃない。今から始める、健康な未来への第一歩
40代・50代の女性に増えている膝の痛み。
多くの方が「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめがちですが、実はその痛み、体の使い方のクセや姿勢の崩れが原因になっているケースがとても多いのです。

整体では、膝だけでなく、骨盤・股関節・足首といった体全体のバランスを整えながら、膝への負担を軽減する施術を行います。

また、自宅でもできるストレッチや歩き方の見直しなど、セルフケアを習慣にすることで、改善効果をより長持ちさせることができます。
今から始めても、決して遅くはありません。正しいアプローチを続けることで、膝の痛みが和らぎ、軽やかに動ける体と前向きな気持ちを取り戻すことができます。
もしあなたが「もう年だから…」と感じているなら、それはチャンスです。今こそ、自分の体と向き合い、健康で若々しい未来への一歩を踏み出してみませんか?
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ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太

こんにちは、ご覧いただきありがとうございます、
新潟市ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
産後の膝の痛みはなぜ起きる?
というテーマです。
赤ちゃんのお世話に追われる毎日。「なんだか最近、膝が痛い…」そんなふうに感じていませんか?
実は、産後の膝の痛みは産後のママたちにとって、よくあるお悩みのひとつです。
ホルモン、姿勢、筋力の低下…いくつかの原因が重なって、膝に負担がかかりやすくなっています。
原因を詳しく解説していきます。
産後に膝が痛くなる原因とは?
① ホルモンの影響で関節がゆるくなる

妊娠〜産後にかけて分泌される「リラキシン」というホルモンは、骨盤や関節をゆるめる作用があります。
赤ちゃんを産むためには大事な変化なのですが、膝の関節も不安定になってしまいます。
その結果、痛みが出ることがあります。
② 抱っこ&授乳姿勢で膝に負担が

長時間の抱っこや床に座っての授乳など、慣れない育児の姿勢は膝へのダメージ大。
さらに、夜間も休まず続くお世話で、膝の負担はピーク!
③ 妊娠・出産で筋力が落ちている

妊娠中の運動制限や安静生活で、下半身の筋肉が落ちている。
膝を守るはずの筋肉がうまく働かず、膝に負担がかかりやすい状態に。
④ 急激な体重の変化も原因に

妊娠中に増えた体重は、膝にとっては負荷の増加。
産後すぐには元に戻らないため、膝の負担が増えている。
このような事が膝の痛みの原因として考えられます。
産後の膝の痛みでは膝そのものの問題よりも他の部位からの関連で痛みが出ていることが多いです。
対処方法はある?
・休むことも大事!
手伝ってくれる人がいたら家族を頼って、抱っこや授乳を頼みましょう!
・抱っこ姿勢を見直す
あやすときに膝を曲げたり、伸ばしたりの縦揺れ抱っこしてしまいますよね?

これが実はなかなかの負担になります、浅いスクワットの繰り返しを続けている状態になっているので膝の負担が大!浅めのスクワットが一番膝に負担が来るとも言われています、注意が必要です。
・ストレッチも効果的
自宅での軽めのケアならもものストレッチが簡単
前もものストレッチ

もも裏のストレッチ

このようなストレッチなら自宅でも簡単にできますので自宅で何かしてみたいという方にはお勧めです。
本当はしっかり施術を受けて法が良い
痛みを早く、しっかりどうにかしたい場合自宅でのケアではなかなか難しいです。
というのも膝の痛みがだけが問題なのではなく
重心
骨盤の位置
股関節の動き
腹部の筋肉
等の状態が崩れてしまって膝に負担がかかっていますので、体全体を整えながら施術していくのが良いのではないかと思います。
例外としてご自分で週に何回かジムなどでの運動やセルフケアをしっかりとできる方でした自分でどうにかできるかもしれません。
参考にしていただければ幸いです。

ご覧いただきありがとうございます。
新潟市江南区にありますぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
今回は当整骨院・整体院での症例をご紹介していきます。
産後のお悩みの中で意外と多いのが膝の痛みや足の痛みです。
出産前や出産直後には全く膝の痛みもなかったのに徐々に膝の違和感や痛みが出てきて
・床からの立ち上がりが痛い
・歩き出す時が痛い
・抱っこしていると痛い
等の膝の痛みに悩まされる方がいらっしゃいます。
産後3ヶ月過ぎから膝が痛むようになってきた女性の方の施術例です、このような方の施術や経過の施術例となります。
産後の膝痛で来院

20代女性
2人目の出産
1人目の時は膝の痛みは無し
産後2か月位から両膝に違和感があり、3ヶ月目位からは痛みとなってきた。
床からの立ち上がりや、動き始めに膝の痛みが強く家事、育児がつらい状態になり、何とかスムーズに動けるようにして欲しいとのことでした。
当整骨院・整体院での見立て
膝、足に腫れや、熱感、むくみなどはないことと、捻った、ぶつけた記憶もないとの事で膝関節自体が問題ではないのではないかと推測。
大腿部(もも)の筋肉やふくらはぎの筋肉が固くなっている事とが確認できました。
骨盤の状態を確認
腰や骨盤の痛みや不調はないとのことでしたが確認しました。
右側の骨盤が前方向に動きが悪いことを確認できました。
このことから右側の骨盤は後方への動きが強くなっているので、右側の足首、骨が地面方向に引っ張られるストレスを受けているようでした。
そうしますと姿勢が崩れていることが容易に想像できます。
姿勢も確認してみますと

上記の図ですと
猫背のような姿勢になっていることが確認できました。
姿勢が崩れていますので
背骨、肋骨の動きが悪くなっていることも想像できますので
確認したところどちらも固く動きが悪くなっていました。
その他、頸部、頭部の動きも確認させていただきました。
施術箇所
問題になる箇所が多かったので
姿勢の矯正、背骨、肋骨、骨盤、足の筋肉と全体の状態を整えながら施術を行うことにさせていただきました。
施術経過
初回の施術後の立ち上がりの動作や、歩き出しの動作では膝の痛みは軽減していることが確認できました。
自宅でのストレッチや体操などをお伝えして初回の施術は終了しました。
1週間後
2回目の施術時には初回よりも膝の痛みは軽減しているが、まだ痛みは残るとのことでした。
痛みが軽減しているので施術方法は間違っていないと判断できましたので、初回と同じように施術を行いました。
3回目の施術時に膝の痛みはかなり楽になり立ち上がり時に少し痛みが出るだけになっていたのでかなり膝の状態が良くなったことが分かりました。
膝の状態も楽になったので2週間ほど時間を空けての施術を行っていきましたが、痛みが強くなることもなく安定していました。
施術自体は終えても良かったのですが、通院したら姿勢や骨盤の状態も気になるようになってきたとのことで、しばらくメンテナンスを兼ねながら全身の状態を整えて施術を行わせていただきました。
当整骨院・整体院には産後の様々な状態のかたがいらっしゃいますので、何か体のお悩みがありましたら
新潟市江南区にありますぐり整骨院・整体院へご相談ください。
産後の様々な体の不調は骨盤矯正をするだけでよいのか?
新潟市江南区にありますぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
産後の腰痛や背中の痛み、股関節の痛みなど産後には様々な不調が出やすくなっています、そんなときに産後の骨盤矯正で骨盤だけを矯正するだけでよいのか?というテーマです。
骨盤だけを矯正しても・・・

結論から言うと
骨盤だけを矯正しても産後の様々な不調は良くなりません。
なぜかというと、骨盤は体の一部分であって他にも
姿勢、背骨、股関節、お腹の筋肉や内臓
など産後の症状では考えなければいけない部分が多数あるからです。

上記の図を見ていただくと分かると思いますが
一番左端の絵が解剖学的に正しい状態です、
この状態だと筋肉、関節への余分な負荷が減って、体が楽な状態になると考えられます。
骨盤だけを矯正しても他の絵のように
・頭の位置がおかしい
・肩の位置がおかしい
・背中の位置がおかしい
・膝が伸びていない
このような状態では骨盤を矯正しても全く意味がありませんので、体の不調は無くなりません。
ただし、例外として
産後の腰痛で本当に骨盤(仙骨)部分の戻りだけが悪い場合の腰痛であれば骨盤矯正だけで痛みが治まるかもしれません。
産後の症状で施術を考えなければいけない箇所
産後施術で体の症状を緩和するために必要な箇所をいくつかあげると

背骨
背骨から体中に神経が出ていますので足、股関節、肩などが痛くても施術が必要です、産後施術に限らず、どのような年齢の方にも必要な施術ではないかと思います
肋骨
意外な事に肋骨への施術も産後の腰痛、首肩こりなどの症状がある方には必要です、妊娠中にあまり動いていないので、出産後に問題になってくることが多くなります。
足、下半身
妊娠中に下半身の循環が悪くなり足、股関節が硬くなるので施術が必要となります、また骨盤部との膜の繋がりがありますので肋骨部分と同様に、産後施術では以外にも重要な部分であったりします。
この他にも施術が必要な部分というのはありますが、お一人お一人違ってきますので体の状態や症状を考えての施術となります。
産後の体の不調がある場合には、とりあえず骨盤だけ矯正を受ける
のではなく
体全体の状態を考えた施術を受ける事が必要です。
産後の様々な痛みや不調がおさまらない、痛みが強くなってきた
というようなことがありましたら
新潟市江南区のぐり整骨院・整体院へご相談ください。
お子様連れOKでベビーシッターの託児付きです。
完全予約制となりますので必ず予約をお願いします。











