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その肩こり、揉んでも治らない?巻き肩を改善して根本から解消

巻き肩とは?肩こりとの関係を解説
あなたの肩こり、実は「巻き肩」が原因かもしれません。巻き肩とは、肩が内側に入り込み、前方に突き出たような姿勢のことを指します。この状態になると、首や肩周りの筋肉が常に緊張した状態になり、血流が悪くなることで肩こりを引き起こすのです。
特に、デスクワークやスマートフォンの操作など、前かがみの姿勢を長時間続けることで、無意識のうちに巻き肩の状態になっている人が増えています。肩こりをマッサージで一時的に和らげても、巻き肩を改善しない限り、根本的な解決にはなりません。
肩こりを本気で解消したいなら、まずは「巻き肩の解消」に取り組むことが最優先。巻き肩になってしまう原因について詳しく解説していきます。
巻き肩になる原因とは?

巻き肩は現代人に非常に多く見られる姿勢の乱れで、日常の何気ない習慣が大きな原因となっています。最も代表的なのは、スマートフォンやパソコンの長時間使用です。これらの作業中、人は自然と前のめりになり、肩が内側に入り込む姿勢をとりがちです。これが長時間続くと、肩の筋肉や関節がその状態に慣れてしまい、巻き肩が定着してしまいます。

また、運動不足も巻き肩の一因です。肩甲骨まわりの筋肉が衰えることで、正しい姿勢を維持する力が弱まり、肩が前に引っ張られやすくなります。さらに、女性の場合はバストを隠すような姿勢を取る癖が巻き肩を助長することも。
日常生活で無意識にとっている「悪い姿勢」が、肩こりを悪化させる巻き肩を招いているのです。では、自分が巻き肩かどうか、簡単にチェックする方法を次で紹介します。
巻き肩チェック法:あなたの肩は大丈夫?
自分が巻き肩かどうか、簡単にセルフチェックできる方法があります。以下のステップで確認してみましょう
①壁に背中をつけて立つ
かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけて自然に立ってください。

②腕の位置を確認する
その状態で、腕を力を抜いてダラっと下ろし、手の甲がどこに向いているかを見てください。

▶ チェックポイント
・手の甲が正面を向いている → 巻き肩の可能性大
・手のひらが自然に体側を向いている → 正常な姿勢
また、鏡の前で立ってみて、肩の位置が耳よりも前に出ていたら、それも巻き肩のサインです。
このチェックをするだけでも、普段どれだけ姿勢が崩れているかを実感できるはずです。自分が巻き肩であるとわかったら、次に大切なのは改善です。次の章では、自宅で簡単にできる巻き肩改善ストレッチを紹介します。
肩こり改善!巻き肩を治す簡単ストレッチ
巻き肩を改善するには、肩まわりの筋肉をゆるめ、正しい位置に戻すことが重要です。
① 肩甲骨寄せストレッチ
やり方:
-
背筋を伸ばして椅子に座る
-
両肘を曲げて、肘を後ろに引くようにして肩甲骨を寄せる
-
その状態を5秒キープ×10回
ポイント:
肩甲骨を中央に寄せる意識を持ちましょう。呼吸を止めずに行うことが大切です。
② 胸を開く壁ストレッチ
やり方:
-
壁の横に立ち、片腕を肩の高さで真っすぐ後方に伸ばして壁につける
-
胸を開くようにして身体をゆっくり反対方向にひねる
-
左右各20秒ずつキープ
ポイント:
胸の筋肉(大胸筋)をしっかり伸ばすことで、前に引っ張られた肩が戻りやすくなります。
③ タオル背中ストレッチ
やり方:
-
タオルの両端を持ち、背中の後ろで上下に引っ張る
-
上の手で下に引き、下の手で上に引く動作を交互に10回ずつ
ポイント:
肩甲骨まわりを動かすことで、硬くなった筋肉がほぐれます。
続けることが大切なので、毎日の習慣に取り入れてみてください。最後に、巻き肩を防ぐために日常生活で気をつけたいポイントをご紹介します。
巻き肩を防ぐ生活習慣のコツ

■ 正しい姿勢を意識する
スマホやパソコンを見るときは、画面を目の高さに合わせるようにし、背中を丸めないことが大切です。座っているときも、骨盤を立てて腰から背筋をまっすぐに保ちましょう。
■ 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワーク中は、1時間に1回は立ち上がって軽く体を伸ばすなど、こまめな動きを取り入れてください。筋肉のこわばりを防ぐだけでなく、集中力アップにもつながります。
■ 枕や椅子の高さを見直す
高さが合っていない枕や椅子も巻き肩の原因になります。寝ている間に肩が丸まりやすい人は、低めの枕や横向き寝の見直しを。椅子は深く座り、背もたれを活用して姿勢を支えましょう。
肩こり改善には巻き肩対策がカギ!
肩こりに悩んでいる人の多くは、「巻き肩」がその根本原因になっている可能性があります。巻き肩とは、肩が前に入り込み、猫背のような姿勢になる状態で、現代のスマホ・PC中心の生活によって誰にでも起こりうる問題です。
巻き肩が肩こりを引き起こすメカニズムや原因を解説し、自分でチェックする方法、そして誰でも簡単にできるストレッチをご紹介しました。さらに、正しい姿勢の意識や生活習慣の見直しによって、巻き肩の予防と肩こりの予防にもなります。
肩こりを一時的にほぐすだけでなく、「原因そのものにアプローチする」ことが、肩こり解消への近道です。まずは姿勢を正すことを気を付けてみてくださいね。
自分の力だけでは難しい場合は
新潟市ぐり整骨院・整体院へ肩こり、巻き肩解消のご相談をください。
新潟市ぐり整骨院・整体院 院長 石栗裕太
なぜ「揉んでも治らない肩こり」が起こるのか?

ご覧いただきありがとうございます。
新潟市ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
本日はなぜ肩こりは揉んでも良くならないのか?について解説していきたいと思います。
なぜ「揉んでも治らない肩こり」が起こるのか?その本当の理由とは

「マッサージを受けてもすぐに戻る」
「毎日揉んでいるのに肩こりが良くならない」
そんな経験はありませんか?
整体院に訪れる多くの患者さんが、こうした慢性肩こりに悩まされています。そして、その多くが「肩を揉めば治る」と思い込んでいるのです。
しかし実際には、慢性肩こりの本当の原因は“肩だけ”にはありません。
姿勢の歪み、骨格のアンバランス、長時間のスマホやパソコン作業による首への負担、さらには自律神経の乱れなど、全身のバランスが深く関係しています。
とくに現代人に多いのが、猫背や前かがみ姿勢による肩の緊張状態。
この状態が長く続くと、筋肉は常に硬くなり、血流が悪くなります。結果として、どれだけ肩を揉んでも「一時的な効果しかない」という状態に。
つまり、肩を揉むだけでは根本改善にはつながらないということです。肩こりを本気で改善するには、原因を正しく見極め、身体全体にアプローチすることが重要なのです。
肩こりは揉めば治る?実は逆効果な間違った対処法とは

「肩が凝ったから、とりあえず揉んでおこう」
「湿布を貼れば少しは楽になる」
そんな対処を続けていませんか?
多くの方が誤解しているのは、肩こり=肩の筋肉だけが原因という思い込みです。
確かに、筋肉が硬くなっていることは事実ですが、その背景には姿勢の歪み・血流の悪化・神経の緊張など、複数の要因が絡んでいます。
この状態で肩を力任せに揉んだり叩いたりしてしまうと、筋肉繊維を傷つけて炎症を引き起こすリスクも。
これでは一時的に楽になっても、**より深刻なコリを生む“悪循環”**に陥ってしまうのです。
また、湿布や市販の塗り薬も「一時的に痛みを和らげる」だけで、根本改善にはつながりません。
大切なのは、表面的な対処ではなく、本当の原因に目を向けること。間違ったケアを続けている限り、肩こりは一生つきまとってしまいます。
整体院院長が語る「肩こりの本当の原因」は、肩にはなかった!

整体の現場で日々患者さんを診ていると、肩こりの本当の原因は「肩」ではなく、身体全体のバランスの崩れにあるケースがほとんどです。

たとえば、骨盤のゆがみや背骨のズレ、ストレートネック、猫背など、姿勢や骨格の歪みが肩に負担を集中させているのです。
このような状態では、いくら肩をマッサージしても、時間が経てばまた元通りになってしまいます。
さらに、内臓疲労や自律神経の乱れなど、内側の問題が外に“肩こり”として現れることも珍しくありません。
私たち整体院の専門家は、こうした根本原因を丁寧に見極め、肩ではなく「全身のバランスを整える」ことで、長年悩まされてきた肩こりの根本改善を目指します。

本当に大切なのは、肩そのものよりも、肩に負担をかけている原因にアプローチすることなのです。
肩こりを根本改善するには?整体施術と生活習慣の見直しがカギ
慢性肩こりを本気で改善するには、ただ肩を揉むだけでは足りません。
大切なのは、「肩こりを引き起こす原因」そのものにアプローチすることです。
整体では、まず身体全体のバランスを丁寧にチェックし、骨盤や背骨の歪みを整える施術を行います。とくに骨盤は身体の土台であり、ここがズレていると肩や首にも負担がかかりやすくなります。土台を正すことで、肩への過度な緊張を自然と軽減できるのです。

そして、もう一つ重要なのが生活習慣の見直し。
長時間のデスクワーク、スマホを覗き込む姿勢、睡眠時の枕の高さなど、日常のクセが肩こりを引き起こす要因になっていることが多くあります。
整体施術に加え、正しい姿勢の指導や自宅でできるストレッチ・ケアのアドバイスを受けることで、肩こりを“繰り返さない身体”へと導くことが可能になります。
つまり、「施術+生活改善」こそが、慢性肩こりの根本解決への近道なのです。
当整体院での施術、10年以上続いた肩こりが解消!整体で変わった生活の質

当院にご来院された40代女性の患者様は、10年以上慢性肩こりに悩み続けていた方でした。
デスクワークが中心の仕事で、毎日夕方になると肩が重く、マッサージや湿布を試しても一時的な効果しか得られなかったとのこと。
初回の検査では、ストレートネックと猫背の姿勢、さらには骨盤の歪みが確認され、これが肩に大きな負担をかけていることが判明しました。
施術では、骨盤と背骨のバランス調整を行い、さらに日常生活での座り方やスマホの使い方、枕の選び方などを丁寧に指導。無理のない範囲でできるストレッチも取り入れてもらいました。
その結果、約2ヶ月後には「肩こりが気にならなくなった」「頭痛も減って仕事に集中できるようになった」と、生活の質そのものが大きく向上したと喜ばれています。
このように、根本原因に対して的確な整体と生活改善を行えば、慢性肩こりは確実に改善できる症状なのです。
肩を揉むだけでは治らない!慢性肩こりを根本から解消する方法とは?
「肩が凝ったらマッサージ」
「湿布を貼れば大丈夫」
そんな対処法を続けていても、慢性肩こりはなかなか改善しません。
その理由は、肩こりの本当の原因が“肩以外”にあるからです。
姿勢の歪み、骨盤のズレ、ストレートネック、さらには自律神経の乱れなど、全身のバランスが崩れることで肩に負担が集中し、慢性的なコリが生まれます。
当整体では、こうした身体全体のバランスを整える施術に加えて、
日常生活のクセや姿勢の指導
ストレッチ法のアドバイス
などを行い、根本的な改善を目指します。
実際に、10年以上悩んでいた肩こりが改善した方もおられ、「生活の質が上がった」と多くの患者様からお声をいただいています。
もしあなたが、肩こりにずっと悩まされているなら、今こそ“肩だけ”に目を向けるのではなく、身体全体と生活習慣を見直すことから始めてみませんか?
産後の様々な体の不調は骨盤矯正をするだけでよいのか?
新潟市江南区にありますぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
産後の腰痛や背中の痛み、股関節の痛みなど産後には様々な不調が出やすくなっています、そんなときに産後の骨盤矯正で骨盤だけを矯正するだけでよいのか?というテーマです。
骨盤だけを矯正しても・・・

結論から言うと
骨盤だけを矯正しても産後の様々な不調は良くなりません。
なぜかというと、骨盤は体の一部分であって他にも
姿勢、背骨、股関節、お腹の筋肉や内臓
など産後の症状では考えなければいけない部分が多数あるからです。

上記の図を見ていただくと分かると思いますが
一番左端の絵が解剖学的に正しい状態です、
この状態だと筋肉、関節への余分な負荷が減って、体が楽な状態になると考えられます。
骨盤だけを矯正しても他の絵のように
・頭の位置がおかしい
・肩の位置がおかしい
・背中の位置がおかしい
・膝が伸びていない
このような状態では骨盤を矯正しても全く意味がありませんので、体の不調は無くなりません。
ただし、例外として
産後の腰痛で本当に骨盤(仙骨)部分の戻りだけが悪い場合の腰痛であれば骨盤矯正だけで痛みが治まるかもしれません。
産後の症状で施術を考えなければいけない箇所
産後施術で体の症状を緩和するために必要な箇所をいくつかあげると

背骨
背骨から体中に神経が出ていますので足、股関節、肩などが痛くても施術が必要です、産後施術に限らず、どのような年齢の方にも必要な施術ではないかと思います
肋骨
意外な事に肋骨への施術も産後の腰痛、首肩こりなどの症状がある方には必要です、妊娠中にあまり動いていないので、出産後に問題になってくることが多くなります。
足、下半身
妊娠中に下半身の循環が悪くなり足、股関節が硬くなるので施術が必要となります、また骨盤部との膜の繋がりがありますので肋骨部分と同様に、産後施術では以外にも重要な部分であったりします。
この他にも施術が必要な部分というのはありますが、お一人お一人違ってきますので体の状態や症状を考えての施術となります。
産後の体の不調がある場合には、とりあえず骨盤だけ矯正を受ける
のではなく
体全体の状態を考えた施術を受ける事が必要です。
産後の様々な痛みや不調がおさまらない、痛みが強くなってきた
というようなことがありましたら
新潟市江南区のぐり整骨院・整体院へご相談ください。
お子様連れOKでベビーシッターの託児付きです。
完全予約制となりますので必ず予約をお願いします。
こんにちは、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
新潟県新潟市江南区で産後骨盤矯正、産後整体など産後施術を得意としています、ぐり整骨院の院長石栗です。
今回は
産後のひどい肩こり、首こりの対策、解消方法はあるのでしょうか?

というテーマです。
産後の肩こり、首こりはなぜ起きる?

産後には腰痛や股関節痛などの腰回りの痛みだけでなく肩こり、首コリ、背中の痛みなども起きやすくなってきます。
もともと肩こりがあった方はより肩こりが酷くなり、肩こりがなかった方も肩こりを感じるようになってきやすくなります。
産後に肩こりが起きやすくなる原因を上げていきます
授乳、長時間の抱っこ

授乳時はどうしても猫背になりがちです、また授乳中にすることがないため下を向いてスマホをいじってしまうようなことが習慣化してくると、姿勢が悪い状態が続き肩こり、首コリにつながってしまいます。
抱っこするときも抱っこ紐を使わないで腕だけで抱っこしていると肩が巻き方になり猫背になることで肩こりや首コリにつながってしまいます。
抱っこ紐の位置が悪い

当整体院に来院される方でも多く見受けられるのが抱っこ紐の位置が間違っている方が沢山います。
当整体院に来院されている方で紐の位置が悪い方は位置を直させていただくのですが、皆さん
「肩が楽」
「腰が楽」
「子供が軽くなったきがする」
などというような感想をいただきます。
一度抱っこ紐の長さや位置を気にしてみてください。
関節、背骨の動きが悪くなっている

授乳、抱っこなど姿勢の悪さのせいでなってしまうのですが、
産後には首、背中、腰の骨の動きが悪くなってしまい肩こり、首コリの症状が出てしまっている事があります。
運動不足、姿勢の悪さ、関節の動きの悪さを解消することが重要です。
体のバランスが崩れている

日常生活でのくせで体がゆがみ、背骨の動きの悪さなどが合わさり骨盤や背骨、姿勢が悪くなりバランスが崩れてしまったことで肩こり、首こりになってしまいます。
こうなってしまうとセルフケアでの対応は難しくなってしまいます。
自宅で気を付けて欲しいこと
・まずは授乳時の姿勢に気を付けてください、長時間下を向きすぎないようにしてください。
・抱っこ紐の位置を整えてみてください、説明書などを読むとおそらく正しい位置や装着方法が記載されているはずですので正しい位置に直してみてください。
・軽めの運動で体を動かす、最初から筋力トレーニングなどでなくてもよいので、体を大きく動かして関節を動かすことを意識してしてください。
難しく考えずに、なるべく普段から体を大きく動かす習慣をつけてみてください
自分で対処できない時は
症状が軽いときはセルフケアなどで対処できますが、ひどくなるとセルフケアでの対処は難しくなってきます。
そんな時は整体で体の状態を整えながら体操などのセルフケアを行うことで早く症状を緩和していくことが可能ですので、セルフケアだけでなんとかしようとせずに整体との組み合わせを考えてみてください。
新潟市で産後の骨盤矯正、産後腰痛、産後の肩こり、首こりなどでお悩みでしたら
ぐり整体院・整骨院へご相談ください。
託児付きでの施術も可能ですので、ご利用ください。
こんにちは、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
新潟県新潟市江南区で慢性的なからだの不調の整体や産後骨盤矯正、産後整体などの施術を得意としています、ぐり整骨院の院長石栗です。
今回は
肩こりからくる頭痛に整体院などの徒手療法でできる施術はあるのか?
というテーマです。
デスクワークなどをしている方に多いお悩みとなっていまして、当整骨院・整体院に来院される方でもお悩みの方が多くないらっしゃいます。
肩こり、頭痛の施術

肩こり、頭痛の施術では筋肉を柔らかくして血流を促すの施術はもちろん行うのですが、それ以外にも重要な事があります。
徒手療法で施術を行う場合は当整骨院・整体院では
・姿勢を正す施術
・脊柱の動きを正す施術
・頭蓋への施術をおこなう
等のように肩、首だけの施術だけで終わるのではなく良い体の状態を保っていただくために様々な施術を行います。
姿勢を正す施術

肩こり、首こりが慢性化している方は姿勢が崩れてしまっていることが多々あります。
姿勢が悪い状態で硬い箇所、痛みのある個所だけの施術を行っても
その時は良いのですが硬さや症状がすぐに戻ってしまいます。
そのため姿勢を正す施術で、正しい姿勢を取れるようにしながら、肩などの施術を行うことが必要となります。
脊柱の動きを正す施術

人間の体には頸椎、胸椎、腰椎、仙椎と背骨から骨盤部まで多くの骨が関節を作っています。
この関節の動きが悪くなってしまうと当然周りの筋肉が硬くなり異常が出やすい状態となります、先ほどの姿勢の悪さと関係してくるのですが、
姿勢が悪くなると関節に負荷がかかり動きが悪くなってしまいますので
姿勢を正すこと、脊柱の動きを正すことはとても大事な事です。
体操をするのも良いです
自宅でも何かセルフで出来る事を始めてみたいという場合には
ラジオ体操の
・上半身を左右に大きく振る
・体を前後に倒す、そらす
だけでも良いので背骨の体操として行ってみてください、運動習慣がない方は痛めないようにゆっくりと動かすことから始めてください。
頭蓋への施術をおこなう

人間の頭蓋骨は1つではなく多数の骨が合わさりあって出来ています、この合わさっているつなぎ目の部分に施術を行います(個人的に頭蓋骨が動く、動かないはどちらでも良い派です。)
脳脊髄液の循環が睡眠時の状態に近くすることが可能といわれていますので、個人的にはその効果を狙って施術を行っていますし、脳脊髄液が循環してくれることで良い効果が期待できると考えています。
自分で耳を引っ張るだけでも良いかも??

頭痛がある時には上記の写真の図のように自分で耳をもって横に引っ張ったり、ぐるぐる回してみるのも良いかもしれません。
簡単に自宅で何かできないかな?とお考えの方は試してみてください。
以上当院で徒手療法で施術する場合に出来る事を大まかに分けて書いてみました。
新潟市で肩こり・頭痛にお悩みでしたら
ぐり整骨院・整体院へご相談ください。
出産後に猫背が気になるようになった場合
というテーマです
こんにちは、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
新潟県新潟市江南区で慢性的な不調の整体や産後骨盤矯正、産後整体などの施術を得意としています、ぐり整骨院の院長石栗です。
当整骨院・整体院には出産後に猫背が気になるようになってきたという方が意外と多く来院されます、このようなお悩みはなぜ起きるのか?対処法はあるのか?などを解説していきたいと思います。
出産後の猫背の原因は?

出産直後から猫背が気になる方は少ない傾向にありますので日常生活の動作が大きく関係していることが考えられます。
産後の子育てが大きく関係してきます。
・授乳(頻回の場合だとより多くなる)
・抱っこ
・抱っこ紐の位置が悪い
このような事を毎日繰り返すことになるのでどうしても、肩の位置が体の前方に入りやすくなってしまいます。
毎日の授乳

ミルク、母乳にかかわらず授乳を行うと上記の図のように
赤ちゃんを支える、下向きになる、肩が前方へ入る
というような状態になってしまいますのでどうしても猫背気味になってしまいます、この動作を一日に何度も行いますので猫背になりやすい状態が出来てしまいます。
毎日の抱っこ

出産するとあやしたり、寝かしつけたりと抱っこをする時間が長くなってきます、そうすると腕が内側になじれて肩が体の前方に出ている時間が多くなります、腕、肩が内側に入ると背中が丸くなり猫背となりやすくなってしまいます。
また赤ちゃんが大きくなると片手で抱っこすることが多くなってきますので、片方の肩だけ極端に巻き肩になるとゆうようなことが起きてくることもあります。
抱っこ紐の位置が悪い

抱っこ紐の後ろの肩のバックルの位置が悪かったり、腰のバックルの位置が悪いと肩に重みがかかりやすくなってしまい肩こりなどになりやすくなるのと猫背になりやすくなってしまいますので抱っこ紐の位置を合わせるのも重要です。
猫背のセルフケア
産後sの猫背の原因としては上記でいくつかあげましたので自宅で出来そうな体操をご紹介します、猫背の方は背中がうまく使えていないことが多いので下記のように背中を動かしてみてください。

椅子やベッドに肘と上腕部をのせる
背中、肩甲骨のあたりを床方向に動かすように意識して伸ばす
元の位置に戻す
このような動作を10回位行ってください。
早く行うのではなく背中がしっかりと動いているのを確認しながら行ってください。
もう一つは

上記の図のように何も持たずに行ってもよいのですがタオルなどを持つと動かしやすいと思います。
タオルを使う場合は肩幅より少し広いくらいに手を広げてタオルを持ちます
頭の後ろ側にタオルを下すように動かします
この時に肘をしっかり下に下げるように意識して行うようにしてください。
ゆっくりでよいので10~15回ほど行ってください。
自宅で出来る運動で少しでも運動習慣をつけてみてください。
新潟市江南区にありますぐり整骨院・整体院では産後の猫背、姿勢不良、産後の体のお悩みの施術を得意としていますので、お体のお悩みなどがありましたらお気軽にご相談ください。
肩こりからくる頭痛のセルフケア
というテーマです
こんにちは、ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
新潟県新潟市江南区で慢性的な不調の整体や産後骨盤矯正、産後整体などの施術を得意としています、ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
頭痛が続く場合は病院で検査が優先

頭痛がするから整体へと思う方もいらっしゃると思いますが、
ずっと続いていたり、いつもと違う、おかしいなという時はまずは病院へ行ってください、何も異常がなくただの片頭痛、肩こりからくる頭痛という診断がでていれば安心できるはずです。
大前提として整体で施術可能なのは内科的な病気がない状態の時です!
医学的に異常がある症状は徒手療法の範囲外ですので病院で適切な処置を受けてください。
また光、音、におい、特定の条件下で起きるうな頭痛の場合も徒手療法での対応は難しい症状となります
肩こりからくる頭痛の施術とは何をするのか?

肩こりから頭痛の場合は
・筋肉が硬くなり血流が滞っている
・筋肉が硬くなり神経にストレスがかかっている
のようなことが考えられますので、このあたりが施術箇所となってきます。
筋肉が硬くなり血流が悪い箇所を流れを良くする
単純な事なのですが肩、首から頭への血流が悪い場合には首、肩の筋肉を柔らかくして血流の改善を促していけば頭痛の症状が緩和することが考えられますので単純に肩、首の筋肉をほぐしてあげることが必要です。

ストレスがかかっている神経を開放する

首、肩周りの神経を開放していくのはとても重要ですが、体の神経は全身つながっていて首から遠くにある神経も関係していることがありますので、体全体の神経がスムーズに動けるように調整することで頭痛に対して良い効果が期待できます、関節と神経は関係性が深いので関節の調整も行う必要があります。
自宅で出来る簡単セルフケア
酷い肩こりなどの場合は普段から肩、首を動かして筋肉を柔らかくしておくことが重要ですので、簡単な体操を2つご紹介します。

最初に上記の図のように両肩の服をつまんだ態勢を作ります
その後水泳のクロールのように前方に20回
背泳ぎのように後方に20回
肩をぐるぐる回してください
この時に肘で円を描くイメージで肩を回すと肩甲骨がしっかりと動くはずですので意識して行ってみてください。
もう一つの体操は

タオルを頭上で両手で持ちます
(肩幅よりも少し広めに持つと動かしやすいと思います)
そのまま頭の後ろで肩につくくらいまでタオルを下げてください
肩についたら再び頭上へ戻します
この動作を20回位行ってください
肩がきつくて動かない場合は手幅を広く取りご自分で手を下げれる範囲で行ってください。
側頭部に頭痛が出ている時には

痛くならないのが一番なのですが側頭部が痛い場合に試してみてほしい事が

こめかみのあたりを優しくマッサージしてみることと、耳の軟骨部分をもって左右に引っ張ったりぐるぐる回しながら引っ張ってみたりしてください、神経がストレスを受けて頭痛が出ているようであれば痛みの緩和などが期待できるかもしれませんのでお試しください。
自宅で出来る事には限りがありますができる範囲でやってみたい!という場合は色々と試してみてください。
今回は肩こり、頭痛についてでした。
肩こり、頭痛にお悩みでしたら新潟市ぐり整骨院・整体院にご相談ください。
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肩こりと骨盤のゆがみ、体のゆがみは関係している?というテーマです。
肩こりと骨盤のゆがみの関係は?
肩こりと骨盤のゆがみが関係しているの?と思うかもしれませんが。

上記の図を見ていただくと分かりやすいと思いますが、左の図は理想的に良い姿勢、右の図は猫背の姿勢となります。
上記右の図で見ると膝が曲がり、骨盤が後ろ側に倒れているのがわかると思います。
背中が丸くなってしまう
↓
頭が前方に出る、骨盤が後方に倒れる
↓
股関節が曲がる
↓
膝が曲がる
となってしまい体がゆがむことで頭が前方に出てしまい、肩、首に負荷がかかり肩こりが起きることが考えられます。
並べて見比べると体がゆがむと肩こりが起きやすいことがお分かりいただけたでしょうか?
足のゆがみでも体はゆがむ
ゆがみかたの逆の考え方もあります。

上記の図の青丸の部分の関節がゆがんでしまったりしてしまうと

体の後ろ側のももの筋肉が地面方向に引っ張られてしまうことがあります、この筋肉は骨盤の坐骨という辺りに付着していますので骨盤が後方に倒れてしまうことが考えられます。
最初のパターンとは逆になりますので
足首、膝付近の関節がゆがむ
↓
骨盤が後方に倒れる
↓
背中が丸くなる
↓
頭が前方にでる
↓
肩がこりやすくなる
このようになってしまうことが考えられますので、体のゆがみ、骨盤のゆがみが肩こりと関係している可能性が考えられます。
自宅で出来る予防体操
猫背、骨盤が後方に倒れて姿勢が悪い方は背中の筋肉が使えていない、使っていないので背中の筋肉を使う、動かすことから始めてみてください。

タオルなどを両手でも持ち体の前方から後方にタオルを引くような動作を行ってみてください、最初は20回位を目安にしてみてください。慣れてきたらゴムチューブなどをテーブルの足などに引っ掛けて引く動作を行うのも良いと思います。
もう一つ簡単な背中の体操としまして

タオルを両手で持ち頭の上にあげて肩の位置まで下す動作も肩甲骨周りを動かす体操として簡単にできますので行ってみてください、この動作も最初は20回位から始めてみてください。肩に痛みが強く出る場合は無理せずにできる範囲で行ってください。
自分で出来るほぐしかたと場所
骨盤のゆがみ、姿勢のゆがみを整える方法でセルフで出来るほぐし場所としまして1つオススメのポイントとしまして両方の内ももをほぐしがオススメです。

あぐらなど内ももが触りやすい態勢を取って内ももを手の平で押すだけです、股関節の付け根から膝付近まで満遍なく押してください、体の構造上内ももが柔らかいと良い姿勢が取りやすくなります。
簡単にできる体操ですのでぜひ自宅で行ってみてください。
骨盤のゆがみ、姿勢不良などは施術と運動を組み合わせていくと非常に良いです、お体のお悩みは新潟市江南区ぐり整骨院・整体院へご相談ください。











