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【保存版】産後ママの肩こり対策!姿勢・授乳・抱っこの見直しでスッキリ解消

こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院の院長石栗です。
ご覧いただきありがとうございます。
出産後の肩こりに悩むママはとても多いですよね。
マッサージをしてもすぐに戻ってしまう…そんな方は、筋肉をほぐすだけでなく「姿勢」や「抱っこの仕方」「授乳姿勢」も見直すことが大切です。
今回は、整体院の視点から、産後の肩こりを根本から改善するためのポイントを詳しく解説します。
産後の肩こりが起きやすい理由
産後の肩こりは、多くのママが悩む体の不調のひとつです。
出産後は「リラキシン」というホルモンの影響で骨盤や関節がゆるみ、体を支える筋肉に負担がかかりやすくなります。
そのうえ、赤ちゃんの抱っこや授乳など、前かがみの姿勢を長時間とることで、肩や首の筋肉が硬くなりやすい状態に。

さらに、睡眠不足やストレスによって血流が悪くなり、筋肉のこりが慢性化してしまいます。
つまり、産後の肩こりは「ホルモン」「姿勢」「疲労」の3つが重なって起こるものなのです。
「マッサージしてもすぐ戻る…」という方は、根本的な原因が解消できていない可能性があります。
筋肉をほぐすだけでは治らない理由
「マッサージをしても、また肩がこる…」そんな経験はありませんか?
実は、産後の肩こりは“筋肉のコリ”だけが原因ではありません。
根本には「姿勢の歪み」と「体の使い方のクセ」が潜んでいます。

出産で骨盤が開いたまま戻りきらないと、背骨や肩の位置がずれ、筋肉に偏った負担がかかります。
その状態で抱っこや授乳を続けると、どんなに筋肉をほぐしても、再び硬くなってしまうのです。
肩こりを根本から改善するには、
筋肉をほぐす+姿勢を整える+体の使い方を見直す。
この3つを同時に行うことが大切です。

整体では、筋肉だけでなく「姿勢と骨盤のバランス」を整えることで、再発しにくい体づくりをサポートします。
産後ママに多いNG姿勢とその改善ポイント
育児中のママは、知らず知らずのうちに「肩こりを悪化させる姿勢」をとっています。
特に多いのが、次の3つです。
❌ 猫背・巻き肩

授乳やスマホ操作などで前かがみになる時間が長いと、背中が丸まり肩が内側に入ります。
この状態では、首・肩・背中の筋肉が常に引っ張られ、血流が悪化します。
改善ポイント:胸を開き、肩甲骨を寄せるイメージで姿勢を整えましょう。
❌ 骨盤の後傾

背もたれに寄りかかる座り方を続けると、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸くなります。
これが腰痛や背中のハリの原因に。
改善ポイント:椅子に浅く座り、骨盤を立てる意識を。腰の後ろにタオルを入れるとサポートになります。
❌ 片方抱っこ・片足立ち姿勢

いつも同じ腕で抱っこしていると、体のバランスが崩れ、肩こりが悪化します。
改善ポイント:左右交互に抱っこする・骨盤の真上に重心を置く意識を持ちましょう。
日常の「ちょっとした姿勢のクセ」を直すだけでも、肩こりの負担はぐっと軽くなります。
抱っこ・授乳姿勢を見直すだけで変わる!
抱っこのポイント
腕や肩の力だけで赤ちゃんを支えると、肩・首・背中に負担が集中します。
正しい抱っこ法:
・骨盤の上に体の軸を感じながら体幹で支える
・肩をすくめず、腕の力を抜く
・抱っこひもは胸の高さに調整
授乳姿勢のポイント
授乳中に前かがみになる姿勢は、肩こりの大きな原因。
正しい授乳姿勢のコツ:
・授乳クッションを使って赤ちゃんを胸の高さに
・背中をまっすぐ伸ばし、背もたれを活用
・足元に小さな台を置くと骨盤が立ちやすくなります
姿勢を整えるだけで、肩こりが軽くなるだけでなく、赤ちゃんの重さを“楽に支えられる体”になります。
整体でできる産後の肩こりケアとセルフケア法
整体でできるケア
整体では、肩だけでなく骨盤・背骨・姿勢のバランスを整えることで全身の連動を取り戻します。
骨盤が安定すると、自然と背筋が伸び、肩に余計な力が入りにくくなります。
♀️ 自宅でできるセルフケア
おすすめのセルフケア法:
・肩甲骨を軽く寄せるストレッチ(1日3回×30秒)
・お風呂上がりに温タオルで首・肩を温める
・抱っこや授乳の後に深呼吸でリラックス
整体で「整える」、セルフケアで「維持する」。
このサイクルを習慣にすることで、産後の肩こりは驚くほど軽くなります。
まとめ:産後の肩こりを根本から解消するには「姿勢」と「使い方」の見直しがカギ!
産後の肩こりは、骨盤の歪み・姿勢の崩れ・抱っこや授乳のクセが重なって起こります。
筋肉をほぐすだけではなく、姿勢を整え、正しい体の使い方を身につけることが根本改善のポイントです。
- 骨盤を立てて、背骨を自然なS字に保つ
- 抱っこは体幹で支え、肩の力を抜く
- 授乳は赤ちゃんを胸の高さに合わせる
整体で筋肉と姿勢を整えながら、セルフケアを続けることで、肩こりに悩まない体を取り戻しましょう。
「ほぐすだけでなく、整える」――これが、産後ママの肩こりを本当の意味で改善する一番の近道です。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
石栗 裕太

産後の膝が痛む本当の理由|ホルモン・筋肉・姿勢が関係していた!
出産後、「立ち上がるときに膝がズキッと痛む」「階段の昇り降りがつらい」と感じるママはとても多いです。
実はその膝痛、ホルモンや筋肉、姿勢など、産後特有の変化が複雑に関係しているのです。
今回は整体院の視点から、産後の膝痛の原因と、正しいケア方法を詳しく解説します。
1. 産後の膝痛はなぜ起こるのか?一般的な原因と特徴
出産後数週間〜数ヶ月の間に現れる膝痛。軽い違和感から歩行が困難になるほどの痛みまで、人によって症状はさまざまです。
主な原因は、体重の変化・筋力低下・抱っこや授乳による姿勢の乱れなど。
しかし、それだけではありません。ホルモンの影響による関節のゆるみや骨盤の歪みなど、全身のバランスが関係しています。

「そのうち治る」と放っておくと、膝痛が慢性化して腰痛や股関節痛につながることもあります。
膝の痛みは体のサイン。早めに原因を見極め、正しいケアを始めましょう。
2. ホルモンバランスの変化が膝に与える影響
産後の女性の体では、ホルモンバランスの急激な変化が起こります。
特に「リラキシン」というホルモンは、出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくするため、骨盤や関節をゆるめる働きを持っています。

このリラキシンの影響は膝にも及び、関節の安定性が低下。
立ち上がる・しゃがむ・階段を上るなどの動作で膝に負担がかかり、痛みを感じやすくなります。
さらに授乳中も分泌が続くため、膝痛が長引くこともあります。
つまり、産後の膝痛にはホルモンの影響が深く関係しているということ。
「なぜこんなに痛いの?」と思っても、それは体が回復途中である証拠です。
3. 筋肉のバランス崩壊と姿勢の変化が膝痛を悪化させる理由
出産を経て骨盤が開き、太ももやお尻の筋力が低下すると、膝を支える力が弱まります。
その結果、膝関節への負担が増し、動作のたびに痛みが出やすくなるのです。

また、赤ちゃんを片側で抱く・背中を丸めて授乳する・片足に体重をかけるといった習慣は、骨盤の歪みや姿勢の崩れを引き起こします。

骨盤が歪むことで下半身の筋肉バランスが乱れ、膝の動きがスムーズにいかなくなります。
産後の膝痛は「膝だけの問題」ではなく、骨盤・筋肉・姿勢の連動が崩れた結果。
整体では、全身のバランスを整えることで膝への負担を軽減していきます。
4. 整体的アプローチによる改善法とセルフケアのコツ
整体ではまず、骨盤・股関節・膝の連動を整える施術を行い、全身のバランスを取り戻します。
特に重要なのは、骨盤の安定と太もも・お尻の筋肉の活性化です。
さらに、自宅でもできるセルフケアとして以下の方法がおすすめです。
- 太もも裏ストレッチ:ハムストリングスを緩めて膝の負担を軽減
- お尻の筋トレ:骨盤を安定させて下半身のバランスを整える
- 正しい姿勢の意識:膝を内側に入れず、体重を均等にかける
「整える → 動かす → 支える」という順序でケアすることで、無理なく回復が進みます。
毎日少しずつ行うことが、痛みのない体を取り戻す近道です。
5. 放置せず、正しいケアを続ける重要性
「産後の膝痛はそのうち治る」と放置してしまうと、腰痛や股関節痛、姿勢の崩れに発展することもあります。

根本的に改善するには、以下の3つを意識しましょう。
- 整体で体のバランスを整える
- セルフケアで姿勢・動作を見直す
- 正しい使い方を生活習慣にする
ママの健康は、家族全員の笑顔につながります。
「少し痛いけど我慢できる」ではなく、「少しの違和感のうちにケアを始める」ことが大切です。
膝の痛みは体からのサイン。今こそ、自分の体を整えるタイミングです。
まとめ|産後の膝痛を根本から改善するために
産後の膝痛は、ホルモン・筋肉・姿勢・骨盤のバランスなど、複数の要因が重なって起こります。
しかし、整体で体を整え、自宅でストレッチや姿勢改善を続けることで、膝の痛みは必ず改善していきます。
痛みを我慢せず、早めにケアを始めてください。
ママの体が整えば、育児も家事もずっと楽になります。
元気な体づくりで、笑顔の毎日を取り戻しましょう。
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
「産後の整体からダイエットまでトータルケア」をモットーに施術しています。

こんにちは。
新潟市のぐり整骨院・整体院です
今回は当店のダイエットプログラムの
結果を報告したいと思います。
30代女性(産後5年経過、2人出産経験あり)3ヶ月ダイエット
の方となります。
開始前の体重は
61.3㎏
腹部は
88.5cm
元々様々なダイエットを
試しては失敗していた方で
・置き換えダイエット
・低糖質ダイエット
・筋トレ
・有酸素運動
等を試しては
2㎏位は痩せるものの
続けてダイエットすることが出来ずに
産後5年が経過しても体重は戻らず
ズボンも入らないので
サイズを大きい物に買い替えていました。
開始1ヶ月の変化

全く運動なしで1ヶ月を過ごしていただきました。
体重
-2.85㎏
ウエスト
-6cm
という結果で体重も落ちたのですが、お腹周りの脂肪がしっかりと減っているのが写真でもお分かりいただけると思います。
これが当店のダイエットの一つの特徴となります
・お腹の脂肪
・お尻の脂肪
・足の脂肪
といったようにお腹から下の脂肪が減ってきますので、病的な痩せ方ではなく綺麗に痩せていただけます、そのため結婚式を控えている方にも非常にオススメとなっています。
開始2ヶ月目の変化

2ヶ月目も運動はしていません
体重
-5.2㎏
腹部
-11cm
という結果となりました。
この方は体重に対してウエストの落ちが大きくなるタイプでしたので見た目の変化が大きくわかりやすいタイプでした。
見た目の変化が大きかったので本人のモチベーションも高く、食べ物、栄養にしっかりと気を付けて過ごしていただきました。
が、
アイスの誘惑には勝てずに1回食べてしまったそうです。
結果として何をしても
体重、見た目の変化があれば問題ないので、2ヶ月目もよく頑張っていただけたと思います。
開始3ヶ月目の変化


3ヶ月目も運動はなしです。
体重
-7.1㎏
ウエスト
-13.5cm
という結果となりました。
開始前とは別人と言ってもいいくらいの変化が出ました。
3ヶ月前に履いていたズボンは
ブカブカになりベルトで止めて履く状態に
背中も小さくなったのでTシャツもブカブカに
妊娠前に履いていたズボンも余裕で入るようになったそうです。
「こんなに簡単に瘦せれるなら、もっと早く知りたかった」
「今までの運動と食事は何だったの・・・」
とのコメントをいただきました。

今回ダイエットをして唯一困った事としては
・ズボンを全て買い替え
・Tシャツもほぼ買い替え
という謎の出費があった事だそうです。
運動したくないけど痩せたい!
何としても痩せたい!
そんな方のサポートをしています
下記のリンクから当店のダイエット専門LINEで
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当店のダイエットに興味がある方は
ぜひ登録してみてください。

新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太

こんにちは
新潟市ぐり整骨院・整体院
院長の石栗です。
産後の不調に悩まされる方、多いですよね。
産後の不調=骨盤
のイメージが強いと思いますが
実は骨盤だけが問題の場合は少なかったりします。
今回はそのような産後不調について書いています。
産後の不調、骨盤だけが原因ではありません
出産後、体の不調に悩む女性はとても多くいます。
「骨盤が歪んでいるから…」と感じて、骨盤矯正を受ける方も多いのではないでしょうか。
もちろん、骨盤のケアは大切です。
しかし実際には、「骨盤を整えても腰痛や肩こり、疲労感が残る」という声を多く聞きます。

なぜでしょうか?
その原因は、骨盤だけでなく“姿勢”や“関節の動き”にも問題があるからです。
この記事では、整体院で多くの産後ママをサポートしてきた経験から、
「骨盤だけでは解決しない不調の真実」と「体を根本から整える方法」をお伝えします。
🦴骨盤だけでは不調が解決しない理由
「骨盤を整えれば、産後の不調は良くなる」——そう信じている方は少なくありません。
しかし実際には、骨盤矯正をしても
「腰痛が再発する」
「肩こりが取れない」
と感じるケースも多く見られます。
なぜ、骨盤だけを整えても不調が続くのでしょうか?
その理由は、体は骨盤だけで支えられているわけではないからです。

人の体は、背骨・肩甲骨・股関節など、複数の関節と筋肉が連動してバランスを取っています。
どこか一つでも動きが悪くなると、他の部分に負担がかかり、結果的に骨盤も再び歪みやすくなってしまうのです。
つまり、「骨盤の歪み」は原因ではなく結果のひとつ。
真の原因は、全身のバランスや動きの悪さに隠れています。
🧍♀️姿勢と関節の動きが与える影響
産後の体は、姿勢の変化がとても大きいのが特徴です。
妊娠中にお腹が前に出ることで「反り腰」になり、
出産後もその姿勢が癖として残ってしまう方が多く見られます。

さらに、授乳や抱っこによって背中が丸くなり、猫背や巻き肩になることも。
これらの姿勢の崩れは、体全体のバランスを乱し、骨盤にも影響を及ぼします。
特に注意したいのが「関節の動き」です。
股関節・肩甲骨・背骨といった主要な関節がうまく動かないと、
筋肉の一部に過剰な負担がかかり、腰痛・肩こり・冷え・むくみなどの不調が起こりやすくなります。
たとえば、股関節が硬いと骨盤が前に引っ張られ反り腰に。
肩甲骨の動きが悪いと、肩や首がこりやすくなります。
このように、「姿勢の崩れ」や「関節の硬さ」は、
産後の不調を引き起こす“見えない原因”なのです。
👐整体院でできるアプローチ:全身の連動を取り戻す施術
整体院では、産後の不調を「骨盤だけ」ではなく、体全体のつながりとして考えます。
骨盤矯正に加え、姿勢・関節・筋肉のバランスを総合的に整えることで、
再発しにくい体づくりを目指します。

まずは、姿勢のチェックから始まります。
立ち方・歩き方・座り方などを観察し、どの関節に負担がかかっているのかを確認。
特に股関節や肩甲骨、背骨の動きが悪いと、骨盤に余計なストレスがかかりやすくなります。
施術では、骨盤を正しい位置に戻すだけでなく、
股関節や肩甲骨、背骨をスムーズに動かす調整を行います。

関節が本来の可動を取り戻すと、筋肉の緊張が自然にゆるみ、骨盤も安定しやすくなります。
さらに、当院では「呼吸の改善」にも注目しています。
浅い呼吸は姿勢を崩し、疲労を感じやすくします。

胸郭(肋骨まわり)を整えることで呼吸が深くなり、
全身の血流や代謝も改善し、自然と体が軽くなるのです。
産後の整体は、“骨盤を整える施術”ではなく、“全身の動きを取り戻す施術”。
それこそが、不調を根本から改善する鍵になります。
🌿本当に大切なのは“全身のバランス”
産後の体は、妊娠・出産を経て大きく変化しています。
骨盤の歪みだけでなく、姿勢の崩れや関節の動きの悪さ、筋肉のバランスの乱れなど、
いくつもの要素が重なって不調を引き起こします。
だからこそ、**「骨盤だけ整える」ではなく「全身を整える」**ことが大切です。
姿勢・関節・呼吸・筋肉の連動を整えることで、
体の軸が安定し、疲れにくく動きやすい体へと変わっていきます。

整体院では、骨盤を中心にしながらも、全身のバランスを見て調整していくことで、
「自然に立てる」「呼吸が深くなる」「体が軽く感じる」といった変化が生まれます。
産後の体は、正しいケアをすれば必ず回復していきます。
「骨盤を整えること」だけにとらわれず、全身のバランスを見直すことこそが、
長く続く健康と笑顔のための第一歩です。
✨産後の体は「骨盤+姿勢+関節」で変わる
出産後の不調を「骨盤の歪みだけ」と考えていませんか?
実は、産後の体の不調には、姿勢の崩れ・関節の硬さ・筋肉バランスの乱れなど、
全身の要素が深く関わっています。
骨盤矯正をしても痛みや疲れが取れない場合は、
骨盤だけでなく「体全体のバランス」が崩れている可能性があります。


整体院では、骨盤・股関節・肩甲骨・背骨などを総合的に整えることで、
筋肉の緊張をゆるめ、呼吸を深め、自然に立てる体づくりをサポートします。
産後の不調を根本から改善するには、
“骨盤+姿勢+関節”のトータルケアが欠かせません。
全身のバランスを整えることで、心も体も軽くなる。
それが、あなたの産後の回復を最短で導く方法です。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗裕太
こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長の石栗です
今回は
猫背解消の最強メソッド!整体×運動×筋トレで姿勢を劇的解消

というテーマです。
猫背にお悩みの方はぜひご覧ください。
猫背の原因と放置するリスク

猫背は単なる「姿勢の悪さ」ではありません。
長時間のデスクワークやスマホ操作によって背中が丸まり、さらに筋力低下や骨盤の歪みが加わることで、慢性的な猫背へとつながってしまいます。
放置すると、肩こり・腰痛・頭痛などの不調だけでなく、呼吸が浅くなり自律神経が乱れる原因にもなります。さらに、猫背は見た目の印象を悪くし、実年齢より老けて見えたり、自信がなさそうに見えてしまうことも少なくありません。
猫背を改善することは、健康面だけでなく「若々しさ」や「第一印象の良さ」に直結します。だからこそ、早めに正しいアプローチを始めることが大切なのです。
整体でできる猫背改善のアプローチ

整体は、猫背改善に欠かせない「姿勢リセット」の手段です。
猫背は、筋肉のバランスの乱れや背骨・骨盤の歪みが原因で起こります。
これらは自己流のストレッチや運動だけでは修正しきれない場合が多く、専門的なケアが必要になります。
整体によって硬くなった筋肉をゆるめ、背骨や骨盤の歪みを整えることで、正しい姿勢に戻しやすい体へと導くことが可能です。さらに、胸が開き呼吸が深くなることで、血流や自律神経のバランスも整いやすくなります。

ただし注意したいのは、整体だけでは猫背は完全に改善しないという点です。一時的に姿勢が良くなっても、日常生活のクセや筋力不足が残っていると再び猫背に戻ってしまいます。
そのため整体は「土台作り」として活用し、その後に運動や筋トレを取り入れることで、猫背改善の効果を長持ちさせることができます。
運動習慣が猫背改善に与える効果
猫背を根本的に改善するためには、整体だけでなく「運動習慣」を取り入れることが不可欠です。
どれだけ整体で姿勢を整えても、同じ姿勢を長時間続ければ再び背中は丸まりやすくなります。運動によって筋肉や関節を動かし、体に「正しい姿勢」を覚えさせることが重要です。
効果的な運動には、以下のようなものがあります。

-
胸を広げるストレッチ:猫背で縮こまりやすい胸まわりを開く
-
肩甲骨を動かす体操:肩まわりの可動域を広げて背筋をサポート
-
深い呼吸を意識したエクササイズ:呼吸を整え、自律神経の安定にも役立つ
これらはデスクワーク中の休憩時間や自宅で数分間行うだけでも効果的です。継続することで血流が改善し、肩こり・首こりの予防にもつながります。
運動習慣を身につけることで「正しい姿勢を維持する力」が育ち、猫背になりにくい体を自然に作ることができるのです。
軽めの筋トレで姿勢を支える力をつける
猫背を改善・維持するためには、整体やストレッチだけでなく「筋トレ」による筋力強化が必要です。特に重要なのは、背筋・腹筋・体幹・お尻といった「姿勢を支える筋肉群」です。これらが弱いと正しい姿勢をキープできず、再び猫背に戻ってしまいます。
猫背改善におすすめの筋トレは、以下のようなシンプルなものです。

-
プランク:体幹を鍛え、背骨を安定させる
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バックエクステンション:背筋を強化して背中を自然に伸ばす
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ヒップリフト:お尻の筋肉を鍛え、骨盤の安定性を高める
これらはすべて自宅で器具を使わずにでき、1日数分でも十分な効果があります。
猫背改善に必要なのは「無理な筋トレ」ではなく「軽めの筋トレを継続すること」です。姿勢を支える筋肉が少しずつついてくることで、自然に胸が開き、美しい姿勢を保ちやすくなります。
整体×運動×筋トレを組み合わせた最強メソッド
猫背を本気で改善するカギは、「整体×運動×筋トレ」を組み合わせることです。
それぞれ単独でも効果はありますが、3つをバランスよく取り入れることで、相乗効果が生まれます。

-
整体:姿勢をリセットし、歪みを整える
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運動(ストレッチ・体操):柔軟性を高め、正しい姿勢を身につける
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筋トレ:姿勢を支える筋肉を鍛え、良い姿勢を維持する
おすすめの流れは、まず整体で体を整え、その状態を維持するために毎日のストレッチを取り入れ、さらに軽めの筋トレで姿勢を安定させる方法です。
このメソッドを継続することで、背筋がスッと伸び、見た目の印象が若々しく変わります。さらに、肩こりや腰痛の軽減、深い呼吸によるリラックス効果など、健康面でも大きなメリットを実感できるでしょう。
整体と運動、そして筋トレを組み合わせることこそが、猫背を劇的に改善するための最強のアプローチなのです。
患者さんの声
「猫背のせいで見た目に自信がなく、写真を撮られるのも嫌でした。でも、整体で歪みを整えてもらい、毎日の簡単な運動と筋トレを組み合わせるようにしたら、背筋がスッと伸びてきて、自然に笑顔になれるようになりました。姿勢が変わると気持ちまで前向きになりますね。」
整体×運動×筋トレで猫背は劇的に改善できる
猫背は、肩こりや腰痛だけでなく、呼吸の浅さや疲労感、老けて見える原因にもなる厄介な問題です。だからこそ、放置せずに早めの対策が必要です。
効果的な改善法は、
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整体で姿勢をリセットする
-
運動で柔軟性を高める
-
筋トレで姿勢を支える力をつける
という3つをバランスよく取り入れることです。
この「整体×運動×筋トレ」の最強メソッドを実践すれば、猫背は劇的に改善できます。正しい姿勢を手に入れることで、健康的で疲れにくい体になり、見た目の印象もぐっと若々しくなります。
猫背に悩んでいる方は、今日から少しずつでも取り入れてみてください。あなたの体は必ず変わっていきます。
産後6か月から始められる!運動なし3か月ダイエットプログラム

こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長石栗です。
本日は当院のダイエットプログラムのご紹介を産後の方向けに作成しました。
産後太りにお悩みの方はぜひ一度読んでみてください。
産後ママのダイエット事情と課題

産後のママが抱えるお悩みの上位に「体型が戻らない」があります。
妊娠中に増えた体重やぽっこりお腹は、出産後すぐには元に戻りにくいものです。

さらに、赤ちゃんのお世話で忙しく「運動する時間なんてない」という方がほとんど。
その結果、「産後ダイエットはしたいけれど、運動が続けられずに諦めてしまった」という声を多く耳にします。
当院の3か月ダイエットプログラムの特徴
当院の「3か月ダイエットプログラム」は、産後ママでも無理なく実践可能なダイエット法です。
最大の特徴は 「運動なしで効果が出る」 ということ。
プログラムは簡単
食事、栄養の調整

産後特有の骨盤や体の歪みを整える整体

忙しい育児生活に合わせた生活習慣の改善

この3つを組み合わせることで、無理な運動をせずとも自然に体重が落ち、体型がスッキリしていきます。
特に「運動が苦手」「子どもが小さくて運動時間が取れない」というママにこそおすすめの方法です。
開始時期は産後6か月から可能

産後ダイエットを開始できる時期は 「産後6か月ごろ」 です。
ちょうどこの時期は赤ちゃんの離乳食がスタートするため、ママ自身の食事内容を見直しやすくなります。
母乳のみの時期に比べて栄養バランスを工夫しやすくなるのが大きなポイントです。

さらに、出産から半年が経つと夜の授乳回数も少し減ってきて睡眠がとれるようになってきます、
体への負担が少なく、代謝も整いやすいため、ダイエット効果を実感しやすいタイミングなのです。
「産後すぐは無理だったけど、そろそろ体型を整えたい」という方にとって、産後6か月はまさにスタートに最適な時期といえます。
小さなお子さんがいてもできるポイント

小さなお子さんがいるママにとって、ダイエットは「通院や運動が大変そう」と感じることが多いものです。
しかし、当院の3か月ダイエットプログラムは、育児中でも無理なく続けられる内容です。
自宅でできる食事指導と生活習慣アドバイスが中心
整体との組み合わせでも1回1時間で受けられるため、赤ちゃん連れでも安心
授乳やおむつ替えは当院のベビーシッターにお任せ頂いても大丈夫です、母乳の方はタイミングを合わせて通院可能。

このように、子育ての忙しさに配慮したプログラムなので、「赤ちゃんが小さいからできない」と悩んでいたママでも、安心してスタートできます。
体験者の声と期待できる効果
当院の3か月ダイエットプログラムを体験されたママからは、次のようなお声をいただいています。
「産後太りが解消できて、体重も体型もスッキリしました」
「赤ちゃんがいても無理なく続けられたのが嬉しい」
「姿勢が整って、腰痛や肩こりまで楽になった」
さらに多くの方が実感されるのが 「リバウンドしにくい体になった」 という変化です。
整体で骨盤や体の歪みを整え、正しい生活習慣を身につけることで、ダイエットが一時的なものではなく「持続できる習慣」へと変わっていきます。
まとめ
産後ダイエットは「時間がない」「運動できない」と悩むママがとても多いものです。
当院の 3か月ダイエットプログラム なら、産後6か月から無理なく始められ、運動が苦手な方でも続けやすいのが魅力です。
離乳食期に合わせて栄養バランスを整えられる
骨盤や体の歪みを整体でケアできる
育児中でも自宅中心で実践可能
リバウンドしにくい体質を目指せる
忙しい育児と両立しながら、体型も健康も整えたい方にぴったりの内容です。
「産後太りをなんとかしたい」「運動なしで続けられる方法を探している」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太

こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長
石栗です。
浮腫みにお悩みの方ってとても多いですよね
当院でもよく女性のお客さんからご相談を受けます。
今回はそんな浮腫みのブログを書いてみました。
むくみは多くの女性・男性が抱える共通の悩みです。
夕方になると足が重だるくなったり、朝の顔がむくんでメイクが決まらなかったり…。

そのたびに「とりあえずマッサージで流そう」と思う方がほとんどでしょう。
確かにマッサージは血流やリンパを促し、一時的にスッキリ感を得られます。
ですが、実はそれだけでは根本改善にはつながりません。
むくみ解消の本当のカギは
「水分補給」
にあるのです。
マッサージでのむくみ解消効果と限界

マッサージはむくみ対策として非常に有効な手段です。
血流やリンパの流れを促進し、余分な水分や老廃物を体の外に排出しやすくしてくれます。
そのため、施術後には
「足が軽くなった」
「顔がスッキリした」
と実感できる方が多いのも事実です。
ただし、ここで注意したいのは、その効果が“持続しにくい”という点です。
数時間後にはまた足が張ってきたり、翌朝には再びむくみを感じたりするのは、マッサージでは一時的に流れを良くしているだけで、体質や生活習慣といった根本的な原因にまではアプローチできていないからです。
水分補給とむくみの関係

「むくんでいるから水分を控えた方がいい」と考えてしまう方は多いですが、これは大きな誤解です。
実は、水分不足こそがむくみを悪化させる原因のひとつなのです。
体は水分が不足すると、生命を守るために
「これ以上水を逃さないように」
と働き、逆に体内に水を溜め込もうとします。
その結果、余分な水分が皮膚の下にとどまり、むくみとして現れてしまうのです。
さらに、水分が不足すると血液が濃くなり流れが滞りやすくなります。

血液循環が悪くなると老廃物も排出されにくくなり、結果としてむくみやだるさを招きます。
つまり、水分補給はむくみ解消の「隠れたカギ」と言えるのです。
整体院長が教える!正しい水分摂取の方法
水分補給のポイントは
「一度にたくさん」
ではなく
「少しずつこまめに」
です。
一気に大量の水を飲んでも体には吸収されにくく、すぐに尿として排出されてしまうことが多いのです。

効率よく体に浸透させるためには、コップ1杯程度を数回に分けて飲むのがおすすめです。
とくに、朝起きた直後・入浴の前後・運動中や運動後・就寝前など、水分が失われやすいタイミングでは意識的に補給しましょう。

さらに注意したいのは飲み物の種類です。
コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲料は利尿作用が強いため、純粋な水分補給には向きません。
むくみ改善を意識するなら「常温の水」や「白湯」を選ぶことが、体への負担も少なく効果的です。
マッサージ+水分補給でむくみ知らずの体に
むくみを改善するには
「マッサージ」
と
「水分補給」
の両方が欠かせません。
マッサージで血流やリンパの流れを促しつつ、正しい水分補給で体の巡りをスムーズに整えることで、むくみが起こりにくい体質へと変わっていきます。

日常の小さな習慣を積み重ねることで、夕方の足のだるさや朝の顔のむくみを防ぎ、スッキリとした毎日を過ごせるようになります。
さらに長期的には代謝が高まり、疲れにくく太りにくい健康的な体づくりにもつながります。
「むくみやすい体だから仕方ない」と諦めずに、今日からマッサージと水分補給を意識してみましょう。
まとめ
むくみは「マッサージで流す」だけでは解消しきれません。
実は、水分不足こそがむくみの大きな原因のひとつであり、正しい水分補給が欠かせないのです。
コップ1杯の水をこまめに飲み、常温の水や白湯を選ぶことで、体の巡りがスムーズになり余分な水分が溜まりにくくなります。
マッサージで血流やリンパを促し、水分補給で体内環境を整える。この2つを組み合わせることが、むくみ知らずの体をつくる近道です。
日々の小さな習慣の積み重ねが、夕方の足のだるさや朝の顔のむくみを防ぎ、健康的でスッキリとした毎日につながっていきます。
むくみで悩んでいる方は、ぜひ「マッサージ+水分補給」を今日から意識して取り入れてみてください。
新潟市江南区天野3-38-24
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗裕太
こんにちは
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長 石栗です

この2枚の画像の恐ろしい意味とは?
この2枚の画像ですが、
①2015年末までの人工透析患者数
②年代別の人工透析患者の平均余命
なんです。
なぜこれが、
30歳以上のダイエットの悩みを
持っている人にとって重要なのかというと、
日本透析医学会の調査では、
日本で人工透析をしている人の割合は
386人に1人というデータが公開されており、
その人工透析が必要になる
原因の第一位は、「糖尿病」なんですね。
そして、
糖尿病になる人の大半は
「肥満」だということは、

今どき中学生でも知ってるくらいに
常識的な話ですよね。
肥満→糖尿病→人工透析➔50〜60代で死亡
===
②年代別の人工透析患者の平均余命
===
の画像を見ればわかりますが、
同世代よりも20年〜30年も
早く死んでしまう可能性が大です。
30代だと、55〜58歳。
40代だと、60〜63歳。
50代だと、65〜68歳。
までしか平均で生きられないということが
統計で出てしまってます。
一生懸命働いて、
子育てして、
やっと自由な時間!!
と思った頃には、あっけなく死んでしまう。
自分自身もそうですが、
残された家族や友人、、
悲しすぎます。
僕は絶対に避けたいですし、
僕たちが関わらせて頂く方には
絶対にそんなふうになってほしくないです。
さらに、
年間で12万円〜600万円のお金を失う

人工透析は、とにかくお金がかかります。
人工透析の1ヶ月の医療費は、
およそ30万円〜60万円ほどで
保険を使っても通常の保険診療扱いだと
月に10万円以上の出費です。
「特定疾病療養受療証」という証明書の交付をうけても
最大で1ヶ月1万円を病院で支払うことになります。
年間で12万円〜600万円のお金を
治る希望もなく、ただ死ぬまで払い続けるんです。
しかも、、
死ぬまで”管”に繋がれる人生
人工透析は1週間の間に3日間、1回につき4時間以上
”管に繋がれて”
身動きが取れません。

これが死ぬまで続く
ということがほぼ”確定”します。
事実、私の妻の祖父は
透析を10年ほどしていて(もう亡くなりましたが)
生前は、
送迎付きで毎週病院へ
義理の母が毎回送迎をしていて大変そうだったのを
覚えています。
386人に1人が透析治療を受けている
この数字、本当に衝撃でした。
386人っていえば、
中規模以上の高校くらいの人数です。
かなりの高い割合ですね。
そして、最初にお話したように
人工透析の原因第1位の糖尿病は、
「肥満」である期間が長いほど
そうなってしまう危険性は増します。
ダイエットに悩み続けるほど、
リバウンドを繰り返すほど、
服が似合わなくなる
とか、
見た目が明らかに悪くなる
とか、
当然あるんですが、
386人に1人に自分自身がなってしまう。
その可能性が圧倒的に高くなる。
だからこそ、
いかに健康的に痩せて、
リバウンドから遠ざかるか?

そのことを真剣に考えて、
自分自身の人生を楽しいものに、
快適なものにしていく事が重要だなと
感じています。
ダイエットしたいなーと思いながら迷っている時間は
もったいないです。
今年よりも来年
来年よりも再来年
どんどん体重が増えて痩せにくくなるのは間違いないです。
覚悟を決めてダイエットしませんか?

こんにちは。
新潟市のぐり整骨院・整体院
院長の石栗です。
今回は
四十肩・五十肩と勘違い?腕が上がらない本当の理由は姿勢だった!
というテーマです。
「最近、腕が上がりにくい」
「肩がつっぱって痛い」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
年齢のせいだと諦めていませんか?
実は、腕が上がらなくなる原因の多くは、加齢ではなく「姿勢の悪さ」にあるのです。
この記事では、整体師の視点から、姿勢と腕の可動域の関係をわかりやすく解説し、
自宅でできるセルフケアまでご紹介します。
腕が上がらないのは「年齢のせい」だと思っていませんか?
「洗濯物を干すのがつらい」
「髪を結ぶのが苦痛になってきた」
など、

日常動作で肩や腕に違和感を覚える方が増えています。
40代・50代になると、「ああ、これが四十肩・五十肩か」と自己判断しがちですが、
実はその症状、姿勢の乱れが原因ということも非常に多いのです。
四十肩・五十肩とは?本当にそれが原因なのか
「四十肩・五十肩」は医学的には肩関節周囲炎と呼ばれ、
肩の関節周辺に炎症が起こることで、強い痛みと可動域制限が出る症状です。

ただし、すべての
「腕が上がらない」症状が四十肩・五十肩に該当するわけではありません。
特に、じわじわと腕が上がらなくなってきた場合や、
痛みよりも動きづらさが目立つケースでは、他の原因が考えられます。
その1つが「姿勢の崩れ」です。
現代人に多い「姿勢の悪さ」が肩の動きを制限している
猫背や巻き肩といった姿勢の乱れは、肩や腕の可動域を大きく制限します。
特にスマホやPCの長時間使用により、肩が内巻きになり、背中が丸くなることで、
肩甲骨の動きが悪くなり、肩関節の動きまで制限されてしまうのです。

つまり、普段の姿勢が悪いままだと、知らず知らずのうちに
「腕が上がらない身体」になっていくというわけです。
整体師が見る「肩の不調」と「姿勢の深い関係」
整体の現場では、
「肩が痛い」
「腕が上がらない」
と訴える方の多くが、
実は肩そのものよりも、姿勢の歪みに原因がある時があります。
特に重要なのが、
- 肩甲骨の可動性
- 背骨の柔軟性
- 骨盤の傾きやバランス

この3つの連動が崩れると、肩関節の可動域は大きく制限され、
無理に動かそうとして筋肉や腱に負担がかかり、結果として痛みが出てしまうのです。
つまり、肩だけをマッサージしても改善しない理由は、
「姿勢の連動性」を無視しているからなのです。
今日から始められる!姿勢改善セルフケア3選
「整体に通う前に、自分で何かできないか?」
そう思った方に、簡単で効果的なセルフケアを3つご紹介します。
① 肩回し運動(前後10回ずつ)
両肩を大きく、ゆっくりと回します。
ポイントは肩甲骨を意識して動かすことです。
デスクワークの合間など、1日数回取り入れましょう。
② 壁を使った姿勢リセット
壁に背中をぴったりつけて、次の4点を意識します。
後頭部
背中(肩甲骨)
お尻
かかと
この4点が無理なく壁につく姿勢が、「正しい立ち姿勢」の基準です。
③ 深呼吸ストレッチ
両手をゆっくりと上げながら、鼻から深く息を吸い、
吐きながらゆっくりと腕を下ろします。
肩や背中の筋肉をほぐしながら、呼吸によって姿勢も整える効果があります。
腕が上がらない原因は“姿勢”かもしれません
腕が上がらない原因は、
必ずしも「年齢」や「四十肩・五十肩」ではありません。
姿勢の乱れが肩の可動域を制限し、不調を引き起こしているケースはとても多いのです。
今日ご紹介したような簡単なセルフケアを毎日の習慣にすることで、
少しずつでも改善に向かっていく可能性があります。
「もう年だから仕方ない…」と諦める前に、まずは姿勢を見直してみませんか?
姿勢が整えば、腕はもっと自由に、スムーズに動かせるようになります。
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太
▼ この記事を書いた人
ぐり整骨院・整体院 /姿勢改善、骨盤矯正の専門家
これまでに延べ1,000人以上の産後体の悩みを改善。
ブログやSNSでも、自宅でできるセルフケアを発信中。

こんにちは。
新潟市のぐり整骨院・整体院の
院長石栗です。
膝痛が実は股関節、足関節、姿勢が関係している
というテーマです。
膝の痛み、本当に膝だけが原因ですか?

「膝が痛い=膝が悪い」と思い込んでいませんか?
確かに、関節のすり減りや加齢による影響はありますが、それだけが原因ではありません。
実は、膝の痛みの多くは“膝そのもの”に問題があるのではなく、
- 「姿勢の崩れ」
- 「股関節の動きの悪さ」
- 「足関節の動きの悪さ」
から来ていることが多いのです。
整体院で数多くの膝痛患者さんを見てきた経験からも、膝以外の要因を見直すことで痛みが減少していくケースは非常に多くあります。
逆に膝のみにフォーカスしすぎるとあまり変化が見られない場合が多くなります。
姿勢の崩れが膝に与える負担とは?

日常生活での「猫背」や「反り腰」といった不良姿勢は、重心バランスを崩し、膝への負担を増やします。
本来、体の重心は股関節・膝・足首に均等にかかるはずですが、姿勢が崩れることで膝が過剰に負担を受けやすくなるのです。
例えば、立ち姿勢で重心が前方に傾くと、太ももの前側(大腿四頭筋)が常に緊張し、膝蓋骨(膝のお皿)にストレスがかかりやすくなります。
このような姿勢の悪さを見直すことが、膝痛の根本改善には不可欠です。
上記の図のように猫背になってしまうと常に膝が曲がっているので膝への負荷が大きくなってしまいます。
股関節の動きが膝に与える影響
股関節は「身体の要」とも言われ、下半身の動き全体に関わっています。
この股関節が硬くなったり、動きが悪くなると、歩く・しゃがむ・立ち上がるといった動作の際に、膝に代償動作が起こりやすくなります。
その結果、膝へのストレスが増え、痛みの原因になってしまうのです。
特に、股関節の内旋・外旋・内転・外転



の制限があると、膝の動きに通常よりも多く負荷がかかりやすくなります
膝を治すには、股関節の柔軟性と可動域を見直すことが重要であることがあります。
足関節の動きが膝に与える影響
足関節も内反、外反、底屈、背屈などの動きがあります


この動きがなくなってしまうと膝に負荷がかかりやすくなってしまいます。
股関節、足関節はともに動きがもともと大きい関節ですので、普段からしっかりと動かしておくことで膝痛の予防になるのではないかと思います。
膝の痛みは「姿勢」「股関節」「足関節」を見直すことで変わる!

膝の痛みを訴える多くの方が、実は膝そのものではなく、姿勢や股関節の問題を抱えています。
不良姿勢は重心バランスを崩し、膝への負担を増大させ、股関節の動きの悪さは膝に代償動作を強いる原因になります。
整体の現場では、膝を直接施術するよりも、全身のバランスを整えることで、結果的に膝の痛みが改善されるケースが多数です。
自宅でできるセルフケアも活用しながら、膝だけでなく“体全体”からアプローチしていきましょう。
膝痛は
「年齢のせい」とあきらめず、
正しい知識とケアで未来は変えられます!
新潟市江南区天野3-38-24
025-256-8242
ぐり整骨院・整体院
院長 石栗 裕太












