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カテゴリ一覧

こんにちは、新潟市ぐり整骨院・整体院です。
産後の坐骨神経痛について解説していきたいと思います。
産後に坐骨神経痛が起こる理由とは?

出産後、腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけて「ズーン」と重だるい痛みや、ビリビリするようなしびれを感じていませんか?
それは「産後の坐骨神経痛」の可能性があります。
実は、産後に坐骨神経痛を訴えるママはとても多く、育児中の姿勢や骨盤のゆがみが原因となっているケースが多く見られます。
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」が、圧迫・刺激されることで起きる神経症状の一つです。
産後は、妊娠中の体の変化に加え、ホルモンの影響や出産による骨盤の不安定さが重なり、坐骨神経への負担が増します。

この状態を放置すると、抱っこや授乳などの日常動作で痛みが強くなり、慢性化する可能性もあります。
だからこそ、「なぜ坐骨神経痛が起きるのか?」を正しく知り、早めの対策をとることが大切です。
坐骨神経痛による代表的な症状と日常生活への影響

産後の坐骨神経痛は、ただの腰痛とは違い、お尻から太もも・ふくらはぎ・足先まで広がる痛みやしびれが特徴です。
以下のような症状がよく見られます:
お尻〜脚にかけての鋭い痛み
ビリビリとしたしびれ感
足の後ろ側がつっぱるような違和感
力が入りにくく、歩きにくい感じ
これらの症状は、「座る」「立ち上がる」「抱っこする」などの動作で悪化することもあり、日常生活に大きな支障を与えます。
特に産後は、赤ちゃんの抱っこや授乳、オムツ替えなどで前かがみや中腰になることが多く、坐骨神経痛が悪化しやすい状況です。

「授乳の姿勢がつらくて長く座っていられない」
「寝返りのたびに痛みが走って熟睡できない」
など、
症状は身体だけでなく、心のストレスにもつながります。
早めに適切な対処をすることで、産後の生活をもっと楽に、笑顔で過ごせるようになります。
整体院の視点から見る、産後特有の坐骨神経痛の原因

産後の坐骨神経痛には、一般的な腰痛とは異なる「産後特有の原因」があります。整体の視点から見ると、主な原因は以下の3つです。
① 骨盤のゆがみと不安定さ

出産により骨盤は大きく開き、元の位置に戻ろうとする過程で「ゆがみ」や「ズレ」が生じます。この骨盤のアンバランスが坐骨神経を刺激し、痛みやしびれの原因になります。
② 筋肉のバランスの崩れ

育児中の姿勢(授乳・抱っこ・オムツ替えなど)は、どうしても前かがみや片側に偏った体勢になりがちです。その結果、筋肉が緊張し、坐骨神経に負担をかけるようになります。
③ ホルモンの影響で関節がゆるむ

妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンの影響で、靭帯や関節がゆるみます。
産後もしばらくこの状態が続くため、骨盤が不安定になり、坐骨神経痛を引き起こしやすいのです。
このように、産後の坐骨神経痛は体の深い部分からくる問題であり、マッサージや痛み止めだけでは根本的な改善が難しいケースも多いです。
だからこそ、産後の体の変化に合わせたケアが重要になります。
自宅でできる坐骨神経痛の対処法・セルフケア
整体などの専門的なケアも大切ですが、自宅でのセルフケアを取り入れることで、整体に行けない日もケアしていきましょう
① 冷え対策をしっかりと

坐骨神経痛は血流の悪化によって悪化するケースが多いため、「冷やさないこと」が基本です。腹巻やレッグウォーマーで腰〜足元を温めたり、寒い日にはカイロを使うのもおすすめです。
② やさしいストレッチ

腰やお尻、太ももの筋肉をゆっくり伸ばすストレッチは、神経の圧迫を和らげてくれます。
朝や入浴後など、体が温まったタイミングで行う
息を吐きながら、反動をつけずにゆっくり伸ばす痛みが強い日は無理せず中止する
③ 抱っこ・授乳の姿勢を見直す

育児中の姿勢は、知らず知らずのうちに坐骨神経に負担をかけています。抱っこ紐を正しく装着する、授乳時にクッションを使って体を支えるなど、小さな工夫で骨盤への負担が減り、症状の悪化を防げます。
毎日の積み重ねが、痛みの軽減につながります。無理のない範囲で継続することが大切です。
整体でのアプローチと早期改善の重要性
産後の坐骨神経痛は、「骨盤のゆがみ」「筋肉の緊張」「神経への圧迫」といった根本的な原因が絡んでいるため、整体による専門的な施術がとても有効です。
● 骨盤と全身バランスの調整

整体では、まず骨盤の位置を確認し、歪みを整えながら全身のバランスを調整していきます。これにより、坐骨神経への圧迫をやわらげ、自然治癒力を引き出します。
● 筋肉の緊張をゆるめる施術

慢性的な緊張があるお尻や腰の筋肉を、やさしくほぐすことで血流が改善し、神経へのストレスが軽減します。結果として、痛みやしびれも徐々に和らいでいきます。
● 早めのケアが回復のカギ
「赤ちゃんがまだ小さいから」「もう少し様子を見よう」と我慢するママも多いですが、早めにケアを始めることで、回復スピードがぐんと上がり、育児もずっと楽になります
あなた自身の体を大切にすることが、赤ちゃんやご家族を守ることにもつながります。つらさを我慢せず、まずは専門家に相談してみてください。
産後の坐骨神経痛は「がまんしない」が正解!
産後の坐骨神経痛は、腰〜足にかけての鋭い痛みやしびれが現れる、非常につらい症状です。
その主な原因は、
「骨盤のゆがみ」
「筋肉の緊張」
「ホルモンの影響」
など、出産後特有の体の変化にあります。
そのまま放置してしまうと、
抱っこや授乳が苦痛になったり、
夜眠れなくなったりと、
育児にも大きな影響が出てしまいます。
骨盤の調整や筋肉の緊張をやさしくほぐすことで、症状の軽減はもちろん、再発予防にもつながります。
あなたが笑顔で毎日を過ごすことは、赤ちゃんにとっても一番の安心です。
つらさをがまんせず、「今のうちにしっかりケア」していきましょう。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
新潟市の産後ママ必見!産後骨盤矯正で腰痛・体型崩れを改善する整体院
新潟市で産後骨盤矯正や産後整体を専門で行っています
ぐり整骨院・整体院の院長
石栗です。
産後に気になる問題を色々と解説していきたいと思います。
産後ママが抱える体の悩みとは?

出産は女性の体にとって大きな変化をもたらします。
産後すぐに始まる育児の中で、多くのママが腰痛・恥骨痛・肩こり・尿もれ・体型の崩れといった不調に悩んでいます。これらは単なる「育児疲れ」や「年齢のせい」ではなく、
出産によって骨盤がゆがんでしまったことが原因であるケースが非常に多いのです。

骨盤がゆがんだ状態で日常生活を続けていると、姿勢の悪化や筋肉への負担が大きくなり、赤ちゃんの抱っこや授乳のたびに腰が痛くなる、慢性的な疲労が抜けないといった問題に発展します。
しかし、多くのママたちは「忙しいから」と自分の体のケアを後回しにしてしまいがち。
放置すればするほど不調は慢性化し、元の状態に戻るまでに時間がかかってしまいます。
だからこそ、産後の体の変化に早めに気づき、整体によるケアを取り入れることがとても大切なのです。
産後に整体が必要な理由とは?

出産を終えた女性の体は、一見元に戻ったように見えても、骨盤や筋肉、ホルモンバランスなどが大きく変化しています。特に骨盤は、出産時に大きく開いたままの状態になっていることが多く、そのまま放置すると骨盤が歪んだ位置で固まり、腰痛や肩こり、下半身太り、内臓の下垂などの不調を引き起こします。
また、骨盤の歪みは姿勢の崩れや血流の悪化にもつながり、結果として疲れが取れにくくなったり、睡眠の質が下がったりと、育児に必要な体力の回復を妨げる原因にもなります。

そこで重要なのが、整体による骨盤ケアです。
整体では、出産によって緩んだ関節や筋肉のバランスを丁寧に整えることで、正しい位置に骨盤を戻していきます。
これにより、体の不調を根本から改善し、育児がしやすい元気な体づくりや、体型のリセットにもつながるのです。
産後の体は回復力が高く、「整えるなら今がチャンス」とも言われます。無理をせず、専門家の手を借りて体をしっかりとメンテナンスしていくことが、将来の健康にもつながります。
新潟市で整体院を選ぶ際のチェックポイント
新潟市には多くの整体院がありますが、産後の体をしっかりとケアするには、産後ママに特化した整体院を選ぶことが大切です。

以下のポイントを押さえておくと、安心して通える整体院を見つけやすくなります。
まず重要なのは、「産後整体の経験が豊富な施術者が在籍しているか」という点です。
出産後の体は非常にデリケートなため、産後専門の知識と技術を持つ整体師でなければ、効果的な施術は望めません。
【骨盤だけ矯正して終わるような施術は論外です。】

次に確認したいのが、「産後専用のメニューが用意されているか」。
骨盤矯正をはじめ、筋肉のバランス調整や姿勢改善など、産後特有の悩みに対応できる内容であるかどうかをチェックしてください。
さらに、子育て中のママが通いやすい環境であることもポイントです。
キッズスペースの有無や託児付きかどうか、完全予約制かなども、整体院選びにおいて大きな安心材料となります。
これらを踏まえて整体院を選ぶことで、産後の体にやさしく、安心して継続的にケアを受けることができます。
当院の産後整体の特徴とこだわり
当院では、「産後ママが安心して通える整体院」をコンセプトに、産後専門の整体を提供しています。出産による体の変化は人それぞれ異なるため、私たちは一人ひとりに合わせた産後施術を大切にしています。

当院の産後整体では、まず骨盤のゆがみをチェックし、筋肉の緊張や姿勢のクセなども含めて総合的に判断。
施術は、痛みの少ないソフトな矯正法で、初めての方でも安心して受けていただけます。
また、「子ども連れでも通いたい」というママの声にお応えし、キッズスペースやベビーベッド、完全予約制となっています。赤ちゃんの泣き声を気にせず、リラックスして施術を受けられる環境を整えています。

実際に通っていただいたママたちからは、「腰痛が軽くなって抱っこが楽になった」「体型が戻ってきて自信が持てた」といった嬉しいお声も多数いただいています。
体の変化を感じたその時が、ケアを始めるベストタイミングです。あなたの回復を、私たちがしっかりサポートいたします。
産後整体を受けるベストタイミングと通院ペース
産後整体は、始めるタイミングと通うペースを正しく理解することが、効果を最大限に引き出すポイントです。
目安としては、
自然分娩であれば産後1ヶ月〜、
帝王切開であれば約2ヶ月〜
施術がスタートできます。
早すぎても体に負担がかかるため、無理のないタイミングで始めましょう。
通院の頻度は、体の状態や生活環境によって異なりますが、
最初の1〜2ヶ月は週1回程度のペースで通うのが理想的です。
その後、体のバランスが整ってきたら、2週に1回、月1回へと間隔をあけていくことで、効果を維持しやすくなります。
また、整体の効果をより高めるために、自宅でできる簡単なストレッチや姿勢の改善、体の使い方のアドバイスもお伝えしています。
通院とセルフケアをうまく組み合わせることで、より早く、そして確実に元の体へと回復していくことができます。
「いつか時間ができたら…」ではなく、今のうちにケアを始めることが、未来の健康への投資になります。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
帝王切開でも骨盤はゆがむ?新潟市の産後骨盤矯正専門整体院の院長が解説

こんにちは、新潟市ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
本日は帝王切開後の産後施術について解説していきたいと思います。
帝王切開後でも骨盤はゆがむ!知らないと危険な「産後の落とし穴」
「帝王切開だから骨盤は開いていないし、矯正なんて必要ない」と思っていませんか?
実はそれ、大きな落とし穴です。

たしかに、自然分娩のように赤ちゃんが産道を通ることはありませんが、妊娠中に分泌されるホルモン「リラキシン」の影響で、骨盤や関節は少しずつ緩んで広がっていきます。そして、妊娠中の体の変化や赤ちゃんの重みで、骨盤まわりには大きな負担がかかるのです。

さらに、帝王切開では腹筋や筋膜を切開するため、体幹のバランスが崩れやすくなり、骨盤を支える筋肉がうまく働かなくなることも。
これが、骨盤のゆがみやズレを引き起こす原因になります。
出産の方法に関係なく、産後の骨盤は不安定でゆがみやすい状態。帝王切開後でも、骨盤矯正はとても大切なケアなのです。
骨盤のゆがみが原因?産後ママに多い体型崩れや不調とは
骨盤がゆがんだまま放置していると、見た目にも体調にも大きな変化が現れます。
代表的な症状には、ぽっこりお腹やお尻のたるみ、下半身太り、O脚などの「体型の崩れ」があります。

見た目の問題だけでなく、腰痛・恥骨痛・肩こり・冷え・便秘・尿漏れといった身体の不調が起きやすくなるのも特徴です。
特に帝王切開後のママは、筋肉の回復が遅れやすいため、骨盤を支える力が不足し、ゆがみやすい状態が続いてしまいます。

これらの症状が慢性化する前に、正しい骨盤ケアで体をリセットしておくことが大切です。
帝王切開後でもOK!やさしく安全な産後骨盤矯正とは
「お腹を切ったばかりなのに、骨盤矯正なんて本当に大丈夫…?」
そんな不安を抱えるママは多いはず。
でもご安心ください。
帝王切開後でも、体の状態に合わせたやさしい骨盤矯正なら、安全に受けることが可能です。

産後の骨盤矯正は、強い力を使わず、やさしい手技で骨盤や筋肉のバランスを整える方法が主流。帝王切開でダメージを受けた腹部に負担をかけないよう、施術は慎重に行われます。
特に、帝王切開後のケアに精通した整体院では、傷の状態や筋肉の回復具合をしっかりチェックしながら、無理のない施術プランを提供してくれます。
「痛くない」「怖くない」「話しやすい」そんな整体院を選ぶことで、安心して骨盤矯正をスタートできます。
新潟市で帝王切開後も安心!産後ケア専門整体院

当整体院では、産後専門の施術を行っているのはもちろん
お子様連れOK
施術中の託児付き
ソフトな施術なので産後1カ月検診後から対応可能、傷口が気になる場合はきにならなくなったタイミングで施術開始
経験豊富な施術者がお腹の傷や体調をしっかり確認しながら進めるので、安心して通えます。
骨盤ケアは“早め”がカギ!まずは一歩踏み出してください!
帝王切開後の骨盤矯正は、できるだけ早く始めることで、体型の戻りや不調の改善がスムーズになります。

もちろん、無理は禁物ですが、専門家のアドバイスを受けながらケアを始めるのが理想的です。
「本当に矯正が必要?」
「まだ痛みが残っているけど大丈夫?」
そんな不安を感じているママこそ、まずは一度ご相談ください。

体の状態をチェックして体の状態を知るだけでも、安心感が得られますし、施術のタイミングや方法も提案可能です。
無理なく、安全に、自分のペースでスタートできるのが、産後整体の魅力です。
一歩踏み出すことで、未来のあなたの体が大きく変わります。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗裕太
その肩こり、揉んでも治らない?巻き肩を改善して根本から解消

巻き肩とは?肩こりとの関係を解説
あなたの肩こり、実は「巻き肩」が原因かもしれません。巻き肩とは、肩が内側に入り込み、前方に突き出たような姿勢のことを指します。この状態になると、首や肩周りの筋肉が常に緊張した状態になり、血流が悪くなることで肩こりを引き起こすのです。
特に、デスクワークやスマートフォンの操作など、前かがみの姿勢を長時間続けることで、無意識のうちに巻き肩の状態になっている人が増えています。肩こりをマッサージで一時的に和らげても、巻き肩を改善しない限り、根本的な解決にはなりません。
肩こりを本気で解消したいなら、まずは「巻き肩の解消」に取り組むことが最優先。巻き肩になってしまう原因について詳しく解説していきます。
巻き肩になる原因とは?

巻き肩は現代人に非常に多く見られる姿勢の乱れで、日常の何気ない習慣が大きな原因となっています。最も代表的なのは、スマートフォンやパソコンの長時間使用です。これらの作業中、人は自然と前のめりになり、肩が内側に入り込む姿勢をとりがちです。これが長時間続くと、肩の筋肉や関節がその状態に慣れてしまい、巻き肩が定着してしまいます。

また、運動不足も巻き肩の一因です。肩甲骨まわりの筋肉が衰えることで、正しい姿勢を維持する力が弱まり、肩が前に引っ張られやすくなります。さらに、女性の場合はバストを隠すような姿勢を取る癖が巻き肩を助長することも。
日常生活で無意識にとっている「悪い姿勢」が、肩こりを悪化させる巻き肩を招いているのです。では、自分が巻き肩かどうか、簡単にチェックする方法を次で紹介します。
巻き肩チェック法:あなたの肩は大丈夫?
自分が巻き肩かどうか、簡単にセルフチェックできる方法があります。以下のステップで確認してみましょう
①壁に背中をつけて立つ
かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけて自然に立ってください。

②腕の位置を確認する
その状態で、腕を力を抜いてダラっと下ろし、手の甲がどこに向いているかを見てください。

▶ チェックポイント
・手の甲が正面を向いている → 巻き肩の可能性大
・手のひらが自然に体側を向いている → 正常な姿勢
また、鏡の前で立ってみて、肩の位置が耳よりも前に出ていたら、それも巻き肩のサインです。
このチェックをするだけでも、普段どれだけ姿勢が崩れているかを実感できるはずです。自分が巻き肩であるとわかったら、次に大切なのは改善です。次の章では、自宅で簡単にできる巻き肩改善ストレッチを紹介します。
肩こり改善!巻き肩を治す簡単ストレッチ
巻き肩を改善するには、肩まわりの筋肉をゆるめ、正しい位置に戻すことが重要です。
① 肩甲骨寄せストレッチ
やり方:
-
背筋を伸ばして椅子に座る
-
両肘を曲げて、肘を後ろに引くようにして肩甲骨を寄せる
-
その状態を5秒キープ×10回
ポイント:
肩甲骨を中央に寄せる意識を持ちましょう。呼吸を止めずに行うことが大切です。
② 胸を開く壁ストレッチ
やり方:
-
壁の横に立ち、片腕を肩の高さで真っすぐ後方に伸ばして壁につける
-
胸を開くようにして身体をゆっくり反対方向にひねる
-
左右各20秒ずつキープ
ポイント:
胸の筋肉(大胸筋)をしっかり伸ばすことで、前に引っ張られた肩が戻りやすくなります。
③ タオル背中ストレッチ
やり方:
-
タオルの両端を持ち、背中の後ろで上下に引っ張る
-
上の手で下に引き、下の手で上に引く動作を交互に10回ずつ
ポイント:
肩甲骨まわりを動かすことで、硬くなった筋肉がほぐれます。
続けることが大切なので、毎日の習慣に取り入れてみてください。最後に、巻き肩を防ぐために日常生活で気をつけたいポイントをご紹介します。
巻き肩を防ぐ生活習慣のコツ

■ 正しい姿勢を意識する
スマホやパソコンを見るときは、画面を目の高さに合わせるようにし、背中を丸めないことが大切です。座っているときも、骨盤を立てて腰から背筋をまっすぐに保ちましょう。
■ 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワーク中は、1時間に1回は立ち上がって軽く体を伸ばすなど、こまめな動きを取り入れてください。筋肉のこわばりを防ぐだけでなく、集中力アップにもつながります。
■ 枕や椅子の高さを見直す
高さが合っていない枕や椅子も巻き肩の原因になります。寝ている間に肩が丸まりやすい人は、低めの枕や横向き寝の見直しを。椅子は深く座り、背もたれを活用して姿勢を支えましょう。
肩こり改善には巻き肩対策がカギ!
肩こりに悩んでいる人の多くは、「巻き肩」がその根本原因になっている可能性があります。巻き肩とは、肩が前に入り込み、猫背のような姿勢になる状態で、現代のスマホ・PC中心の生活によって誰にでも起こりうる問題です。
巻き肩が肩こりを引き起こすメカニズムや原因を解説し、自分でチェックする方法、そして誰でも簡単にできるストレッチをご紹介しました。さらに、正しい姿勢の意識や生活習慣の見直しによって、巻き肩の予防と肩こりの予防にもなります。
肩こりを一時的にほぐすだけでなく、「原因そのものにアプローチする」ことが、肩こり解消への近道です。まずは姿勢を正すことを気を付けてみてくださいね。
自分の力だけでは難しい場合は
新潟市ぐり整骨院・整体院へ肩こり、巻き肩解消のご相談をください。
新潟市ぐり整骨院・整体院 院長 石栗裕太
なぜ「揉んでも治らない肩こり」が起こるのか?

ご覧いただきありがとうございます。
新潟市ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
本日はなぜ肩こりは揉んでも良くならないのか?について解説していきたいと思います。
なぜ「揉んでも治らない肩こり」が起こるのか?その本当の理由とは

「マッサージを受けてもすぐに戻る」
「毎日揉んでいるのに肩こりが良くならない」
そんな経験はありませんか?
整体院に訪れる多くの患者さんが、こうした慢性肩こりに悩まされています。そして、その多くが「肩を揉めば治る」と思い込んでいるのです。
しかし実際には、慢性肩こりの本当の原因は“肩だけ”にはありません。
姿勢の歪み、骨格のアンバランス、長時間のスマホやパソコン作業による首への負担、さらには自律神経の乱れなど、全身のバランスが深く関係しています。
とくに現代人に多いのが、猫背や前かがみ姿勢による肩の緊張状態。
この状態が長く続くと、筋肉は常に硬くなり、血流が悪くなります。結果として、どれだけ肩を揉んでも「一時的な効果しかない」という状態に。
つまり、肩を揉むだけでは根本改善にはつながらないということです。肩こりを本気で改善するには、原因を正しく見極め、身体全体にアプローチすることが重要なのです。
肩こりは揉めば治る?実は逆効果な間違った対処法とは

「肩が凝ったから、とりあえず揉んでおこう」
「湿布を貼れば少しは楽になる」
そんな対処を続けていませんか?
多くの方が誤解しているのは、肩こり=肩の筋肉だけが原因という思い込みです。
確かに、筋肉が硬くなっていることは事実ですが、その背景には姿勢の歪み・血流の悪化・神経の緊張など、複数の要因が絡んでいます。
この状態で肩を力任せに揉んだり叩いたりしてしまうと、筋肉繊維を傷つけて炎症を引き起こすリスクも。
これでは一時的に楽になっても、**より深刻なコリを生む“悪循環”**に陥ってしまうのです。
また、湿布や市販の塗り薬も「一時的に痛みを和らげる」だけで、根本改善にはつながりません。
大切なのは、表面的な対処ではなく、本当の原因に目を向けること。間違ったケアを続けている限り、肩こりは一生つきまとってしまいます。
整体院院長が語る「肩こりの本当の原因」は、肩にはなかった!

整体の現場で日々患者さんを診ていると、肩こりの本当の原因は「肩」ではなく、身体全体のバランスの崩れにあるケースがほとんどです。

たとえば、骨盤のゆがみや背骨のズレ、ストレートネック、猫背など、姿勢や骨格の歪みが肩に負担を集中させているのです。
このような状態では、いくら肩をマッサージしても、時間が経てばまた元通りになってしまいます。
さらに、内臓疲労や自律神経の乱れなど、内側の問題が外に“肩こり”として現れることも珍しくありません。
私たち整体院の専門家は、こうした根本原因を丁寧に見極め、肩ではなく「全身のバランスを整える」ことで、長年悩まされてきた肩こりの根本改善を目指します。

本当に大切なのは、肩そのものよりも、肩に負担をかけている原因にアプローチすることなのです。
肩こりを根本改善するには?整体施術と生活習慣の見直しがカギ
慢性肩こりを本気で改善するには、ただ肩を揉むだけでは足りません。
大切なのは、「肩こりを引き起こす原因」そのものにアプローチすることです。
整体では、まず身体全体のバランスを丁寧にチェックし、骨盤や背骨の歪みを整える施術を行います。とくに骨盤は身体の土台であり、ここがズレていると肩や首にも負担がかかりやすくなります。土台を正すことで、肩への過度な緊張を自然と軽減できるのです。

そして、もう一つ重要なのが生活習慣の見直し。
長時間のデスクワーク、スマホを覗き込む姿勢、睡眠時の枕の高さなど、日常のクセが肩こりを引き起こす要因になっていることが多くあります。
整体施術に加え、正しい姿勢の指導や自宅でできるストレッチ・ケアのアドバイスを受けることで、肩こりを“繰り返さない身体”へと導くことが可能になります。
つまり、「施術+生活改善」こそが、慢性肩こりの根本解決への近道なのです。
当整体院での施術、10年以上続いた肩こりが解消!整体で変わった生活の質

当院にご来院された40代女性の患者様は、10年以上慢性肩こりに悩み続けていた方でした。
デスクワークが中心の仕事で、毎日夕方になると肩が重く、マッサージや湿布を試しても一時的な効果しか得られなかったとのこと。
初回の検査では、ストレートネックと猫背の姿勢、さらには骨盤の歪みが確認され、これが肩に大きな負担をかけていることが判明しました。
施術では、骨盤と背骨のバランス調整を行い、さらに日常生活での座り方やスマホの使い方、枕の選び方などを丁寧に指導。無理のない範囲でできるストレッチも取り入れてもらいました。
その結果、約2ヶ月後には「肩こりが気にならなくなった」「頭痛も減って仕事に集中できるようになった」と、生活の質そのものが大きく向上したと喜ばれています。
このように、根本原因に対して的確な整体と生活改善を行えば、慢性肩こりは確実に改善できる症状なのです。
肩を揉むだけでは治らない!慢性肩こりを根本から解消する方法とは?
「肩が凝ったらマッサージ」
「湿布を貼れば大丈夫」
そんな対処法を続けていても、慢性肩こりはなかなか改善しません。
その理由は、肩こりの本当の原因が“肩以外”にあるからです。
姿勢の歪み、骨盤のズレ、ストレートネック、さらには自律神経の乱れなど、全身のバランスが崩れることで肩に負担が集中し、慢性的なコリが生まれます。
当整体では、こうした身体全体のバランスを整える施術に加えて、
日常生活のクセや姿勢の指導
ストレッチ法のアドバイス
などを行い、根本的な改善を目指します。
実際に、10年以上悩んでいた肩こりが改善した方もおられ、「生活の質が上がった」と多くの患者様からお声をいただいています。
もしあなたが、肩こりにずっと悩まされているなら、今こそ“肩だけ”に目を向けるのではなく、身体全体と生活習慣を見直すことから始めてみませんか?

「その腰痛、治らないと思っていませんか?慢性腰痛の本当の原因と対策」
こんにちは、新潟市のぐり整骨院・整体院の院長が石栗です。
慢性的な腰痛にお悩みの方が本当に多いので、そのような方に向けた記事となっています。
医者に行っても治らない…慢性腰痛の意外な原因とは?
「腰が痛くて病院へ行ったのに、レントゲンでは異常なし」「薬を飲んでも一時的にしか良くならない」──そんな経験をしていませんか?
実は、**慢性的な腰痛に悩む人の約85%が“原因不明”**と診断され、根本的な治療が受けられないケースが非常に多いのです。腰痛は日本人の国民病とも言われており、特に3ヶ月以上続く「慢性腰痛」は日常生活に大きな支障を与えます。
「どうせ治らない」とあきらめてしまう前に、腰痛が治らない“本当の理由”を知ることが改善への第一歩です。この記事では、医療機関でも見落とされがちな慢性腰痛の意外な原因と、根本から改善するための対策をわかりやすく解説します。
長年腰痛に悩んできた方こそ、ぜひ最後までお読みください。
あなたの腰痛改善のヒントが、きっと見つかります。
慢性腰痛とは?まずは正しい知識から

腰痛には「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2種類があることをご存じですか?
急性腰痛とは、いわゆる「ぎっくり腰」のように突然発症し、比較的短期間で回復するものです。一方、慢性腰痛は3ヶ月以上痛みが続く腰痛を指し、痛みの強さよりも「治りにくさ」が特徴です。
日本整形外科学会によると、日本人の約4人に1人が慢性腰痛を抱えているとされ、デスクワークやスマートフォンの使用など、現代のライフスタイルがその背景にあります。
また、慢性腰痛の約85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、レントゲンやMRIなどの画像検査でも明確な異常が見つからないのが特徴です。つまり、原因がはっきりしないにもかかわらず、痛みだけが続く状態なのです。
このように、慢性腰痛はただの「腰の不調」ではなく、複雑な要因が絡み合った状態だと理解することが、改善への第一歩になります。
なぜ、病院に行っても慢性腰痛は治らないのか?

慢性腰痛に悩む多くの人が、病院に通っても「良くなった気がしない」と感じています。
その大きな理由のひとつが、医療の現場では根本的な原因までアプローチできていないことにあります。
現在、慢性腰痛の85%以上が「非特異的腰痛」、つまり「原因不明」と診断されます。レントゲンやMRIなどの画像検査で骨や椎間板に異常が見られない場合、痛みの訴えに対して痛み止めの処方や湿布、安静の指導といった対症療法が中心になることが多いのです。
しかし、こうした一時的な対処では、再発や慢性化を防ぐことができません。
また、実は腰痛の背景には、ストレス・不安・睡眠不足・運動不足といった生活習慣や心理的要因が深く関わっていることが近年の研究で明らかになっています。
にもかかわらず、こうした「目に見えない要因」は、一般的な医療機関では十分に評価・対応されないことがほとんどです。
つまり、病院での治療だけでは、慢性腰痛の“本当の原因”には届かない場合があるのです。
見逃されがちな「慢性腰痛の意外な原因」とは?

慢性腰痛の多くが「原因不明」とされる理由のひとつに、目に見えにくい原因が複数絡み合っていることが挙げられます。以下のような“意外な原因”が、腰痛を長引かせている可能性があります。
1. 姿勢の悪化と日常のクセ
デスクワークやスマホ操作による「猫背」や「骨盤の歪み」なども慢性腰痛の要因です。また、足を組むクセや長時間同じ姿勢でいることが、筋肉や関節に負担をかけ、慢性的なコリや痛みを引き起こします。
2. 筋力低下と運動不足
特に体幹(インナーマッスル)の筋力が弱っていると、腰椎を支えきれず、痛みが出やすくなります。さらに、痛みを恐れて動かなくなることで、筋力の低下 → 姿勢悪化 → 痛みの悪化という悪循環に陥りやすくなります。
3. 睡眠環境や生活習慣の乱れ
マットレスや枕が合っていなかったり、夜間に深い睡眠が取れていない場合も、回復力が低下し腰痛が改善しにくくなります。また、アルコールの過剰摂取や喫煙習慣も慢性痛のリスク因子とされています。
こうした原因は医療機関では見過ごされがちですが、生活を少しずつ見直していくことで、腰痛の根本改善に近づける可能性があります。
慢性腰痛を根本から改善する3つのアプローチ

慢性腰痛を本気で改善したいなら、「痛みだけを抑える」対処ではなく、「原因にアプローチする」対策が必要です。以下に、今日から実践できる効果的な方法をご紹介します。
1. 正しい姿勢と日常動作の見直し
座り方、立ち方、歩き方など、日常の姿勢を意識するだけでも腰への負担を減らすことができます。特に骨盤の位置と背骨のカーブを意識することが大切です。デスクワークの方は、椅子や机の高さを調整し、こまめに立ち上がる習慣をつけましょう。
2. 適度な運動とストレッチ
慢性腰痛には「動かすこと」が非常に重要です。ウォーキングやヨガ、軽い筋トレなど、無理のない範囲で継続できる運動を取り入れてみてください。特に**体幹トレーニング(腹筋・背筋)**は、腰椎の安定に直結します。
3. 専門家との連携
自力での改善が難しい場合は、柔道整復師、整体師、などの専門家と連携することも効果的です。症状や生活習慣に合った指導を受けることで、より具体的で持続可能な改善が見込めます。
慢性腰痛は、「どうせ治らない」と思い込むことで悪化することもあります。
今日から少しずつ、自分の生活を見直してみましょう。きっと、あなたに合った改善方法が見つかるはずです。
よくならなかった慢性腰痛、改善のカギは「見えない原因」にあった

慢性腰痛に悩んで病院に通っても、「原因不明」「薬で様子を見ましょう」と言われて終わってしまう──そんな現実に苦しむ方は少なくありません。
しかし、実はその腰痛、ストレスや生活習慣、筋力低下など“意外な原因”が潜んでいる可能性があります。
今回の記事では、慢性腰痛の基礎知識から、医療で改善しにくい理由、そして根本的な改善に向けたアプローチまでを詳しく解説しました。
特に重要なのは以下の3つのポイントです。
-
ストレスや不安など、心の状態が痛みを長引かせている可能性
-
悪い姿勢や日常動作のクセが、腰への負担を慢性化させる
-
運動不足による筋力低下が、痛みを引き起こす原因になる
腰痛を改善するためには、「痛み」だけを見るのではなく、自分の心と体、生活習慣全体を見つめ直すことが不可欠です。
あきらめないでください。
今日からできる小さな変化が、明日の「痛みのない生活」につながっていきます。

こんにちは、新潟市のぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
本日は
「産後の頭痛の原因とその対処法」
ついてお話ししたいと思います。
実は、出産を経験された方で産後に頭痛を感じている方が多くいらっしゃいます。
「育児の疲れかな?」と思いがちですが、体のバランスの乱れが関係していることも多いんです。
産後の頭痛、その原因とは?
1. 骨盤のゆがみが全身に影響

出産後は、ホルモンの影響で骨盤が動き、体の土台が不安定になります。
骨盤がゆがんだままだと、背骨のカーブや姿勢が崩れ、首や肩に負担がかかり、緊張型の頭痛を引き起こします。
➡️ 当院では、まずこの「骨盤のゆがみ」を正しく整えることを大切にしています。
2. 育児姿勢による首・肩のこり

授乳や抱っこ、オムツ替えなどの育児動作は、どうしても前かがみ姿勢になりがち。
その結果、頭の重みが首肩にかかることが多くなり、首~肩~背中の筋肉が緊張することで、頭痛につながります。
3. 自律神経の乱れ・ホルモンバランスの変化

出産を機に女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)のバランスが大きく変化します。また、夜間授乳での寝不足や精神的なストレスも自律神経の働きを乱し、血流が悪化して頭痛を引き起こす原因に。
自宅でできる簡単なケア方法
・首・肩を温めて血流改善

➡お風呂にゆっくりつかるなどして温めましょう、お風呂が好きなひとならストレス解消にも良いですね。
・姿勢を意識する(特に授乳時)

➡授乳の時の赤ちゃんの位置が低すぎると覗き込む形になってしまい、首、肩に負担がかかりやすくなります、授乳クッションなどで高さを調節してみてください。
・軽いストレッチや軽い運動を取り入れる

➡血流改善と重なるのですが、筋肉、関節を動かして血流を改善してみましょう、ラジオ体操などの運動で良いので大きく動かすようにしてください。
・スマホの見すぎにも注意!首に負担がかかります

➡授乳中に暇だとスマホを見たり、子育てについて調べたりと何かとスマホを触る時間が増えがちになります、長時間の使用は気を付けてください。
専門院だからできる!産後頭痛へのアプローチ
当院は「産後の骨盤矯正」に特化した専門整体院として、産後の頭痛への施術も行っています。
・産後特有の骨盤のゆがみ・開きを丁寧に調整➡産後の骨盤矯正と通常の骨盤矯正は別物、産後の歪みをしっかりと矯正していきます。
・頭痛の原因となる首・肩まわりの筋緊張のケア➡産後骨盤矯正×整体のハイブリッド施術を行っていますので、姿勢の乱れなども調整していきます。
・自律神経のバランスを整える整体➡筋肉だけでなく、関節、神経への施術も行っていますので様々な効果が期待できます。
・育児中でもできるセルフケア・姿勢指導➡運動や姿勢の姿勢の指導から抱っこ紐の位置の調整まで産後のことなら当院でワンストップです。
産後間もなくが一番ホルモンバランスが変わりやすい時期です、
「なんかおかしいな?」
「体が痛いな」
「もう少し我慢できるかな?」
と耐えてしまうと、症状の緩和まで時間がかかることもありますので、我慢せずに早めに施術を開始することをオススメいたします。
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長石栗

こんにちは、ご覧いただきありがとうございます、
新潟市ぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
産後の膝の痛みはなぜ起きる?
というテーマです。
赤ちゃんのお世話に追われる毎日。「なんだか最近、膝が痛い…」そんなふうに感じていませんか?
実は、産後の膝の痛みは産後のママたちにとって、よくあるお悩みのひとつです。
ホルモン、姿勢、筋力の低下…いくつかの原因が重なって、膝に負担がかかりやすくなっています。
原因を詳しく解説していきます。
産後に膝が痛くなる原因とは?
① ホルモンの影響で関節がゆるくなる

妊娠〜産後にかけて分泌される「リラキシン」というホルモンは、骨盤や関節をゆるめる作用があります。
赤ちゃんを産むためには大事な変化なのですが、膝の関節も不安定になってしまいます。
その結果、痛みが出ることがあります。
② 抱っこ&授乳姿勢で膝に負担が

長時間の抱っこや床に座っての授乳など、慣れない育児の姿勢は膝へのダメージ大。
さらに、夜間も休まず続くお世話で、膝の負担はピーク!
③ 妊娠・出産で筋力が落ちている

妊娠中の運動制限や安静生活で、下半身の筋肉が落ちている。
膝を守るはずの筋肉がうまく働かず、膝に負担がかかりやすい状態に。
④ 急激な体重の変化も原因に

妊娠中に増えた体重は、膝にとっては負荷の増加。
産後すぐには元に戻らないため、膝の負担が増えている。
このような事が膝の痛みの原因として考えられます。
産後の膝の痛みでは膝そのものの問題よりも他の部位からの関連で痛みが出ていることが多いです。
対処方法はある?
・休むことも大事!
手伝ってくれる人がいたら家族を頼って、抱っこや授乳を頼みましょう!
・抱っこ姿勢を見直す
あやすときに膝を曲げたり、伸ばしたりの縦揺れ抱っこしてしまいますよね?

これが実はなかなかの負担になります、浅いスクワットの繰り返しを続けている状態になっているので膝の負担が大!浅めのスクワットが一番膝に負担が来るとも言われています、注意が必要です。
・ストレッチも効果的
自宅での軽めのケアならもものストレッチが簡単
前もものストレッチ

もも裏のストレッチ

このようなストレッチなら自宅でも簡単にできますので自宅で何かしてみたいという方にはお勧めです。
本当はしっかり施術を受けて法が良い
痛みを早く、しっかりどうにかしたい場合自宅でのケアではなかなか難しいです。
というのも膝の痛みがだけが問題なのではなく
重心
骨盤の位置
股関節の動き
腹部の筋肉
等の状態が崩れてしまって膝に負担がかかっていますので、体全体を整えながら施術していくのが良いのではないかと思います。
例外としてご自分で週に何回かジムなどでの運動やセルフケアをしっかりとできる方でした自分でどうにかできるかもしれません。
参考にしていただければ幸いです。
産後の骨盤矯正はいつから出来る?期限はある?

こんにちは!
新潟市江南区のぐり整骨院・整体院の院長の石栗です。
本日はよくある疑問、質問
産後の骨盤矯正はいつから出来る?期限はある?
についてです。
産後の骨盤矯正はいつから出来る?

産後の骨盤矯正の開始時期は早くても1か月検診後からとなります。
産後1か月以内は
栄養と休養
この二つを取ることに全力を注いでください、まずは痛んで疲れた体を修復するのが大切です。育児も一人で頑張るのではなく手伝ってもらってくださいね。
悪露がおさまらない場合は悪露がおさまってから施術を始めるのが良いと思います。
帝王切開の場合
傷口が痛くなければ施術可能です、出産後はお腹側からの施術なども必要となりますので化膿していたり、傷口に痛みがない状態が良いと思います。
出産後の骨盤矯正1~3ヶ月

骨盤矯正が産後1ヶ月から出来ますといわれていますが、産後3ヶ月位までは骨盤が勝手に元の位置に戻っていくようにできていますので、上記の図の矢印とは反対の動きが起きます。
また大きくなった子宮もサイズが戻ってきますので下腹部のぷよぷよも小さくなる時期です
骨盤をグイグイ押したり
骨盤をガチャガチャ矯正
するのは必要ないです!
産後すぐにこれやられたら、ちょっと危ないお店かも・・・
なんて言ってしまったり、
したいんですが、自分もまだまだ勉強不足なのでこのへんで。

出産後3ヶ月位までの施術では、骨盤底の繋がりの部分などの施術を行いながら進めていきますので、下半身の筋肉や、お腹の筋肉、肋骨、背骨などの施術が主体となります。
施術する箇所だけ見ると骨盤には触れていないので産後の骨盤矯正なのか?
本当は産後骨盤矯正ではなく産後整体が正しいのかもしれません
と自分でも思いますが
実際に骨盤に触れなくても膜の繋がりや神経の繋がりを介して施術が可能です。
出産後3ヶ月以降の施術

出産後3ヶ月目以降では骨盤は出産前の位置に戻っているはずです。
この時にしっかりと戻り切っていない場合や動きが悪い場合に初めて骨盤を直接矯正するような施術を行います。
この時の施術はバキバキだろうとガチャガチャだろうと元の状態に戻せれば何でもいいと思います。
ここで矯正するのは高さや捻じれではなくあくまでも出産前の位置なので左右の高さが違うなどはどうでもよいです、
あくまでも出産前の仙骨、腸骨の位置関係です。
産後骨盤矯正の期限はある?

産後骨盤矯正の施術の期限は
出産した人であれば基本的にはないのではないかと思います。
出産してから腰の痛みが続く、股関節がおかしいなどの痛みが続く場合には骨盤(仙骨、腸骨の)位置や動きが悪いままなことも考えられます。
産後に痩せない!
ダイエットしたい!
から1年以上たっているけど骨盤矯正したい!のような場合はやめておきましょう!
そのお金と時間でジムで運動習慣をつけて食事の見直しの方が確実に痩せます。
例外として
股関節が飛び出ていて気になる場合や、
股関節が硬い場合
には施術すると良いことが起きる場合がありますので、一度産後の骨盤矯正を受けてみるのも良いかもしれません。
参考にしていただけたら幸いです、
自分に合った方法を選択するようにしてください。

新潟市のぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
本日は産後に尿漏れがあり骨盤底筋などの筋力トレーニングをしているのに症状が変化しない方はなぜなのか?どうしたらよいのか?というテーマです。
尿漏れはなぜ起きる?
妊娠中は膀胱が圧迫されて尿漏れしやすくなります。
産後は出産時の負担で骨盤につく靱帯や骨盤底筋群と呼ばれる骨盤下部の筋肉がダメージを受けることで尿漏れが起きやすくなってしまいます。
どんな時に起きる?
・ふと咳をしたら
・くしゃみをした反動で
・ジャンプをしたら
・走ったはずみで
などほんの少しの動作で尿漏れが起きてしまうことがあります。
このような場合は骨盤底筋のトレーニングで尿漏れがおさまってくるとされています。
尿漏れ対策のトレーニングとは?

・膝を立てて仰向けで寝る
・肛門、尿道、膣を締めるように力を入れる、体の中に全て引き込むようなイメージが近いのではないかと思います。
・数秒力を入れて、休むを何回か繰り返す。
このようなトレーニングがよくある骨盤底筋のトレーニングではないかと思います。
この運動を続けていて尿漏れが治まってくる方は良いのですが、このような骨盤底筋のトレーニングを行っても尿漏れが治まらない方がいらっしゃいます。
この場合の原因とは・・・
骨盤底筋のトレーニングの効果が出ない
もしかしたら出産時の会陰部の切開が関係しているかもしれません。

出産するために会陰の切開などを行ったところが傷は治ったがうまく使えなくなっている可能性が考えられます。
体の切り傷で考えてもらうと分かりやすいのですが、大きく切れてしまうとふさがった時に傷口が硬くなったり、膨らんだりしていることがあると思います。
この状態になると筋肉を使おうと思ってもうまく動かなくなっている可能性があるので骨盤底筋のトレーニングがなかなか上手くいかない事が考えられます。
この傷の部分がうまく動くようになってくれるようにしていくと骨盤底筋のトレーニングの効果も表れてくるのではないかと思います。
他の筋力トレーニングも試してみる
腹横筋の収縮は骨盤底筋群の動きと関連していますので、腹横筋のトレーニングも組み合わせて行っていくと尿漏れの解消につながっていくかもしれません。
また横隔膜の可動性の低下や硬さも尿もれに関係してくる可能性も考えられますので、このあたりの部位も意識していくとさらに良いのではないかと思います。
あまり変化がない尿もれには様々な運動や筋力トレーニングを組み合わせて行ってみてください。











